自作ワーム アルミ金型 おすすめ

自作ワーム アルミ金型 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

自作ワームの金型は、作りたい形や一度に成形する数に合わせて選びたいけれど、どこを比べればよいか迷いますよね。

Epic Bait Moldsの商品は、注入口を使い分けてラミネートベイトを成形できます。

今回は、形状やキャビティ数の違いを手掛かりに選べる4商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名キャビティ数(個)参考価格
FatFish V35-2CFatFish V35-2C—7,167円(2026-10-25時点)
3 Inch Egg Worm Mold – 12 Cavity12—
Aluminum Mold W748 16 Cavity 1.77″ inch / 45 mm16—
Ribbon Tail Worm2—

FatFish V35-2C

D Bombのソフトプラスチックルアーを自作したい人には、FatFish V35-2Cがおすすめです。4.5インチのD Bombルアー用射出金型で、標準5/8インチの注入口サイズはFatFish製と多くのプラスチゾル用インジェクターに対応しています。スマートエアベントを備え、充填を促す仕様です。

3 Inch Egg Worm Mold – 12 Cavity

卵部分とワーム胴体を重ねたラミネートベイトを作りたい人には、Epic Bait Moldsの3 Inch Egg Worm Mold – 12 Cavityがおすすめです。注入口は2つで、ひとつは卵部分用、もうひとつは卵にワーム胴体を重ねて成形する用途です。成形されるワームは全長3インチで、卵部分は直径8mm、胴体の最大径は0.22インチです。

3 Inch Egg Worm Mold – 12 Cavity

Aluminum Mold W748 16 Cavity 1.77″ inch / 45 mm

1.77インチ/45mmサイズのベイトを成形したい人には、Baitmold W748がおすすめです。ワームとスラッグ用のアルミ金型で、キャビティ数は16、ベイト数も16個です。

Aluminum Mold W748 16 Cavity 1.77″ inch / 45 mm

Ribbon Tail Worm

リボンテールワームを自作したい人には、BTS MoldsのRibbon Tail Wormがおすすめです。アルミ製の2ピース・2キャビティのインジェクション金型で、成形されるワームは尾が曲がり始める位置まで7インチ、垂下時は10インチです。ボディ径は0.390インチです。

Ribbon Tail Worm

用途に合わせた選び方

胴体に深いリブ模様をつけたい場合

胴体に深いリブ状のテクスチャを付けたワームを作りたい人には、Epic Bait Moldsの3 Inch Egg Worm Mold – 12 Cavityがおすすめです。成形されるワームの胴体に深いリブ状のテクスチャが入るため、ラミネート形状に加えて胴体の表面形状も選択条件になります。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。