NA-LX125FとNA-LX123Fの違いを比較!どっちがおすすめ?

NA-LX125FとNA-LX123Fの違いを比較!どっちがおすすめ?

オフ 投稿者: sesera

この記事を書いている人(せせら)

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NA-LX125FとNA-LX123Fは、どちらも洗濯12kg・乾燥6kgのドラム式洗濯乾燥機です。

容量だけを見るとかなり似ているので、「125Fにする意味はある?」と迷いやすい2機種です。

結論は、自動投入や右開きが必要なら125F。そこまで必要なければ123Fがおすすめです。

結論早見表

自動投入や右開きが必要なら125Fがおすすめです。どちらも不要なら123Fがおすすめです。

条件おすすめ
自動投入を使いたいNA-LX125F
右開きが必要NA-LX125F
液晶+操作リングを使いたいNA-LX125F
自動投入は不要NA-LX123F
左開きで価格を抑えたいNA-LX123F
洗濯12kg・乾燥6kgで足りるNA-LX123F

両機種ともヒートポンプ式で、洗濯乾燥時間は約119分です。容量だけで125Fへ上げる必要はありません。

違いを比較

購入時に差が出る仕様をまとめました。

比較項目NA-LX125FNA-LX123F
洗濯容量12kg12kg
乾燥容量6kg6kg
乾燥方式ヒートポンプ式ヒートポンプ式
自動投入×
選べるタンク×
投入経路の自動洗浄×
操作部液晶+操作リング発光表示+ボタン
左開き
右開き×
本体質量約79kg約77kg
洗濯乾燥時間約119分約119分
消費電力量940Wh940Wh

125Fでは、液体合成洗剤と柔軟剤に加え、3種類目の剤も自動投入できます。

選べるタンクには、おしゃれ着洗剤、酸素系液体漂白剤、汚れはがし剤のいずれかを入れられます。

125Fが向く人

  • 洗剤や柔軟剤を自動投入したい
  • 3種類目の剤も自動投入したい
  • 自動投入経路のお手入れを減らしたい
  • 右開きのドアが必要
  • 液晶と操作リングを使いたい

125Fは、洗剤を量って入れる作業や、自動投入経路のお手入れを減らせます

右開きも用意されているため、左開きでは使いにくい設置場所にも選べます。

123Fが向く人

  • 自動投入は必要ない
  • 左開きで設置できる
  • 操作はボタン式でよい
  • 洗濯12kg・乾燥6kgで足りる
  • 価格を抑えたい

123Fには自動投入がなく、ドアも左開きのみです。

容量、乾燥方式、洗濯乾燥時間は125Fと共通。便利機能が不要なら123Fで足ります

上位機種が向く人

  • 温水洗浄を使いたい
  • スマートフォンから操作したい
  • 乾燥長もちユニットが欲しい

これらの機能は125Fと123Fにはありません。

温水洗浄やスマホ連携、乾燥長もちユニットが必要なら、NA-LX127F以上を比較してください。

Q&A

防水パン540mmは?

NA-LX125FとNA-LX123Fは、内寸奥行540mm以上の防水パンに設置できます。

ただし、本体だけでなく壁や蛇口との間隔も必要です。設置場所全体の寸法も測ってください。

10月前に必要なら?

この2機種は、どちらも2026年10月上旬発売予定です。

それより前に洗濯機が必要なら、125F・123Fではなく発売済みモデルを選ぶ必要があります。

まとめ

125Fの追加機能は、自動投入、操作部、右開きが中心です。

自動投入や右開きが必要ならNA-LX125F、基本仕様を重視するならNA-LX123Fがおすすめです。

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