
TNI-R501H-WとCOMFEE CA-552(T)の違いを比較!どっちがおすすめ?
一人暮らし向けの洗濯機を探すと、TNI-R501H-WとCA-552(T)は価格が近く迷いやすい2機種です。
TNI-R501H-Wは本体がやや小さく、CA-552(T)は容量と風乾燥で上回ります。
コンパクトさならTNI-R501H-W、容量や価格ならCA-552(T)が有力です。
2機種の違いと、それぞれおすすめな人を比較してみましょう。
違いを早見表で比較
| 比較項目 | アイリスオーヤマ TNI-R501H-W | COMFEE CA-552(T) |
|---|---|---|
| 洗濯容量 | 5.0kg | 5.5kg |
| 価格(8/17時点) | 31,300円 | 27,800円 |
| サイズ | 約幅54×奥行53.5×高さ89cm | 約幅56×奥行55.5×高さ84.5cm |
| 重量 | 約28kg | 約29kg |
| 部屋干し機能 | 部屋干しモード | 風乾燥 |
| 洗濯時の運転音 | 約36dB | 約37dB |
| 脱水時の運転音 | 約51dB | 約48dB |
| 予約 | 1~24時間 | 1~24時間 |
| 洗濯コース | 8種類 | 8種類 |
容量はCA-552(T)、本体の幅と奥行はTNI-R501H-Wが有利です。
2026年8月17日時点では、CA-552(T)のほうが3,500円安くなっています。
容量と使い方
TNI-R501H-Wの洗濯容量は5.0kgです。一人暮らしでこまめに洗う人に向いています。
CA-552(T)は5.5kgあり、まとめ洗いや二人暮らしに向いています。
毎日1人分を洗うなら、5.0kgのTNI-R501H-Wがおすすめです。
一度に洗う量が多いなら、0.5kg余裕があるCA-552(T)がおすすめです。
部屋干し機能
TNI-R501H-Wには、脱水を強めて衣類の水分を減らす部屋干しモードがあります。
CA-552(T)は、槽を回しながら外気を取り込んで水分を飛ばす風乾燥を搭載しています。
部屋干し前に水分を減らしたいなら、CA-552(T)がおすすめです。
ただし、どちらも洗濯物を完全に乾かせるヒーター式の乾燥機能ではありません。
設置しやすさ
本体の幅と奥行は、TNI-R501H-Wのほうが少しコンパクトです。
防水パンが小さい場合は、TNI-R501H-Wの本体寸法を確認してください。
CA-552(T)は折りたたみ式のふたを採用しています。
洗濯機の上に棚があるなら、CA-552(T)のふたの開き方が便利です。

価格とコスパ
2026年8月17日時点では、TNI-R501H-Wが31,300円でした。
CA-552(T)は27,800円で、TNI-R501H-Wより3,500円安く販売されていました。
容量も0.5kg大きいため、現在の価格ならCA-552(T)のほうがお得です。
価格は変わるため、購入時には2機種の販売価格を見比べましょう。
こんな人におすすめ
どちらにするか迷ったら、自分の使い方に近い項目から選ぶと決めやすくなります。
- 一人暮らし中心ならアイリスオーヤマ TNI-R501H-W
- 5kgあれば十分ならアイリスオーヤマ TNI-R501H-W
- 設置面積を抑えたいならアイリスオーヤマ TNI-R501H-W
- チャイルドロックが必要ならアイリスオーヤマ TNI-R501H-W
- 運転内容を細かく変えたいならアイリスオーヤマ TNI-R501H-W
- まとめ洗いが多いならCOMFEE CA-552(T)
- 二人暮らしならCOMFEE CA-552(T)
- 部屋干しが多いならCOMFEE CA-552(T)
- 洗濯機の上に棚があるならCOMFEE CA-552(T)
- 価格を抑えたいならCOMFEE CA-552(T)
TNI-R501H-Wは、置き場所が限られていて5kgで足りる人におすすめです。
CA-552(T)は、容量や風乾燥、価格を重視する人におすすめです。
Q&A
0.5kg差は大きい?
毎日こまめに洗濯するなら、5.0kgと5.5kgの差は大きくありません。
数日分をまとめて洗うなら、0.5kg余裕のあるCA-552(T)がおすすめです。
棚の下にも置ける?
CA-552(T)は折りたたみ式のふたなので、上のスペースが狭い場所に向いています。
棚の高さは家庭ごとに違うため、購入前にふたを開けるスペースを確認してください。
風乾燥だけで乾く?
CA-552(T)の風乾燥だけで、衣類を完全に乾かすことはできません。
脱水後の水分を減らし、部屋干しの時間を短くするための補助機能です。
二人暮らしなら?
二人分をまとめて洗うことが多いなら、5.5kgのCA-552(T)がおすすめです。
毎日こまめに洗う家庭なら、5.0kgのTNI-R501H-Wも候補になります。
夜に使うなら?
公称値では、脱水時の運転音はCA-552(T)のほうが低くなっています。
測定条件が同じとは限らないため、数値だけで静かさを断定はできません。
まとめ
アイリスオーヤマ TNI-R501H-Wは、5kgで足りて設置スペースを抑えたい人におすすめです。
COMFEE CA-552(T)は、5.5kgの容量や風乾燥、価格を重視する人におすすめです。
現在の価格なら、COMFEE CA-552(T)がおすすめです。
床の設置スペースを抑えたいなら、アイリスオーヤマ TNI-R501H-Wを選ぶとよいでしょう。

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