お客さんの好みを覚えきれない?予約と一緒にメモを残す方法

お客さんの好みを覚えきれない?予約と一緒にメモを残す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

前回どんな話をしたか、どんな好みだったか、すぐに思い出せないなぁ。紙のメモもどこかにいってしまったなぁ。

お客さまに喜んでもらうためにも、覚えておきたいですよね。

メモを残すには?

まずは、メモの残し方を確認しましょう。

お客さまごとに「顧客プロフィール」を作り、好みや前回の内容をメモしておきます。予約の記録と一緒になっていれば、次の来店の前に見返せます。

何を書く?

残し方が分かったら、書く内容を決めましょう。

好み、前回の内容、気をつけることの3つを書いておくと、次の対応に役立ちます。

いつ書く?

内容が決まったら、書くタイミングも決めましょう。

対応が終わった直後に書くと、忘れずに残せます。

どの予約システムが候補?

やり方が分かったので、予約システムの候補を見ていきましょう。

  • STORES 予約
  • RESERVA
  • Airリザーブ

「お客さまごとにメモを残せるか」と「無料で使えるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

メモは残せる?

1つめの基準は、お客さまごとにメモを残せるかどうかです。

予約の記録と一緒に見られるかも確かめましょう。

無料で使える?

2つめの基準は、無料で使えるかどうかです。

小さなお店なら、固定費がかからないと続けやすくなります。

無料で始めるなら?

前の章の2つの基準、「お客さまごとにメモを残せるか」と「無料で使えるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、1店舗のお店で、お客さまの好みや前回の内容を残しておきたい人です。この用途には、私はSquare予約をおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。Square 予約の料金ページでは、「顧客プロフィール」「顧客に関するメモ・申し送り」「予約・売上の履歴」が、フリー・プラス・プレミアムのすべてのプランに含まれています。今あるお客さまの一覧を取り込む機能もあります。フリープランは登録費が不要で、有料プランを使わない限り固定費はかかりません。

一方で、フリープランは1つのアカウントにつき1店舗までです。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式情報では、Square 予約のフリープランは登録費が不要で、有料プランを使わない限り固定費はかかりません。かかるのは決済を受けたときの手数料だけです。

フリープランで使う例

  • 条件:1店舗で、フリープランを使う
  • 月額料金:0円×12か月
  • 決済手数料:カードで支払いを受けたときだけ(対面2.5%〜)
  • 合計:固定費0円

※ 公式ページの記載によるものです。フリープランは1アカウント1店舗限定です。

始める前の注意は?

金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。

メモにはお客さまの個人の情報が入るので、必要なことだけを書き、端末にはロックをかけておきましょう。フリープランは1店舗までです。

始める手順は?

注意点を押さえたら、始めてみましょう。

  1. 公式サイトから無料でアカウントを作る
  2. 今あるお客さまの一覧を取り込む
  3. 紙のメモを、お客さまごとのメモに書き写す
  4. 対応が終わるたびにメモを書き足す
  5. 予約が入ったら、来店の前にメモを見返す

書く項目をそろえる例

  • 条件:メモの書き方が日によってばらばらになる
  • 進め方:「好み」「前回」「注意」の3つの見出しで書く
  • 理由:同じ形で書くと、見返すときにすぐ見つかるため

まず何をする?

まずは、あちこちにある紙のメモを1か所に集めてみましょう。

書き写すときに、そのまま使えます。

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