
車用シートバックポケットおすすめ6選|サイズ・収納・固定方式を比較
シートバックポケットは種類が多く、どれが自分の車に合うのか迷いますよね。
大きさだけで決めると、後席の足元が狭くなることがあります。
固定方式がシートに合わず、ベルトを留められないケースもあります。
狭い車内や動画視聴など、目的に合う商品を条件別にまとめてみました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 決め手 | 外れる条件 |
|---|---|---|---|
| 狭い後席 | セイワ コンパクトシートバックポケット2 WA103 | 本体幅31cm | 全面保護が必要 |
| タブレット視聴 | 日本育児 バックシートオーガナイザー | 着脱式ポケット | 大型ケース使用 |
| 大判で多収納 | WXVOVXW シートバックポケット 1枚 10ポケット | ポケット数10個 | 小型品が必要 |
| 素材と耐久性 | GORDON MILLER コーデュラ シートバックポケット | 305デニール生地 | 一体型ヘッドレスト |
| 停車中のテーブル | HT Sports シートバックポケット Aタイプ | トレイ耐荷重10kg | 走行中の利用 |
| 2席分の汚れ防止 | HIRAISM キックガード 2枚セット | 大判2枚組 | 天井側シートベルト |
セイワWA103
本体は幅31cm、高さ26.5cm、奥行き7cmとコンパクトです。
厚さ65mmまでのティッシュ箱と、ペットボトル2本が収まります。
後席の足元への張り出しを抑えたい車なら、WA103がおすすめでしょう。

日本育児
透明ポケットに端末を入れたまま操作でき、ポケット自体も取り外せます。
本体は幅約38cm、高さ約50cmで、大判型より小さく収まるサイズです。
ケースを含めた端末がポケットに収まるなら、日本育児がおすすめです。

WXVOVXW
本体は幅40.65cm、高さ61cmで、10個のポケットを備えています。
1席用の1枚版に加え、前席2席へ付けられる同仕様の2枚版もあります。
収納量を増やしながら購入費用を抑えたい人には、こちらがおすすめです。

ゴードンミラー
305デニール生地を使い、A4書類が入る幅広ポケットも備えています。
左右2本の支柱があるヘッドレスト専用で、一体型には取り付けられません。
耐久性のある素材と車内になじむ見た目を重視する人に向く商品です。

HT Sports A
簡易トレイの耐荷重は10kgで、本体は揺れを抑える3点固定です。
トレイは停車中の一時置き用なので、走行中に広げる用途には向きません。
停車中に軽食や小物を置きたい人なら、HT Sports Aがおすすめでしょう。

HIRAISM
1枚の大きさは約43.8×67cmで、シート背面を広く覆える2枚組です。
天井側のシートベルトと固定部が干渉する車には向きません。
前席2席の泥汚れをまとめて防ぎたい人には、HIRAISMがおすすめです。

主要仕様の比較
| 比較項目 | セイワ コンパクトシートバックポケット2 WA103 | 日本育児 バックシートオーガナイザー | WXVOVXW シートバックポケット 1枚 10ポケット | GORDON MILLER コーデュラ シートバックポケット | HT Sports シートバックポケット Aタイプ | HIRAISM キックガード 2枚セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 本体寸法 | 幅31×高さ26.5×奥行き7cm | 幅38×高さ50cm | 幅40.65×高さ61cm | 数値非公表 | 数値非公表 | 幅43.8×高さ67cm |
| 主な収納 | ティッシュ箱 | タブレット | 10ポケット | A4書類 | ティッシュ箱 | タブレット |
| 端末対応 | × | ○ | ○ | △ | ○ | ○ |
| ティッシュ条件 | 厚さ65mmまで | 数値非公表 | 数値非公表 | 数値非公表 | 数値非公表 | 専用部なし |
| 素材 | ポリエステル | 数値非公表 | 600デニール布 | 305デニール布 | 合成皮革 | 丈夫な布 |
| 固定方式 | 上部+固定ヒモ | 方式非公表 | 上下ベルト | 支柱2本対応 | 3点固定 | ゴムバンド |
| テーブル | × | × | × | × | ○ | × |
| セット数 | 1個 | 1枚 | 1枚・2枚 | 1枚 | 1枚 | 2枚 |
| 装着条件 | 固定ヒモ対応 | ベルト固定対応 | ベルト固定対応 | 支柱2本 | 下部固定対応 | 天井ベルト注意 |
迷った人の結論
- 後席の足元を広く保つなら、セイワ コンパクトシートバックポケット2 WA103がおすすめ
- 大判の収納力を求めるなら、WXVOVXW シートバックポケットがおすすめ
- タブレットを見やすく収納するなら、日本育児 バックシートオーガナイザーが適任
- 停車中にテーブルを使うなら、HT Sports シートバックポケット Aタイプが適任
- 生地の耐久性を重視するなら、GORDON MILLER コーデュラ シートバックポケットがおすすめ
- 前席2席の汚れを防ぐなら、HIRAISM キックガード 2枚セットがおすすめ
- エアバッグの作動範囲と干渉するシートでは、紹介した全商品が購入対象外

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