
フォルツァMF17のシートバッグおすすめ5選|積載位置と容量で選ぶ
フォルツァMF17にシートバッグを載せたいと思っても、どの容量が収まりやすいのか迷いますよね。
小型はタンデムシート、大型は後部まで支える構成が基本です。普段使いなら20L前後がおすすめでしょう。
バッグ底面の大きさと固定方式をもとに、容量別の候補を一覧にしました。リアキャリアはMF17対応品に限ります。
条件別の早見表
| 条件 | 積載位置 | 必要容量 | おすすめ商品 | 決め手 |
|---|---|---|---|---|
| 通勤・短距離の日帰り | タンデムシート | 8~12L | PYKES PEAK シートバッグ 8~12L | 薄型の拡張式 |
| 日帰りから1泊 | タンデムシート | 19~27L | タナックス ミニフィールドシートバッグ MFK-1000 | 最大収納量7kg |
| ヘルメットを収納 | タンデムシート | 20~35L | ROCKBROS シートバッグ 20~35L | 拡張時に収納可能 |
| 雨の日にも走る | タンデムシート | 30L | デイトナ ヘンリービギンズ 防水バッグ DH-766 | 継ぎ目を抑えた防水構造 |
| キャンプ用品を積載 | シート中心+後部支持 | 55~70L | デイトナ ヘンリービギンズ シートバッグ PRO2 DH-760 | 4点固定+補助ベルト |
PYKES PEAKバッグ
通勤や日帰りなら、容量8~12Lの薄型モデルがおすすめです。底面には滑り止めがあり、レインカバーも付いています。
1泊分の荷物やヘルメットには小さく、重い荷物を載せる用途にも向きません。最大積載重量の記載もありません。

タナックスMFK-1000
MFK-1000の容量は19~27Lで、日帰りから1泊までの荷物が収まります。最大収納量は7kgです。
固定にはKシステムベルトを使い、拡張時の幅は520mmです。小型ならPYKES PEAK、ヘルメット収納ならROCKBROSがおすすめです。

ROCKBROSバッグ
容量は20~35Lまで広がり、拡張時にはヘルメットを収納できます。硬めの外装で、仕分けポケットも備わっています。
ただし、最大積載重量の記載はありません。収納できるのは、バッグの内寸に収まる帽体です。

デイトナDH-766
DH-766は容量30L、本体重量750gの防水バッグです。固定ベルトが4本付き、リュックとしても持ち運べます。
形は直径300mm、高さ450mmの円筒形です。荷物を細かく分けたい人や、空でも形を保ちたい人には向きません。

デイトナDH-760
DH-760の容量は55~70Lです。4点固定と補助ベルトを使え、キャンプ用品向けの長物固定ベルトも付いています。
本体重量は4.3kg、最大幅は690mmです。日帰りや、バッグの後部だけを支える載せ方には向きません。

5商品の仕様比較
| 比較項目 | PYKES PEAK シートバッグ 8~12L | タナックス ミニフィールドシートバッグ MFK-1000 | ROCKBROS シートバッグ 20~35L | デイトナ ヘンリービギンズ 防水バッグ DH-766 | デイトナ ヘンリービギンズ シートバッグ PRO2 DH-760 |
|---|---|---|---|---|---|
| 容量 | 8~12L | 19~27L | 20~35L | 30L | 55~70L |
| 本体寸法 | 記載なし | 高さ210×幅380~520×奥行310mm | 高さ200~330×幅320×奥行370mm | 直径300×高さ450mm | 高さ300×幅530~690×奥行320mm |
| 本体重量 | 記載なし | 1.83kg | 約1.04kg | 750g | 4.3kg |
| 最大積載重量 | 記載なし | 7kg | 記載なし | 記載なし | 15kg |
| 固定方式 | 2種類の固定ベルト | Kシステムベルト | 4本の固定ベルト | 4本の固定ベルト | 4点固定+補助ベルト |
| 雨への備え | 撥水素材+カバー | レインカバー | 防水カバー | 防水生地+継ぎ目を抑えた加工 | レインカバー |
| ヘルメット収納 | × | 明記なし | ○ | 明記なし | 明記なし |
| 主な積載位置 | タンデムシート | タンデムシート | タンデムシート | タンデムシート | シート中心+後部支持 |
キャリアを足す条件
- タンデムシート上を空けるなら、MF17対応キャリアを追加
- バッグ後部の支持面を増やす場合もキャリアが有効
- MF13・MF15・MF17には、デイトナ66041を装着可能
- バッグ込みの総重量が6kgを超える構成は、キャリア単独積載から除外
デイトナ66041は、2018~2025年式のMF13・MF15・MF17に装着できます。最大積載量はバッグ込みで6kgです。
DH-760はバッグだけで4.3kgあります。キャリアだけには載せず、タンデムシートを主な支持面にする構成です。

購入前のQ&A
タンデムするときもシートバッグを使えますか?
今回紹介した5商品はタンデムシートへ載せるため、同乗者がいる場合の候補から外れます。
同乗者の座席を空けるなら、デイトナ66041にバッグ込み6kg以内で載せる構成がおすすめです。
迷ったときの結論
- 通勤や短距離には、容量8~12Lの薄型モデルであるPYKES PEAK シートバッグ 8~12Lがおすすめ
- 1泊までの荷物には、最大収納量7kgのタナックス ミニフィールドシートバッグ MFK-1000がおすすめ
- ヘルメット収納には、容量20~35Lまで広がるROCKBROS シートバッグ 20~35Lがおすすめ
- 雨の日には、継ぎ目を抑えた防水構造のデイトナ ヘンリービギンズ 防水バッグ DH-766がおすすめ
- キャンプ用品には、4点固定と補助ベルトを使えるデイトナ ヘンリービギンズ シートバッグ PRO2 DH-760がおすすめ
- シート上を空ける場合は、総重量6kg以内でデイトナ クロスリンクキャリア 66041を組み合わせる

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