給油口のキャップホルダーおすすめ2選

給油口のキャップホルダーおすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
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給油口のキャップは、外した瞬間だけ置き場に困る部品です。手で持ったまま給油するのも落ち着きませんし、車体の縁へ仮置きするのも気になりますよね。

そこで役立つのが、給油口のふたの内側へ貼り付けるフューエルキャップホルダーです。外したキャップをすぐ掛けられるので、給油中の居場所が決まります。

部品そのものは小さく、車の見た目を大きく変える用品でもありません。それでも給油のたびに同じ動きを繰り返すなら、手元の迷いはかなり減らせるでしょう。

EXEA EW-151とAll Bright フューエルキャップホルダーについて、寸法や付属品、貼り付け後の違いを確認できます。

給油口で困る場面

キャップを外したあと、給油ノズルを持ちながら置き場所まで考えると、手順が一つ増えます。短い給油でも、キャップの位置が気になる人は少なくないはずです。

給油口のふたに受け場所がなければ、キャップを持ち続けるか、車体付近へ仮置きする流れになります。キャップを地面やボディへ触れさせたくない場面もありますよね。

ホルダーは、給油口のふた側へキャップ専用の定位置を作る部品です。外したら掛けて、給油後は戻す。これで周囲を見回してキャップを探す必要はありません。

置き忘れ対策も、注意力だけに任せるより定位置を作るほうが続きます。給油中に手放したキャップが視界に残るため、戻し忘れにも気付きやすくなります。

2商品の早見表

今回取り上げる2品は、どちらもブラックの両面テープ式です。給油口のふたの内側へ貼り付け、外した燃料キャップを受ける役目は共通しています。

寸法を見ると、幅と高さはほぼ同じです。その一方で、給油口側へ出る奥行き・厚さには6mmの差があります。見た目と収まりの差は、ここに出ます。

商品幅高さ奥行き・厚さ参考価格
EXEA EW-151EXEA EW-1515.4cm2.7cm2.2cm396円
All Bright フューエルキャップホルダーAll Bright フューエルキャップホルダー5.5cm2.7cm1.6cm750円

参考価格は2026年10月6日時点のAmazon価格です。EXEA EW-151はAmazon参考価格が528円で、販売価格は在庫や時期によって変わります。All Brightも購入時の表示価格を確認してください。

EW-151の特徴

EXEA EW-151は、幅5.4cm、高さ2.7cm、奥行き2.2cmのフューエルキャップホルダーです。給油時に外した燃料キャップを掛けておく形で、給油口のふたの内側へ収めます。

両面テープで固定するため、給油口のふたが樹脂製の車にも取り付けられます。星光産業公式カタログ

キャップを掛けておけば、給油中に車体へ触れにくくなります。外したキャップの置き場を、ふたの内側に決められる点が、この製品の役目です。

油種ステッカーが付属するのもEW-151ならでは。ホルダーと油種の確認表示を、一か所へ置けます。

All Brightの特徴

All Bright フューエルキャップホルダーは、幅5.5cm、高さ2.7cm、厚さ1.6cmです。EW-151より幅は1mm大きく、給油口側へ出る部分は6mm薄くなっています。

本体はPLA樹脂製で、キャップに合わせた丸い受け部を備えます。キャップがずれにくく、落下を防ぐ形状です。

裏面の両面テープで、給油口のふたの裏側へ貼り付けます。貼る面はきれいに拭き取り、固定後24時間は大きな力を掛けずに置く必要があります。

購入後30日間は、不具合があった場合の返品対応があり、厚さを抑えた丸い受け部の製品です。

All Bright フューエルキャップホルダー
All Bright フューエルキャップホルダー

両面テープの注意

両面テープ式は工具が要らない反面、貼り付け面の状態が仕上がりを左右します。ほこりや水分、油分を残したまま貼ると、接着力を十分に得られません。

ホルダーを貼る前には、給油口のふたの内側をきれいに拭き取ります。表面が乾いた状態で固定すれば、テープは密着しやすくなります。

All Brightは、テープ本来の接着力が得られるまで24時間かかります。その間は、本体や掛けたキャップへ大きな力を加えないことが大切です。

EW-151も両面テープで固定する形式です。貼り付けた直後には、本体を無理な方向へ引っ張らないでください。

ふたの内側の空き

給油口のふたの内側は、見た目以上に部品が集まる場所です。給油中にキャップを掛けられる位置と、キャップを給油口へ戻した状態でふたの開閉を妨げない位置を確認する必要があります。

EW-151の奥行きは2.2cm、All Brightの厚さは1.6cmです。幅と高さがほぼ同じでも、ふた側へ張り出す量は同じではありません。

ホルダーの高さだけでなく、手持ちのキャップが受け部に掛かる形状かも確認してください。無理にストラップを引っ張る位置ではなく、自然に掛けられる場所へ固定すると、給油中の負担を増やしません。

貼り付け前にふたの内側を見て、平らな面と周囲の部品の位置を確かめておくと安心です。数センチの空きで、ふたを閉じたときの収まりが変わります。

価格差の中身

参考価格の差は354円です。ただし、安いほうが単純に機能が少ないわけではありません。EW-151には油種ステッカーが付き、All Brightには薄型のPLA樹脂ボディと丸い受け部があります。

EW-151の油種ステッカーは、給油口付近で油種を示す役目も持ちます。厚みを抑えた本体を求めるなら、All Brightの1.6cmという数字を確認してください。

幅と高さは両者でほぼ同じです。価格だけで決めるより、給油口の内側へ出る寸法と付属品を確認しましょう。販売価格は時期で動くため、購入時点の金額も最後に確認してください。

結論

給油中のキャップを車体へ仮置きしたくないなら、フューエルキャップホルダーを付ける価値があります。給油口のふたに定位置ができ、キャップを外してから戻すまでの流れが短くなります。

油種ステッカーも一緒に付けたいなら、EXEA EW-151がおすすめです。参考価格396円で、樹脂製の給油口のふたにも両面テープで取り付けられます。

給油口側への張り出しを抑え、丸い受け部でキャップを支えたいなら、All Brightのフューエルキャップホルダーがおすすめです。参考価格750円は時期によって変わるため、購入前に表示を確認しましょう。

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