
RUPES LHR15Vはどれを買う?Mark V・キット・旧型を比較
RUPES LHR15Vが気になっていても、「本体だけ買えばいいのか」「最初からキットを選ぶべきか」で迷いやすいところです。
すでにパッドや研磨剤を持っているなら、RUPES BigFoot LHR15 Mark V本体が中心候補になります。
これから一式揃えるならスターターキット、コードレスで使いたいならHLR15 iBridと、条件によっておすすめは変わります。
この記事では、LHR15Vを中心に、どのモデルやセットがどんな人に向いているのかを整理していきます。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 初めてLHR15を買う | RUPES BigFoot LHR15 Mark V | 現行型 |
| パッド類も一式ほしい | RUPES LHR15V スターターキット | 研磨用品付き |
| バッグまでまとめたい | RUPES LHR15V コンプリートキット | ツールバッグ付き |
| コードレス重視 | RUPES BigFoot HLR15 iBrid | コードレス |
| 旧型でも価格重視 | RUPES LHR15 Mark III | 旧世代 |
本体ならMark V
すでにパッドや研磨剤を持っているなら、RUPES BigFoot LHR15 Mark V本体がおすすめです。
125mmのバッキングパッドと15mmの振れ幅を備え、ボンネットのような広い部分から曲面まで扱いやすいバランスです。
Mark Vでは振動や騒音、バランス、冷却性能が改良されています。
パッドや研磨剤をまだ持っていないなら、本体単品よりスターターキットがおすすめです。

一式ならスターター
これから研磨用品を揃えるなら、RUPES LHR15V スターターキットがおすすめです。
本体にパッドや研磨剤、クロス類が含まれ、必要な用品をまとめて用意できます。
商品説明に別モデル名が混在する出品もあるため、LHR15V本体入りのセットが購入対象です。

バッグ込みならキット
道具をまとめて収納したいなら、RUPES LHR15V コンプリートキットが候補になります。
本体と研磨用品に加えてツールバッグも含まれ、保管や持ち運びまでまとめられます。
すでにパッドや研磨剤を持っている場合は付属品が重複しやすく、本体単品の方が余計な買い足しを抑えられます。

コードレスならHLR15
コードの取り回しが気になるなら、RUPES BigFoot HLR15 iBridがおすすめです。
LHR15Vと同じ125mmクラス、15mmの振れ幅を持ちながら、こちらはコードレスで使えるモデルです。
ブラシレスモーターを採用し、コードを引き回さず車の周囲を移動できます。
長時間続けて使うことが多いなら、バッテリー残量を気にしないLHR15Vがおすすめです。

旧型ならMark III
価格を抑えたいなら、旧世代のRUPES LHR15 Mark IIIも候補に入ります。
125mmパッド、15mmの振れ幅、500Wといった基本仕様はMark Vと近いです。
Mark Vで大きく変わったのは、振動や騒音、バランス、冷却性能といった使い心地の部分です。
すでにMark IIIを持っているなら、振動や騒音を減らしたいかどうかが買い替えの分かれ目です。

主要仕様を比較
| 比較項目 | RUPES BigFoot LHR15 Mark V | RUPES LHR15 Mark III | RUPES BigFoot HLR15 iBrid |
|---|---|---|---|
| 方式 | ランダムオービタル | ランダムオービタル | ランダムオービタル |
| バッキングパッド径 | 125mm | 125mm | 125mm |
| 振れ幅 | 15mm | 15mm | 15mm |
| 電源 | コード式 | コード式 | コードレス |
| モーター | 500W | 500W | ブラシレス |
| 回転数 | 3000〜5200回/分 | 3000〜5200回/分 | ― |
| 主な特徴 | 低振動・低騒音 | 基本性能重視 | 取り回し重視 |
純正バフの選び分け
| 用途 | おすすめバフ | 対応機種 | サイズ |
|---|---|---|---|
| 研磨力重視 | RUPES D-A COARSE 9.DA150H | LHR15系・LHR12E | 外径150mm |
| 標準仕上げ | RUPES D-A FINE 9.DA150M | LHR15系・LHR12E | 外径150mm |
| 超仕上げ | RUPES D-A ULTRA FINE 9.DA150S | LHR15系・LHR12E | 外径150mm |
Q&A
LHR15VとLHR21Vはどちらが向いていますか?
曲面や形状変化の多い車を1台通して磨きたいなら、125mmパッドと15mmの振れ幅を持つLHR15Vがおすすめです。
広い平面を中心に磨くなら、150mmパッドと21mmの振れ幅を持つLHR21Vが向いています。
結局どれを買う?
- 研磨用品が揃っているならRUPES BigFoot LHR15 Mark V
- 一式揃えるならRUPES LHR15V スターターキット
- バッグ込みならRUPES LHR15V コンプリートキット
- コードレス重視ならRUPES BigFoot HLR15 iBrid
- 価格を抑えたいならRUPES LHR15 Mark III

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