バルブコッター脱着ツールおすすめ3選

バルブコッター脱着ツールおすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

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バルブコッター脱着工具は、対応するエンジンや作業方法をどこまで確認すればよいか迷いますよね。

ハスコーのVP-939は、エアー注入でバルブを保持し、シリンダーヘッドを載せたままコッターを脱着できます。

今回は、バルブコッター脱着に使う3商品をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名適用対象対応バルブコッター径対応バルブステム径コッター保持方式参考価格
PETSOLA バルブコッター着脱工具セットPETSOLA バルブコッター着脱工具セットトヨタの4気筒エンジンやクライ車など4.5mmから7mm——4,260円(2026-10-18時点)
Lisle 36050 Valve Keeper Remover and Installer KitLisle 36050 Valve Keeper Remover and Installer Kit大半のOHVエンジン向け。小サイズはToyota 4気筒・Chrysler New World Engine用途—小サイズ:4.5〜7.5mm/大サイズ:5/16〜3/8インチ本体内の磁石で保持12,279円(2026-10-18時点)
HASCO VP-939 バルブコッターツール軽自動車・乗用車~小型トラック——マグネットに吸着81,849円(2026-10-18時点)

PETSOLA バルブコッター着脱工具セット

バルブコッターの取り外しと装着を行う人には、PETSOLAのバルブコッター着脱工具セットがおすすめです。対応するコッターは4.5mmから7mmで、トヨタの4気筒エンジンなどのメンテナンスにも使えます。リムーバーは取り外し用、インストーラーは装着用です。ストレートでコンパクトな円筒形ボディは、スペースが限られたエンジンルームでも干渉しにくい形状です。

PETSOLA バルブコッター着脱工具セット
PETSOLA バルブコッター着脱工具セット

Lisle 36050 Valve Keeper Remover and Installer Kit

コッターの取り外しと装着の両方に使う工具を探している人には、Lisle 36050がおすすめです。取り外し用リムーバーは外したコッターを本体内の磁石で保持し、装着用インストーラーはコッターをバルブステムの溝にかみ合わせます。

大半のOHVエンジンに対応し、バルブステム径は小サイズが4.5〜7.5 mm、大サイズが5/16〜3/8インチです。小サイズはToyotaの4気筒エンジンやChrysler New World Engineに対応し、車載状態でも作業台上でも使えます。作業時には、バルブを布またはブロックで固定し、目の保護具を着用するのが条件です。

Lisle 36050 Valve Keeper Remover and Installer Kit
Lisle 36050 Valve Keeper Remover and Installer Kit

HASCO VP-939 バルブコッターツール

シリンダーヘッドを載せたままバルブコッターを脱着したい人には、HASCO VP-939がおすすめです。エアー注入でバルブを保持し、取り外したコッターはマグネットに吸着する仕組みです。

軽自動車・乗用車から小型トラックまでが適用対象です。ディーゼルエンジンへの使用は推奨されておらず、ダブル溝コッターピンは装着できません。軽自動車のM12プラグ用エアージョイントは別売です。

エアーが抜けるとバルブがシリンダー内に脱落するおそれがあります。エアー注入時は、ピストンができるだけ下死点にあることが条件です。

HASCO VP-939 バルブコッターツール

用途と適合条件から選ぶ

本体の滑り止め加工で選ぶ

手で握る本体に滑り止め加工を求める場合は、PETSOLAのローレット加工が判断材料になります。金属製の本体に施された滑り止め加工は、コッター径や対応エンジンとは別に、表面仕様を重視する人の選択条件です。

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