介護施設向け車椅子体重計おすすめ2選|最大計量・載台・スロープを比較

介護施設向け車椅子体重計おすすめ2選|最大計量・載台・スロープを比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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車いす用体重計は高額なので、施設の運用に合わない機種を買わないか迷いますよね。

介護施設向けの機種は、測定できる重さに加えて、スロープや表示方式によって使い勝手が変わります。

施設に合う機種へすぐたどり着けるように、購入時に迷いやすい条件をまとめてみました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品決め手
前進したまま反対側へ降りたいタニタ PW-650Aタニタ PW-650A両側から昇降可能
載台の段差を抑えたいタニタ PW-650Aタニタ PW-650A測定台まで約24mm
機器へ測定値を出力したいタニタ PW-650A RS付きタニタ PW-650A RS付き有線出力に対応
表示部のコードをなくしたい大和製衡 DP-7500PW-S大和製衡 DP-7500PW-S表示部が無線式
立てて収納したい大和製衡 DP-7500PW-S大和製衡 DP-7500PW-S縦置き保管が可能
大きな文字で読みたい大和製衡 DP-7500PW-S大和製衡 DP-7500PW-S表示文字の高さが45mm
車いす込みで200kgを超える最大計量が200kg超の機種車いす込み200kg超に対応

タニタがおすすめ

PW-650Aの強みは、前進したまま乗り降りできる両側スロープです。測定台の高さは約24mmに抑えられています。

最大計量は車いす込みで200kg、計量面は約691×700mmです。車いすの重量を差し引く機能も備わっています。

表示器スタンドと収納スタンドは別売です。有線で測定値を出力する施設には、RS付き仕様がおすすめです。

購入するのは、施設の所在地に対応した地域仕様です。

大和製衡がおすすめ

DP-7500PW-Sは、本体と表示部を無線で接続します。表示コードへの引っ掛かりを避けたい施設に向く機種です。

最大計量は車いす込みで200kg、載台は約700×700mmです。載台面の高さは25mm、表示文字の高さは45mmあります。

キャスターで移動でき、使わないときは本体を立てて収納できます。両側から乗降する施設には、タニタがおすすめです。

PW-Sは卓上表示型です。PW-TとPW-TSには手すりが付き、PW-Sとは仕様が異なります。

大和製衡 DP-7500PW-S
大和製衡 DP-7500PW-S

主要仕様を比較

比較項目タニタ PW-650Aタニタ PW-650A大和製衡 DP-7500PW-S大和製衡 DP-7500PW-S
最大計量200kg200kg
重量に含むもの利用者・車いす・付属品利用者・車いす・付属品
表示単位0.1kg0.1kg
計量面約691×700mm約700×700mm
載台面の高さ約24mm25mm
スロープ両側昇降低床型
車いす重量の差し引き可能可能
表示方式有線無線
収納別売スタンド縦置き可能
外部出力RS付き仕様あり別売機器が必要
電源電池・電源アダプター電池・電源アダプター
計量器の検定使用地域別の検定品検定品

購入結論

  • 通り抜ける運用の場合は、両側昇降のタニタ PW-650Aがおすすめ
  • 配線と収納を重視する場合は、無線式の大和製衡 DP-7500PW-Sがおすすめ
  • 健康診断や業務上の証明に使う場合は、施設所在地に対応した検定品が必要
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