
フライタイイング ピックアウトツール おすすめ
フライタイイングのピックアウトツールは、どの作業に合うものを選べばよいか迷いますよね。
ダビングボディのピックアウトやファイバーをとかす用途のほか、セメント量の調整やハーフヒッチに使えるものもあります。
今回は、作業内容を手がかりに選べる4商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主な用途 | 参考価格 |
|---|---|---|
TIEMCO TMC ピックアウトツール | ダビングボディのピックアウト、ポーラーシェニールなどのファイバーをとかす | 2,182円(2026-10-24時点) |
C&F Design CFT-70 3-in-1 ダビングブラシ | ニードルでのピックアウトやセメント量の調整、ハーフヒッチ | 2,939円(2026-10-24時点) |
Loon Outdoors Ergo ダビングピック | フライに捕らえられた繊維を引き出す | 6,568円(2026-10-24時点) |
| Griffin Dubbing Teaser | フライのボディの質感を引き立てる、エラまたは脚を引き出す | — |
TIEMCO TMC ピックアウトツール
ダビングボディをピックアウトしたり、ポーラーシェニールなどのファイバーをとかしたりしたい人には、ティムコ TMC ピックアウトツールがおすすめです。アルミプレートにベルクロを貼り付けた構造で、用途に合わせて両サイドを使い分けられます。繊細なドライフライからファジーなニンフまで、シンセティックマテリアルを使った大型ストリーマーにも使えます。

C&F Design CFT-70 3-in-1 ダビングブラシ
ダビングボディのピックアウトに加えて、セメント量の調整やハーフヒッチにも使いたい人には、C&F Design CFT-70がおすすめです。ニードル、ダビングブラシ、ハーフヒッチャーをひとつにまとめたつくりで、角度の付いたニードルはピンポイントのピックアウトやフィニッシュ時のセメント量の微調整に使えます。ステンレス製のブラシでスレッドを傷めずにダビング材をかき出せるほか、ハーフヒッチャーはスレッドのサイズを問わず、スムーズなハーフヒッチに使えます。

Loon Outdoors Ergo ダビングピック
フライに捕らえられた繊維を引き出したい人には、Loon Outdoors Ergo Dubbing Pickがおすすめです。人間工学に基づくデザインで、粉体塗装のハンドルを備えています。

フライのボディに質感を出したい人や、エラまたは脚を引き出したい人には、Griffin Dubbing Teaserがおすすめです。細かなかえし付きのラスプと、ステンレス製のかえし付きニードルを備えています。
作業に合わせて選ぶ
- ダビングボディをピックアウトしたい人
- ポーラーシェニールなどのファイバーをとかしたい人
- セメント量の調整や、スレッドサイズを問わないハーフヒッチを重視する人
- フライに捕らえられた繊維を引き出したい人
- フライのボディに質感を出したい人
CFT-70のニードルは補助作業にも使える
ニードルには、ピックアウト以外にフックアイの清掃やフォーム片への穴あけ、繊細な分割作業という用途もあります。こうした作業もひとつのツールで行いたい人には、C&F Design CFT-70 3-in-1 ダビングブラシがおすすめです。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。




