キス投げ釣り 砂ずり用熱収縮チューブ おすすめ

キス投げ釣り 砂ずり用熱収縮チューブ おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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砂ずり用のチューブは、内径や長さ、仕掛けのどこを保護するかで迷いますよね。

鈎のチモトやスリーブの保護、リーダー結束の強化など、確認できた用途から使い方をイメージできます。

今回は、用途や寸法、適合リーダーを確認できる3商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な用途内径適合リーダー全長参考価格
オーナー(OWNER) CAP-02 CASTINGパワーノットチューブ Mオーナー(OWNER) CAP-02 CASTINGパワーノットチューブ Mリーダー結束の強化。マグロ類の摩擦熱によるノットブレイク抑止を説明1.2mm100~150lb—385円(2026-10-25時点)
東邦産業 シュリンクパイプ鈎のチモト保護、天秤・スイベルの固定3.2 / 4.8 / 6.4mm—40cm(6.4mmは30cm)165円(2026-10-25時点)
Amizesu 熱収縮チューブ仕掛け・スリーブ留め・アシストフック等の保護3.2mm—1m473円(2026-10-25時点)

オーナー(OWNER) CAP-02 CASTINGパワーノットチューブ M

ビッグゲームでリーダー結束の補強を重視する人には、CAP-02 CASTINGパワーノットチューブ Mがおすすめです。高耐久で柔軟なパワーチューブで、リーダー結束を強化し、マグロ類に見られる摩擦熱によるノットブレイクを抑止します。Mサイズは100~150lbのリーダーに適合し、外径2.5mm・内径1.2mmです。

オーナー(OWNER) CAP-02 CASTINGパワーノットチューブ M
オーナー(OWNER) CAP-02 CASTINGパワーノットチューブ M

東邦産業 シュリンクパイプ

鈎のチモト保護や天秤・スイベルの固定に使うチューブを探している人には、東邦産業 シュリンクパイプがおすすめです。魚の歯や傷に強く粘りのある高強度の熱収縮チューブで、内径は3.2mm、4.8mm、6.4mmから選べます。全長は40cmで、6.4mmは30cmです。

収縮温度や肉厚、使える熱源を基準にタイプを選べます。80℃収縮タイプは肉薄で、収縮開始温度は80℃以上です。ドライヤー・熱湯・蒸気・ライターなどで収縮するタイプです。120℃収縮タイプは肉厚で、収縮開始温度は120℃以上です。収縮方法は、ライターなどの炎を近づける方式です。内径の収縮率はいずれも約50%で、長さの収縮率は80℃タイプが約5%、120℃タイプが約10%です。どちらのタイプも、商品に直接炎をつけないよう注意が必要です。

東邦産業 シュリンクパイプ

Amizesu 熱収縮チューブ

仕掛けやスリーブ留め、アシストフックなどを保護する青色の3.2mmチューブを探している人には、Amizesu 熱収縮チューブがおすすめです。内径3.2mm、全長1mです。3.2mmサイズでは、ダルマスリーブの目安は2Nです。

Amizesu 熱収縮チューブ

目的に合わせた選び方

東邦産業の120℃収縮タイプは色とサイズを選べます

東邦産業の120℃収縮タイプはブラックとレッドがあり、各色に2.4mm、3.2mm、4.8mm、6.4mm、9.5mmのサイズがあります。色を選んだうえで、サイズも選びたい人の購入判断に使えます。

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