試験の解答番号を見直してから送信する

試験の解答番号を見直してから送信する

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

飛ばした問題のあと、解答の番号がずれていないか不安だ。空欄のまま送ってしまうのも避けたい。

途中で飛ばした問題のあと、解答番号がずれていないかは、送信の直前まで残りやすい不安です。

番号順に見直す

解答を問題番号の順に並べ、空欄と番号のずれを確認してから送信しましょう。見るのは解答の正しさではなく、何問目にどの解答が入り、どこが空いているかです。

一問ずつ進む画面では、途中で飛ばした問題のぶんだけ、後ろの解答が一つずつずれたまま最後まで進むことがあります。番号順の一覧で空欄と番号の対応を見ると、そのずれを送信前に見つけられます。

見直しに使う手段

番号と解答を同じ行に置く作業は表計算が向いています。試験画面に最終確認がある場合は、その表示を一覧と照合します。

ソフト名種類対応OS主な役割
Googleスプレッドシート表計算ブラウザが動く各OS問題番号と解答を1行ずつ並べる
Microsoft Excel表計算Windows、macOS同じ一覧を手元のファイルで保持する
LibreOffice Calc表計算Windows、macOS、Linux無料の表計算で番号順の一覧を作る
受験システムの確認画面受験画面試験が指定する環境送信前の表示と一覧を照合する
  • 下書きの一覧は、ブラウザの表計算でも手元の表計算でも作れます。送信の直前は、試験が示している解答の並びを見ます。
  • 試験が専用アプリだけのときは、その確認画面を照合先にします。表計算は、番号と解答を並べるための下書きです。
  • 専用アプリがWindowsだけで動く場合、macOSでは開けません。使う試験の案内で、ブラウザで足りるか、専用アプリが必要かを確認します。
  • 採点や正誤の確認は、この見直しの代わりになりません。ここで見るのは空欄と、問題番号と解答の対応です。

送信前の見直し順

送り直せる試験ばかりではないので、送信の前に一覧を上から一度通します。ボタンの位置はソフトごとに違うため、画面のどこを押すかは書かず、共通する流れだけにします。

  1. 問題番号を1から順に行へ並べ、各行へ自分の解答を書く。
  2. 空欄の行を上から探し、未解答か、意図して空ける問題かを分ける。
  3. 各行の問題番号と解答が、試験画面の同じ番号と一致するかを照合する。
  4. 空欄とずれが残っていないことを確認してから送信する。
  • 途中で問題を飛ばしたら、その番号の行は空欄のまま残し、後ろの解答を繰り上げない。
  • 選択肢の番号と問題番号を混ぜない。見るのは、何問目にどの解答を置いたかです。
  • 一覧の行数と試験の問題数を先に揃える。行が一つ多い、または一つ少ないときは、どこかで番号がずれています。
  • 送信後に修正できない試験では、この照合が終わってから送信する。

番号がずれた例

たとえば、田中さんは5問の試験で3問目を飛ばし、4問目の解答を3問目の欄へ書いてしまいました。番号順の一覧に戻すと、3問目の行が空欄で、4問目と5問目の解答が一つ前の番号に入っていると分かります。3問目は空欄のまま残し、4問目と5問目を元の番号へ戻してから送信します。

パソコンがない場合

上の表計算や確認画面で解答を並べるとき、パソコンがまだないなら、画面とキーボードのあるノートを用意してください。個人的には、13.6インチの画面と日本語キーボードを備えたノート型Macの、MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーがおすすめです。試験システムがmacOSとApple Siliconに対応するかは事前に確認し、Windows専用の受験アプリはこのMacではそのまま開けません。 問題番号と解答を同じ画面で見ながら日本語で打つとき、13.6インチの画面と日本語キーボードがそのまま使えます。受験アプリがWindows専用のときは対象外なので、ブラウザで受けられるか、macOSとApple Siliconに対応するかを先に確認してください。13.6インチの画面と日本語キーボードは、AppleのMacBook Air 13インチ M5の公式仕様で確認できます。

MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー
MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー

まず一覧を作る

問題番号を1から順に並べ、空欄と番号のずれを見てから送信してください。パソコンがまだない場合は、MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーの商品ページで、13.6インチの画面と日本語キーボードの構成を確認してみてください。購入の前に、試験システムがmacOSとApple Siliconに対応するかは試験の案内で見てください。

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