HVL-F60RM2は買うべき?Sony対応ストロボおすすめ比較

HVL-F60RM2は買うべき?Sony対応ストロボおすすめ比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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HVL-F60RM2

ストロボを選ぶとき、光が強ければ強いほどいいと思ってしまいがちです。でも実際は、カメラとの相性や重さ、電池の種類でも使い勝手が変わります。

HVL-F60RM2は高性能な純正ストロボですが、誰にでも必要なわけではありません。純正の連携を重視するのか、それとも価格や軽さを優先するのかで、選ぶべき機種は変わってきます。

この記事では、HVL-F60RM2を中心にSony対応のストロボを比較します。「自分ならどれを買えばいい?」というところまで、用途別に絞っていきます。

迷ったらこれ!早見表

条件おすすめ商品
Son​y純正の連携を最優先HVL-F60RM2
大光量を最優先Godox V100S
GN60級とリチウム電池を重視Godox V860III-S
価格を抑えてGN60級を選びたいGodox TT685II-S
軽さと性能を両立したいGodox V480S
持ち歩きやすさを最優先Godox iT30 Pro S

「純正で揃えたい」ならHVL-F60RM2が分かりやすい選択です。一方で、もっと安くしたい、もっと軽くしたいなら社外製もかなり魅力があります。

なので、最初からHVL-F60RM2だけに絞る必要はありません。使っているカメラと、何を優先したいかを見て選ぶのがおすすめです。

HVL-F60RM2は誰向け?

HVL-F60RM2は、Sony純正ならではの連携を重視する人におすすめです。本格的なポートレートやイベント撮影など、しっかり光量が欲しい場面でも使いやすいモデルです。

大光量だけでなく、連写時の性能を重視したい人にも向いています。「せっかくSonyのカメラを使っているなら、ストロボも純正で揃えたい」という人には特に選びやすいでしょう。

一方で、約439gあるので、常に持ち歩くには少し重めです。軽さが気になるなら、最初から小型機を選ぶほうが向いています。

対応機種を確認

ストロボは、カメラに付けば何でも同じように使えるわけではありません。TTL自動調光や高速同調などを使うなら、カメラとの電子的な対応も確認が必要です。

「HSS」は高速同調のことで、高速シャッターでもストロボを使える機能です。

商品対応機種・対応系統
HVL-F60RM2α7 IV・α7C II・α7R Vなど
Godox V100Sα7 IV・α7R V・α9 IIIなど
Godox V860III-Sα7 III・α7R II・α6400など
Godox V480Sα7 IV・α7C・α9 IIIなど
Godox TT685II-Sα7 III・α7 IV・α6400など
Godox iT30 Pro Sα7 IV・α7C II・α6700など

ここで挙げているのは代表的な対応例です。特にSony純正のHVL-F60RM2は、カメラによって利用できる機能が変わります。

社外製を選ぶなら、「Sony用」や「S型」などのモデルを選んでください。同じシリーズでも、Canon用やNikon用では電子機能が違います。

純正と社外品の違い

HVL-F60RM2の大きな魅力は、Sony純正だからこその連携です。カメラもストロボもSonyで揃えたい人なら、候補に入れやすいモデルです。

対して社外製は、価格やサイズ、性能の選択肢がかなり豊富です。100Ws級の高出力機から、120gクラスの小型機まで選べます。

だから「純正だから正解」という選び方でなくても大丈夫です。必要な機能が分かっているなら、社外製のほうが自分に合うこともあります。

価格を抑えて選ぶなら

分類商品主な特徴
軽量重視Godox iT30 Pro S120g・TTL・HSS
小型重視Godox V480SGN50・TTL・HSS
高出力重視Godox V860III-SGN60・TTL・HSS
GN60重視Godox TT685II-SGN60・TTL・HSS
最大出力重視Godox V100S100Ws・TTL・HSS
純正重視HVL-F60RM2純正連携・高性能

予算をなるべく抑えたいなら、Godoxのラインアップが候補に入りやすいです。同じような価格帯でも、出力や電源方式はかなり違います。

HVL-F60RM2は価格だけを見ると高めですが、純正連携を重視するなら話が変わります。欲しい機能が決まっているなら、その条件を満たす機種から選ぶのがおすすめです。

性能重視ならこれ

比較項目HVL-F60RM2V100SV860III-SV480SV1 mid S
最大出力中~高中~高
TTL
HSS
ワイヤレス
バッテリー単3形専用電池リチウムリチウムリチウム
バウンス

「とにかく光量が欲しい」という条件ならV100Sが有力です。一方、Sony純正の連携を重視するならHVL-F60RM2が候補になります。

V860III-SはGN60級に加えてリチウム電池を採用しています。V480SとV1 mid Sは、必要な機能を押さえつつ、少し扱いやすい方向のモデルです。

軽さ重視ならこれ

軽さを優先するなら、Godox iT30 Pro Sが有力です。約120gなので、ストロボを持ち歩く負担をかなり抑えられます。

VILTROX Vintage Z1 Proも約136gと軽量です。TTLとHSSに対応していて、見た目にも個性があります。

大型レンズやレンズフードでは注意が必要です。光がレンズに当たる場合があるので、組み合わせを確認してください。

こんな人にはこれ

  • Sony純正の連携を最優先したい人
    HVL-F60RM2がおすすめです。
  • 大光量を最優先したい人
    Godox V100Sがおすすめです。
  • GN60級とリチウム電池を重視する人
    Godox V860III-Sがおすすめです。
  • 価格を抑えてGN60級を選びたい人
    Godox TT685II-Sがおすすめです。
  • 性能と携帯性を両立したい人
    Godox V480Sがおすすめです。
  • 軽さを最優先したい人
    Godox iT30 Pro Sがおすすめです。
  • 軽さとレトロなデザインを重視したい人
    VILTROX Vintage Z1 Proがおすすめです。

社外製を選ぶなら、Sony対応版を選んでください。カメラ側の対応機種も合わせて確認することが大切です。

Q&A

α9 IIIで使うならHVL-F60RM2を選ぶべき?

α9 IIIで高速連写を重視するなら、HVL-F60RM2がおすすめです。Sony純正の連携を重視したい人にも向いています。

約120gの小型ストロボで代用できる?

旅行やスナップで軽さを優先するなら、Godox iT30 Pro Sがおすすめです。大きなストロボと同じ光量を求める用途には向きません。

単3電池を使いたいならどれがいい?

単3形電池で使いたいなら、HVL-F60RM2が候補です。リチウム電池を採用したV860III-SやV480Sとは電源方式が異なります。

α6700に付けるならどれがいい?

α6700で持ち歩きやすさを重視するなら、Godox iT30 Pro Sがおすすめです。Sony対応モデルとして確認でき、約120gと軽量です。

100Ws級が欲しいならどれを選ぶ?

大光量を最優先するなら、Godox V100Sがおすすめです。100Wsの出力を備えているため、出力重視の条件に向いています。

GN60級を安く選ぶならどれ?

価格を抑えながらGN60級を選ぶなら、Godox TT685II-Sがおすすめです。Sony向けのTTL・HSS対応モデルとして確認できます。

まとめ

HVL-F60RM2は、Sony純正の連携と本格性能を重視する人におすすめです。「Sonyのカメラに合わせて、ストロボも純正で揃えたい」という人なら、有力候補になります。

大光量を優先するならGodox V100Sがおすすめです。GN60級を抑えた価格で選ぶならGodox TT685II-Sが候補です。

持ち歩きやすさを重視するならGodox iT30 Pro Sがおすすめです。用途とカメラの対応条件を見ながら、自分に必要な機種を選んでください。

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