
サブスクの次回更新日と解約したいものを照合して期限前のものだけ出す
解約したいものがいくつかあるのに、次回の更新に間に合うのかだけが分からない。
更新日と解約期限が別々だと、どれを先にやめればよいかが見えません。
期限前だけ出す
解約したいサブスクの次回更新日を表にし、解約期限に間に合うものだけを出してから解約しましょう。
次回更新日と解約期限を同じ表で並べると、期限を過ぎた行を残さず、今から解約できるものだけに絞れます。
使える表計算ソフト
次回更新日と解約期限の差は、表計算ソフトで出します。設定を一つ変えるだけでは、解約したいものと期限の関係は表に残りません。
| ソフト名 | 種類 | 対応OS | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| Microsoft Excel | 表計算ソフト | Windows、Mac | 次回更新日と解約期限の差を式で出す |
| Googleスプレッドシート | ブラウザの表計算 | ブラウザが使えるOS | 同じ表で期限前の行だけを残す |
| LibreOffice Calc | 無料の表計算 | Windows、Mac、Linux | 手元のファイルで更新日と期限を比べる |
- 普段Excelを開いているなら、更新日と解約期限の列をExcelで作ります。
- ブラウザだけで済ませるなら、Googleスプレッドシートで同じ列を作ります。
- 追加の有料ソフトを入れないなら、LibreOffice Calcで同じ照合をします。
期限前を出す流れ
どの表計算でも、やることは同じです。ボタンの位置はソフトで違うので、共通の流れだけをまとめます。
- 解約したいサブスクだけを、表の1行に1件ずつ入れます。
- 各行へ次回更新日と、その更新より前に解約が間に合う期限を入れます。
- 次回更新日と解約期限を比べ、期限前のものだけを残します。
- 残った行を期限が近い順に並べ、その順で解約します。
- 解約しないサブスクは、最初から行に入れません。
- 解約期限を過ぎた行は、今回出す対象から外します。
- 月の予算、実支出、残高、引き落とし予定は、この表の列にしません。
期限前の3件
たとえば、佐藤さんは動画配信、音楽配信、クラウド保存の3件だけを解約したいものとして表の行に入れ、それぞれへ次回更新日と解約期限を書きました。期限前だった動画配信と音楽配信だけを残し、期限を過ぎていたクラウド保存は今回の対象から外します。残った2件を期限が近い順に並べ、その順で解約します。
おすすめのパソコン
表計算で次回更新日と解約期限を並べるなら、パソコンがまだない場合は画面とテンキーが合う1台を用意してください。個人的には、16型の有機ELと日本語テンキーがあるASUS Vivobook S16 M3607KA-AI5165SIが、この表の照合には扱いやすいです。Ryzen AI 5 330、メモリ16GB、SSD 512GBです。
16型の画面で更新日と期限の列を並べやすく、日本語テンキーで日付の数字も入れやすいです。Excelを使う場合のOfficeは付いていないので、別途用意が必要です。16型とCPUの構成は、ASUS公式のM3607KA仕様表で確認できます。

表を作り始める
解約したいサブスクだけを表の行にして、次回更新日と解約期限を入れてみてください。パソコンがまだない場合は、ASUS Vivobook S16 M3607KA-AI5165SIの商品ページで、画面とテンキー、Officeが付いていないことを確認できます。









