タブレットの画面回転ロックのやり方

タブレットの画面回転ロックのやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

読書の途中で本体を傾けると、画面が勝手に横へ回ってしまう。

傾けただけで向きが変わると、見ていた位置がずれてしまいますね。

画面回転のロック

画面の向きを固定したいときは、コントロールセンターかクイック設定の回転ロックをオンにしましょう。読書やメモの途中で本体を傾けても、画面が勝手に横へ回らなくなります。

タブレットは、本体の傾きをセンサーが読んで縦と横を切り替えています。回転ロックをオンにするとその自動切り替えが止まり、今の向きのまま表示を保てます。

回転ロックの標準機能

画面の回転を止める機能は、各OSに最初から入っています。項目名は少し違いますが、今の向きを保つ役割は同じです。

機能名種類対応OS主な役割
回転ロックOS標準iPadOS画面の向きを縦か横のまま止める
自動回転のオフOS標準Android今の向きから自動で回さない
回転ロックOS標準Windowsセンサーによる向きの変更を止める
  • iPadで読書や手書きをするときは、回転ロックで縦か横を先に決めます。
  • Androidタブレットは、クイック設定で自動回転をオフにすると同じ結果になります。
  • Windowsのタブレットは、回転ロックで向きの自動変更を止めます。
  • アプリが横画面だけを使う場合は、端末のロックよりアプリ側の指定が優先されることがあります。

回転を固定する流れ

使うOSが違っても、回転を止める順番はほぼ同じです。ボタンの位置は機種ごとに違うので、細かいメニューを追うより、次の流れで確認してください。

  1. 残したい向きが、今の画面で縦か横になっているか見る。
  2. コントロールセンターかクイック設定を開き、回転ロックをオンにする。
  3. 本体をゆっくり傾けて、画面が回らないか確かめる。
  4. まだ回る場合は、開いているアプリが向きを指定していないか見る。
  • ロックを入れる前の向きが残るので、先に本体を立てるか寝かせてからオンにします。
  • 項目名は「回転ロック」「自動回転」「画面の向き」など、OSによって違います。
  • ロックを解除したいときは、同じ場所でもう一度オフに戻します。

読書中の縦固定

たとえば、朝の電車でミオさんが電子書籍を縦のまま読みたい場面です。席で本体を縦に向けてから回転ロックをオンにし、膝の上で少し傾けても画面が横へ回らないかを見ます。まだ回るときは、開いている読書アプリが横画面を指定していないかを確認します。

おすすめのタブレット

画面の向きを固定する作業はタブレット本体で行うので、まだ手元にない場合は持ち歩きやすいものを用意してください。個人的には、Apple iPad mini A17 Pro 128GB Wi-Fi(MXN63J/A)がおすすめです。8.3インチでWi-Fiモデルは約293g、Apple Pencil ProとUSB-Cペンに対応していて、外出先の読書や軽い手書きに使いやすいです。

向きを固定して持ち歩く読書では、8.3インチ・約293gの本体を手に持ったまま扱えます。Apple Pencil Proは別売で、Wi-Fiモデルには単独のモバイル回線がないので、手書きと外出先の通信は別に用意してください。画面の大きさと重さ、対応ペンはiPad miniの公式仕様で確認できます。

Apple iPad mini A17 Pro 128GB Wi-Fi
Apple iPad mini A17 Pro 128GB Wi-Fi

まず試すこと

手元のタブレットで、残したい向きにしてから回転ロックをオンにし、傾けても画面が回らないか確かめてみましょう。タブレットがまだない場合は、紹介したApple iPad mini A17 Pro 128GB Wi-Fiの商品ページで、画面の大きさと通信の条件を見てみてください。

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