
WiMAXのプラスエリアモードは有料?足される料金の確かめ方
WiMAXを使いたいけど、「プラスエリアモード」って何?使うとお金がかかるのかな。
プラスエリアモードは、通常の「スタンダードモード」よりも広いau 5G/4G LTEのエリアにつながるオプションのモードです。プロバイダによっては、使った月だけ別料金(例:月1,100円)がかかり、月30GBを超えると速度が制限されるなどの条件があります。まずは提供エリアマップで、ふだん使う場所がスタンダードモードの範囲に入っているかを確かめるのが先です。
まず自分でできることは?
- UQ WiMAXや各プロバイダの提供エリアマップで、自宅・職場など使う場所の住所を確認する(スタンダードモードとプラスエリアモードのエリアは別々に表示されます)
- すでに端末があるなら、窓際など電波の入りやすい場所に置き直し、スタンダードモードのまま試す
- 端末の設定画面で、今どちらのモードになっているか(+Aなどの表示)を確認する。一度切り替えると、その月は料金がかかるプロバイダがあります
新しく契約した場合、多くのプロバイダは初期契約解除制度の対象で、端末の到着日または契約書面の受領日の遅いほうから8日以内なら解約できると案内しています(事務手数料はかかる場合あり)。届いたらすぐに使う場所でつながり方を確かめましょう。
モードを使うのはいつ?
スタンダードモードでつながりにくい場所(建物の奥、山間部など)でよく使う場合や、5Gのエリアで使いたい場合は、プラスエリアモードが必要になることがあります。一方で、使う場所がスタンダードモードのエリアに入っているなら、切り替えずに済むことも多いです。
選び方の基準は?
- プラスエリアモードの料金のかかり方:使った月だけか、毎月か
- 契約期間と解約時の費用:解約金、端末の残りの代金
- 試せる仕組み:初期契約解除、お試し制度の有無と条件
主な選択肢の条件
2026年10月15日に各公式ページで確認した内容です(税込)。料金や条件は変わることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで確かめてください。
| サービス | 月額の目安 | プラスエリアモード | 契約・解約の条件 |
|---|---|---|---|
| UQ WiMAX(ギガ放題プラスS) | 5,280円〜(「WiMAX +5G割」適用で13カ月間4,598円) | 公式の案内で確認 | 契約期間の条件なし |
| GMOとくとくBB WiMAX | プラン1つ(端末代924円×36回分を月額から割引) | 利用した月のみ1,100円。月30GB超で当月末まで最大128kbps | 解約違約金なし。事務手数料3,300円、端末代33,264円は36回分割 |
| 5G CONNECT | 購入プラン4,980円/レンタルプラン5,450円 | 利用時は別途1,100円/月 | レンタルは契約期間の縛りなし(返却処理手数料1,100円)。購入は24ヶ月未満の解約で端末残債1,155円×残り月数 |
使う場所がほぼスタンダードモードの範囲なら月額や端末代の総額、プラスエリアモードをよく使うなら月ごとの追加料金と30GBの上限、というように、使い方によって比べる点が変わります。
まず1ヶ月試すなら
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初めてWiMAXを使うので、ふだんの場所でつながるかを1ヶ月ほど試してから決めたい場合は、5G CONNECTも選択肢の一つです。公式ページでは、購入プラン(月4,980円)に「1ヶ月お試しモニター」があり、条件を満たせば初期事務手数料3,300円と月額料金が返金されると案内されています。
一方で、お試しモニターは購入プランで初めて注文する人が対象で、レンタルプラン・口座振替プランは対象外です。30日以内の解約申請と端末返送、モニター期間中の通信量が50GB以下であることなどの条件があり、返却処理手数料1,100円と返送料は自己負担です。プラスエリアモードを使う月は別途1,100円かかります。
計算例:レンタルプランで、ある月にプラスエリアモードを使った場合、その月は5,450円+1,100円=6,550円(2026年10月15日時点の公式掲載料金)。
まず何をする?
今日できるのは、提供エリアマップで自宅や職場の住所を入れ、スタンダードモードのエリアに入っているかを確かめることです。そのうえで、プラスエリアモードを使う頻度を考えてから、上の表で料金のかかり方を比べましょう。
出典:UQ WiMAX「料金プラン・サービス一覧」/GMOとくとくBB WiMAX公式ページ(料金・注意事項・初期契約解除)/5G CONNECT公式サイト(いずれも2026年10月15日確認)
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