WordPressが遅い?LiteSpeedのサーバーに移る方法

WordPressが遅い?LiteSpeedのサーバーに移る方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

自分のサイト、開くまでに時間がかかるんだよなぁ。

表示が遅いと、読む前に閉じられてしまいそうですよね。

サーバーが原因?

まずは、遅さの原因を確認しましょう。

テーマやプラグイン、画像を見直しても遅いままなら、サーバーが原因のことがあります。その場合は、LiteSpeedのような速さを重視したサーバーに移ると改善が見込めます。

何が重い?

原因を確かめるため、まずサイトの中を見ましょう。

使っていないプラグインや、大きすぎる画像がないか確かめます。

移す覚悟は?

中を見直したら、移すかどうか決めましょう。

サーバーを移すには、データの引っ越しが必要です。

どこが候補?

移すと決めたので、LiteSpeedのサーバーの候補を見ていきましょう。

  • ロリポップ!
  • mixhost
  • カラフルボックス

「LiteSpeedか」と「試して戻れるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

LiteSpeed?

1つめの基準は、LiteSpeedを使っているかどうかです。

LiteSpeedCacheも使えれば、WordPressを速くしやすくなります。

戻れる?

2つめの基準は、試して戻れるかどうかです。

移しても速くならなかったとき、返金があると安心です。

速くしたいなら?

前の章の2つの基準、「LiteSpeedか」と「試して戻れるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、WordPressの表示が遅く、テーマや画像を見直しても速くならない小規模サイトの運営者です。この用途には、私はABLENETをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。ABLENETレンタルサーバーはWebサーバーにLiteSpeedを使い、LiteSpeedCacheも利用できます。HTTP/2とHTTP/3にも対応しています。サービスに満足できない場合は、30日以内なら返金に対応しています。

一方で、返金保証はドメインと月払いは対象外です。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の情報では、ライトは月485円から、スタンダードは月715円から、プレミアムは月1,650円からです(税込、3年払いを1ヶ月あたりに換算)。

ブログ1つを移す例

  • 条件:WordPressのブログ1つを、3年払いで移す
  • プラン:ライト
  • 月あたり:485円〜
  • 合計:3年で17,460円〜(3年払いの換算額から計算)

※ 契約期間や支払い方法で金額が変わるので、申し込み画面で総額を確かめてください。

移す前の注意は?

金額が分かったら、移す前の注意も確認しましょう。

30日の返金保証は、ドメインと月払いには使えません。14日間の自動バックアップとWAFは無料で使えますが、移す前の今のサーバーでも、自分でバックアップを取っておきましょう。

移す手順は?

注意点を押さえたら、移してみましょう。

  1. 今のサイトのプラグインと画像を見直す
  2. ABLENETに申し込む
  3. WordPressのデータを移し、LiteSpeedCacheを有効にする
  4. 移す前と後で、表示の速さを比べる

速くならなかった例

  • 条件:移したのに、思ったほど速くならない
  • 進め方:30日以内に返金を相談する(3年払いなど月払い以外の場合)
  • 理由:公式に、30日以内なら返金対応が可能で、ドメイン・月払いは対象外と書かれているため

まず何をする?

まずは、WordPressの管理画面で、使っていないプラグインがないか見てみましょう。

それでも遅ければ、サーバーを移す候補にできます。

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