ガーデンカートおすすめ5選|積載量・荷台寸法・車輪・ダンプ方式で比較

ガーデンカートおすすめ5選|積載量・荷台寸法・車輪・ダンプ方式で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

ガーデンカートは、積載量だけで決めてよいのか迷いますよね。

土や砂には樹脂荷台のダンプ式、鉢や長尺物には大きな荷台がおすすめです。

標準的な家庭菜園なら、ノーパンクタイヤを備えたM.O.Lの標準型が使いやすいでしょう。

用途ごとの候補と選ぶ際のポイントを、早見表にまとめてみました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品決め手主な注意点
標準的な家庭菜園M.O.L MOL-TD300M.O.L MOL-TD300ダンプ耐荷重100kg満載時の排出には不向き
寸法の明確さ重視アストロプロダクツ ダンプタブキャリーカートアストロプロダクツ ダンプタブキャリーカート荷台内寸を公表組立工具が多い
少量の土や落ち葉Bonarca 55LダンプカートBonarca 55Lダンプカート荷台容量55L荷台内寸の記載なし
大型鉢・長尺物M.O.L MOL-TD400M.O.L MOL-TD400荷台上面の長さ約105cm本体重量約23.15kg
落ち葉・剪定枝PORTUS 150LダンプカートPORTUS 150Lダンプカート荷台容量約150Lダンプ耐荷重の記載なし

M.O.L標準型

MOL-TD300の最大積載量は250kgです。荷台上面は約46×91cmで、深さは約21cmあります。

10インチのノーパンクタイヤを備え、家庭菜園全般に向いています。ダンプ耐荷重は100kgです。

アストロ製カート

耐荷重は200kgです。荷台内寸は幅41×奥行67×深さ17cmで、M.O.L標準型より小さめになっています。

樹脂荷台とノーパンクタイヤを採用しています。組立には複数の工具が必要ですが、寸法が明記された商品を求める人にはおすすめです。

アストロプロダクツ ダンプタブキャリーカート
アストロプロダクツ ダンプタブキャリーカート

Bonarca小型

容量55L、耐荷重135kgのダンプカートです。少量の土や落ち葉を運ぶ用途に向いています。

空気タイヤと可動ハンドルを備えているのが特徴です。

荷台内寸と車輪径は示されていません。狭い入口や物置へ寸法ぎりぎりで収める用途には向かないでしょう。

Bonarca 55Lダンプカート
Bonarca 55Lダンプカート

M.O.L大型

MOL-TD400の最大荷重は400kgです。荷台上面は約105×55cmあり、長い園芸道具も載せられます。

13インチのノーパンクタイヤを装備しています。本体重量は約23.15kgあるため、広い保管場所がある人におすすめです。

PORTUS大容量

約150Lの荷台は、落ち葉や剪定枝など、軽くてかさばる物の運搬に向いています。

最大積載量は150kgです。砂利や湿った土では、荷台が満杯になる前に重量上限へ達することがあります。

車輪径とダンプ耐荷重は示されていません。重量物より、落ち葉や剪定枝を多く運ぶ人向けです。

PORTUS 150Lダンプカート
PORTUS 150Lダンプカート

主要5商品の比較

比較項目M.O.L MOL-TD300M.O.L MOL-TD300アストロプロダクツ ダンプタブキャリーカートアストロプロダクツ ダンプタブキャリーカートBonarca 55LダンプカートBonarca 55LダンプカートM.O.L MOL-TD400M.O.L MOL-TD400PORTUS 150LダンプカートPORTUS 150Lダンプカート
最大積載量250kg200kg135kg400kg150kg
ダンプ耐荷重100kg記載なし記載なし記載なし記載なし
荷台の大きさ上面46×91×深さ21cm41×67×深さ17cm容量55L上面105×55×深さ27cm容量約150L
車輪径10インチ記載なし記載なし13インチ記載なし
タイヤ方式ノーパンクノーパンク空気入りノーパンク空気入り
本体寸法110×50×99cm51×99.5×96cm記載なし64×121.5×117cm105×90×50cm
本体重量約15kg14.5kg記載なし約23.15kg約12kg
荷台素材樹脂ポリプロピレン樹脂記載なし樹脂樹脂
組立条件組立式複数工具が必要組立式組立式組立式

選ぶ基準

  • 土・砂・砂利を直接運ぶなら、隙間のない樹脂荷台のダンプ式がおすすめ
  • 鉢や肥料袋には、荷物の底面が収まる荷台寸法の四輪式がおすすめ
  • 長い園芸道具には、荷台の長い大型ダンプ式がおすすめ
  • 大型鉢や薪には、側板を外せるメッシュ式がおすすめ
  • 落ち葉や剪定枝には、積載量より荷台容量が大きいモデルがおすすめ
  • 段差やぬかるみが多い庭には、衝撃を吸収する大径空気タイヤがおすすめ
  • 空気圧管理を省きたい場合は、保管後も使いやすいノーパンクタイヤがおすすめ
  • 狭い庭には、本体全幅が小さいモデルがおすすめ
  • ダンプを多用するなら、ダンプ耐荷重が明確なモデルがおすすめ
  • 坂道での排出には不向きで、平坦な荷下ろし場所が必要

購入前のQ&A

収穫コンテナを運ぶ場合もダンプカートがおすすめですか?

収穫コンテナの運搬には、Bonarcaの伸縮式ハウスカーがおすすめです。

荷台の縦横と車輪幅を変えられ、耐荷重は80kgあります。土砂を直接積んで排出するなら、樹脂荷台のダンプカートがおすすめです。

購入結論

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。