
RYT200の次は何を学ぶ?RYT500など資格取得後の学び方
RYT200を取ってクラスを持ち始めたけれど、教え方がいつも同じになってきた。次の段階として何を学べばいいのか、RYT500まで取るべきなのか迷っている。
RYT200のあとに何を学ぶかは、「今のクラスで何に困っているか」で決めるのが近道です。まずは自分の指導を振り返って課題を絞り、特定のテーマを深めたいなら単発の講座、指導全体を見直したいならRYT500の養成コース、と分けて考えると選びやすくなります。
まず自分でできることは?
- 最近のクラスで、うまく説明できなかったことを書き出す
- 自分のクラスを録画し、言葉の指示と見本の動きを見返す
- ほかの先生のクラスを受け、構成や声かけの違いをメモする
- 解剖学・哲学・シークエンスなど、深めたいテーマを一つ決める
学び方の選び方
- 目的:特定のテーマを深めたいか、指導全体を見直したいか
- 時間と形式:通学・オンラインのどちらで、どのくらいの期間を使えるか
- 認定の有無:RYT500などの認定が必要か
学び方の比較
2026年10月16日に各公式サイトで確認した内容です。
| 学び方 | 内容 | 形式 |
|---|---|---|
| 自分で振り返る | クラスの録画や他の先生のクラスから学ぶ | 費用をかけずに続けられる |
| アンダーザライト(UTL) | 中村尚人氏の「YOGA解剖学」など、テーマ別の講座 | 新宿・代々木のスタジオのほか、オンラインのクラスもある |
| リラヨガ・インスティテュート | 他校で資格を取った人向けに、全米ヨガアライアンス認定RYT500のコースを用意 | 通学形式とオンライン形式を組み合わせた授業 |
RYT500まで学ぶなら
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RYT200を他校で取ったあと、指導全体を一段深めたい場合は、リラヨガ・インスティテュートも選択肢の一つです。公式サイトでは、他校で資格を取得した人向けに、全米ヨガアライアンス認定RYT500の「シニアヨガインストラクター養成コース」と「アジャストメント・エキスパート・コース」が案内されています。
RYT500のコースは、通学形式とオンライン形式を組み合わせた授業とされています。スクールは東京学芸大学・自由が丘にあり、無料体験レッスン付きの説明会も開かれています。
一方で、一つのテーマだけを学びたい場合は、養成コースより単発の講座のほうが時間と費用を抑えられます。
まず何をする?
今日できるのは、最近のクラスでうまく説明できなかったことを3つ書き出すことです。それが単発の講座で足りるのか、養成コースで学び直すべきかを決める材料になります。
出典:アンダーザライト/リラヨガ・インスティテュート(いずれも2026年10月16日確認)
あわせて読みたい:RYT200を取りたい?オンラインと対面の組み合わせ方
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