アナログレコード用カートリッジケースおすすめ2選|収納数・対応寸法・仕切り

アナログレコード用カートリッジケースおすすめ2選|収納数・対応寸法・仕切り

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
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レコードプレーヤーのカートリッジが増えてくると、交換針やヘッドシェルごとの保管場所に迷いますよね。小さな部品なので、まとめてしまうと種類が分からなくなったり、針先をうっかり触ったりすることもあります。

カートリッジケースには、カプセルが連なったタイプと小型ケースを個別に使うタイプがあります。収納数だけでなく、手持ちの形状やケースの寸法にも目を向けたいところです。

AT6003Rは3連カプセル型、HONITANOはケース10個のセットです。収納数の単位が異なるため、数字だけでは比べられません。寸法と収納方法をそれぞれ見ていきます。

2商品の早見表

AT6003Rは3連カプセル型です。一方、HONITANOは小型ケース10個のセット。収納数の数え方が違います。

商品収納仕様寸法参考価格
オーディオテクニカ AT6003Rオーディオテクニカ AT6003R3連カプセル型20.3×2.5×7.6cm2,209円
HONITANO カートリッジケースHONITANO カートリッジケース10個セット4.5×4.5×2.5cm1,351円

価格は2026年9月28日時点のAmazon価格です。販売時期や在庫状況で変わるため、購入時には現在の表示額を確認してください。

寸法は、AT6003Rではケース、HONITANOでは小型ケースのサイズです。収納する場所に合わせて、幅・高さ・奥行きを見ておきましょう。

AT6003Rの特徴

AT6003Rは、3連カプセル型のカートリッジケースです。カートリッジを分けて保管したいときに使える、オーディオテクニカのモデルです。

カプセルが3つ連なる形で、収納場所を分けられます。手持ちの品の形状とケースの寸法をあわせて確認しましょう。

寸法は20.3×2.5×7.6cm。引き出しに入れる場合は、幅に加えて高さと奥行きも見ておきたいサイズです。

HONITANOの特徴

HONITANOは、4.5×4.5×2.5cmのケースが10個入ったセットです。商品名ではAT3600L対応をうたっています。AT6003Rとは収納単位も寸法も異なります。

10個セットなので、カートリッジやスタイラスなどの小さな部品をケースごとに分けて保管できます。必要な分だけ持ち出したり、保管場所を分散させたりできます。

ケースはPVC製のクリア素材です。中身が見えるため、開ける前に入れた部品を確認できます。小型部品を複数持ち、透明なケースで整理したい人向けの仕様です。

参考価格は10個セットで1,351円です。1個あたりに単純換算すると約135円。10個はケースの数量で、カートリッジの収納総数を示す数字ではありません。

小型ケースの寸法

HONITANOのケース寸法は4.5×4.5×2.5cmです。AT3600L対応の商品ですが、手持ちのカートリッジや針を入れる場合は、部品の縦・横・高さがケース内に収まるか確認してください。

AT6003Rの寸法は20.3×2.5×7.6cm、HONITANOは4.5×4.5×2.5cmです。収納する部品の種類も異なるため、サイズだけでなく、何を入れるかも確かめましょう。

カートリッジ本体、交換針、ヘッドシェルは形が異なります。AT3600L対応という記載をほかの型番やヘッドシェル付きの状態にまで広げず、入れる部品の外寸と用途を照らし合わせてください。

結論

3連カプセル型を探している人には、オーディオテクニカ AT6003Rがおすすめです。寸法は20.3×2.5×7.6cm。手持ちのカートリッジと保管場所に収まるか確認してください。

小さな部品を個別に分けるケースを10個そろえたい人には、HONITANOがおすすめです。寸法とAT3600L対応という対象を踏まえ、実際に入れる部品の形状を確認しましょう。

この2商品は収納数の単位が異なります。AT6003Rは3連カプセル型、HONITANOは小型ケース10個のセットです。保管したい機材の形に合わせて、ケースを選んでください。

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