
ベイトリール用スプールケースおすすめ2選|300・400番台は55S
替えスプールを持ち歩くとき、リールの番手だけでケースを決めると思ったより入らないことがあります。ベイトリールは番手の表記だけで外径がそろうとは限らず、ケースの内径も見ておきたいところです。
HEDGEHOG STUDIOのスプールケースは、スクリュー式で高さを調整できます。今回紹介するのは45Sと55S。300番台以上のベイトリールには55Sが案内されています。
収納数はケース単位で考えると整理しやすく、替えスプールを2個持つならケースも2個用意する形です。商品ごとの特徴を早見表にまとめました。
サイズ別早見表
| 商品 | 特徴 | 主な目安 |
|---|---|---|
HEDGEHOG STUDIO スプールケース 45S | 高さ調整式 | スペアスプールの保管 |
HEDGEHOG STUDIO スプールケース スクリュータイプ 55S | 高さ調整式 | ベイトリール300・400番台 |
どちらもスペアスプール用のマルチケースで、スクリュー式です。高さを調整でき、スプールの厚みに合わせられます。HEDGEHOG STUDIO公式のスプールケース案内
スプールの径と高さは別々に確認したいところ。高さに余裕がないと、径が合っていても収まりにくくなります。
価格の目安は45Sが1,476円、55Sが1,628円です。どちらも2026年9月28日時点のAmazon価格で、時期によって変わります。差額は152円。価格よりも、番手と径に合うサイズかどうかを先に見てください。
45Sの仕様
45Sはスペアスプールの保管に便利なマルチケースです。スクリュータイプで高さを調整でき、幅広いスプールに対応します。
スプールの厚みに合わせて高さを調整できます。釣行時に予備を一つ持っていきたい人にも使いやすい仕様です。
ケースはスプールごとに用意する形です。複数個を同じ場所へしまうなら、45Sを必要数そろえるとサイズが統一できます。ひとつのケースへ複数のスプールを重ねて入れる商品ではありません。
参考価格は1,476円です。55Sより少し安価ですが、価格差だけでサイズを決めることはできません。実際の適合サイズを確認してケースを選んでください。

55Sは大型番手向け
ベイトリールの300番台・400番台には55Sが案内されています。300番台以上は40Lに収まらない場合があります。大型番手の替えスプールには55Sを使ってください。公式案内
15-16オシアコンクエスト300は、40Lに入らない例です。300番台用にケースを買い足すなら、55Sが案内に沿ったサイズ。400番台も55Sの対象です。
55Sもスクリュー式で、高さを調節できます。300番台以上のスプールを保管したい人に向くサイズです。
参考価格は1,628円。45Sとの差は152円です。300・400番台用として使うなら、この価格差を理由に45Sへ下げる必要はありません。価格は2026年9月28日時点の目安です。

結論
ベイトリールの300番台・400番台用なら55Sがおすすめです。300番台以上は40Lに収まらない場合があり、55Sが案内されています。
替えスプールを保管する場合は、スクリュータイプで高さを調整できる45Sまたは55Sを選んでください。参考価格は45Sが1,476円、55Sが1,628円です。どちらも2026年9月28日時点の価格です。
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