
陶芸作家向け 線刻模様付け用陶芸針おすすめ1選|軸径4mm・6mmの2本セット
陶芸の線刻は、針先の形に加え、握ったときの安定感や粘土の状態でも表情が変わります。細い線を重ねるか、少し幅のある筋を引くか。作業を思い浮かべると、道具の仕様を作品に結びつけやすくなります。
紹介するのは、太さの異なる針状の細工棒が2本入ったセットです。軸径は4mmと6mm。数字は針先ではなく、手に持つ棒の直径を示していますよ。
Maiitmorの2本組
Maiitmor 細工棒は、針状の先端を持つステンレス製の2本セットです。長さは太い方が154mm、細い方が152mm。全長の差は2mmです。主な違いは軸径です。
セット内容は、直径6mmの棒が1本、直径4mmの棒が1本。どちらも先の尖った針状で、粘土表面の細かな加工や模様づけに使えます。
| 商品 | セット内容 | 長さ | 軸径 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Maiitmor 細工棒 | 2本 | 152mm・154mm | 4mm・6mm | 1,299円 |
価格は2026年9月27日時点のAmazon参考価格です。販売時期や出品状況で変わるため、注文時の表示価格を確認してください。太さの異なる2本をまとめてそろえられます。

ステンレス製の棒
2本の細工棒はステンレス鋼製です。丈夫さと耐食性があります。木製の柄と針を組み合わせた道具とは、手入れや握ったときの素材感が異なります。
粘土が付いたままでは、先端や軸の状態を確認しづらくなります。使用後は粘土を落として水分を拭き取り、針先に欠けや曲がりがないか確認して保管します。
先端は尖っています。作業中に作品を傷つけないよう、置き場所にも気を配りましょう。作業台の端へ転がしたままにせず、使い終えたら針先を覆える場所へ戻します。
結論
針状の先端を使った線刻用として、軸径の異なる2本を試したい人にはMaiitmor 細工棒セットがおすすめです。4mmと6mmの棒を使い分けられます。長さは152mmと154mmで近く、軸径の差が主な違いです。
針先の太さや先端形状の種類で選びたい場合、このセットの構成とは条件が異なります。セットの特徴は、軸径2種類と、針状の先端を持つステンレス製の棒です。線幅を細かく指定したい作家には、針先径まで明記された道具がおすすめです。
参考価格は1,299円(2026年9月27日時点)。粘土表面への細かな模様づけに使う針状の棒を探していて、太さの違う2本をまとめてそろえたい場合に検討できます。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。










