ガラスペン用ペンレストおすすめ2選|溝数・対応軸径の注意点

ガラスペン用ペンレストおすすめ2選|溝数・対応軸径の注意点

オフ 投稿者: せせら編集部

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ガラスペンは机に置くと転がりやすく、ペン先の溝に残ったインクや水滴の扱いにも気を使います。ペンレストがあれば、書く途中の置き場ができて、インク瓶まわりも整えやすくなります。

ただ、溝数と対応軸径は少し見方に注意したい言葉です。ペン先に刻まれた溝、ペンを載せるくぼみ、拭き取り材の切込みは、それぞれ役割が違います。数だけを比べても使い心地が同じとは限りません。

今回は、ペン置きと拭き取りをまとめたジェコルと、ミニインクを3本収められるエルバンを紹介します。どちらもペンレストとして使えますが、机の上で担う役割はかなり違います。

早見表

商品置き場の特徴付属・兼用機能参考価格
ジェコル GP-R1ジェコル GP-R1ペン置き付き筆洗ボトル、吸水材2,580円
エルバン 3本用エルバン 3本用ミニインク3本を収納ペンレスト兼用2,655円

価格は2026年9月27日時点のAmazon参考価格です。販売時期やショップによって変わるため、購入時に最新価格を確認してください。

ジェコル GP-R1

ジェコルのGP-R1は、ペン置きに筆洗用ボトルと吸水材が付いたタイプです。ガラスペンを使うと、色を替えるたびにペン先を洗い、残った水滴を拭く場面が出てきます。洗う場所と一時置き場を机の上で近くにしたい人には、GP-R1が合います。

吸水材には切込みがあり、ペン先の細かな溝に残った水滴を拭き取りやすい設計です。本体は軽く、水に強い発泡PVC製。ガラスペンだけでなく、かぶらペンやGペンにも使えます。ミニインクボトルの置き場としても使え、直径24mmまでのボトルに対応します。ジェコル公式

サイズは5.2×11×4.7cm。エルバンより高さがあり、筆洗ボトルや拭き取り材まで含めて机に置く形です。ペンの受け皿だけが必要な人には機能が多め。洗浄と水気の処理もまとめたいなら、道具を別々に用意する手間を減らせます。

パールバイオレットは、黒や木目の机に色味を足したいときにも選びやすいカラーです。参考価格は2,580円。ペンを置くだけでなく、洗う・拭く・小さなインク瓶を支えるところまで使うなら、価格に対して役割がはっきりしています。

エルバン3本用

エルバンのペンレストは牛革製のインクホルダーです。10mlのミニインクを3本収納でき、ガラスペンなどを置く用途にも使えます。色をいくつか並べて使う人なら、インク瓶とペンの一時置き場を同じ場所にまとめられます。

本体は幅12cm、奥行4.8cm、高さ1.8cm。ジェコルより薄く、机の上に置いても高さが出にくい形です。黒の牛革は文具を落ち着いた雰囲気でそろえたい人にも合います。一方で、筆洗ボトルや吸水材は付属しないため、水滴の処理を補う道具は別に考える必要があります。

ここでいう3本は、ミニインクの収納本数です。ペンを3本載せる数や、軸径の違うペンへの対応を示すものではありません。インク瓶を置くホルダーとペンレストを兼ねる商品だと考えると、特徴がつかみやすいでしょう。クオバディス・ジャパン公式

参考価格は2,655円で、ジェコルとの差は75円です。筆洗や吸水材が不要で、ミニインクを並べる革製ホルダーも欲しい人なら、価格差より収納機能や素材を優先して選べます。

結論

洗浄と拭き取りまで机上で済ませたいなら、ジェコル GP-R1が候補です。切込み入り吸水材、筆洗ボトル、ペン置きがひとまとまりで、つけペンにも対応します。作業台に必要な機能がそろっています。

ミニインクを3本並べることが中心なら、エルバンを選ぶと用途が合います。牛革の薄いホルダーで、ペンレストも兼ねられます。溝数や対応軸径の数字だけで決めず、ペン置き・インク収納・拭き取りのどこを優先するかで選ぶと、買った後の使い道がぶれません。

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