
KORG NAUTILUS 88 ATはどんな人向け?通常88・61 AT・73鍵との違いを比較
KORG NAUTILUS 88 ATを検討するとき、通常88や61 ATとの違いが分かりにくいところです。
特に迷いやすいのが、88鍵の弾き心地を重視しながら、アフタータッチにも対応したモデルを選べるのかという点です。
ピアノ演奏を重視しつつ、アフタータッチも使いたいなら、NAUTILUS 88 ATがおすすめです。
通常88や61 AT、73鍵モデルとの違いを比べながら、どのモデルを選ぶべきか確認してみましょう。
88 ATは誰向け?
| 条件 | おすすめ |
|---|---|
| 88鍵を重視 | KORG NAUTILUS 88 AT |
| RH3鍵盤を重視 | KORG NAUTILUS 88 AT |
| アフタータッチも必要 | KORG NAUTILUS 88 AT |
| 軽さを重視 | KORG NAUTILUS 61 AT |
| 73鍵が必須 | 88 ATは対象外 |
NAUTILUS 88 ATは、88鍵のRH3鍵盤とアフタータッチを両立しているのが大きな特徴です。
ピアノ寄りの弾き心地を求めつつ、鍵盤を押し込んだ後の音色変化も演奏に取り入れたい人におすすめです。
88 ATと通常88
| 比較項目 | KORG NAUTILUS 88 AT | KORG NAUTILUS 88 |
|---|---|---|
| 鍵盤数 | 88鍵 | 88鍵 |
| 鍵盤方式 | RH3 | RH3 |
| アフタータッチ | ○ | × |
| 音源構成 | 9音源 | 9音源 |
| サイズ | 1437×387×139mm | 1437×387×139mm |
| 重量 | 23.1kg | 23.1kg |
NAUTILUS 88 ATと通常88は、88鍵のRH3鍵盤を採用しており、サイズや重量も共通しています。
一番大きな違いはアフタータッチの有無です。
ピアノ演奏が中心でアフタータッチを使わないなら通常88、演奏中の音色変化まで使いたいなら88 ATがおすすめです。
軽さなら61 AT
| 比較項目 | KORG NAUTILUS 88 AT | KORG NAUTILUS 61 AT |
|---|---|---|
| 鍵盤数 | 88鍵 | 61鍵 |
| 鍵盤方式 | RH3 | セミウェイテッド |
| アフタータッチ | ○ | ○ |
| 幅 | 1437mm | 1062mm |
| 重量 | 23.1kg | 13.0kg |
| 向く演奏 | ピアノ主体 | シンセ主体 |
持ち運びやすさを重視するなら、61 ATのほうがおすすめです。
88 ATは23.1kg、61 ATは13.0kgです。61 ATはセミウェイテッド鍵盤を採用しています。
73鍵なら通常73
NAUTILUS ATには73鍵モデルがありません。
73鍵が必要なら、通常のNAUTILUS 73が購入候補になります。
通常73はアフタータッチ非対応のため、73鍵とアフタータッチの両方は満たせません。
通常88所有者は?
通常のNAUTILUS 88をすでに持っている場合、88 ATへ買い替える以外の方法もあります。
KORGには有償のアフタータッチ追加サービスがあり、61鍵と88鍵が対象です。
73鍵は対象外なので、通常88を所有していてアフタータッチだけ追加したい人には、このサービスが候補になります。
買うなら88 AT?
88鍵、RH3鍵盤、アフタータッチの3条件をすべて求めるなら、KORG NAUTILUS 88 ATがおすすめです。
ピアノ寄りの弾き心地を残しながら、アフタータッチを使った表現まで取り入れられるのが88 ATの強みです。
軽さを重視するなら61 AT、73鍵が必要なら通常73、アフタータッチが不要なら通常88が候補になります。
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