メアリー・ポピンズの翻訳はどれがおすすめ?林容吉訳の2冊を紹介

メアリー・ポピンズの翻訳はどれがおすすめ?林容吉訳の2冊を紹介

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

「メアリー・ポピンズの翻訳はどれがおすすめ?」と迷っているなら、岩波少年文庫の林容吉訳から読んでみてください。今回紹介する2冊は、別々の訳者による読み比べではありません。同じ訳者によるシリーズの1冊目と2冊目です。

初めて読む人には風にのってきたメアリー・ポピンズがおすすめです。メアリーがバンクス家へやってくるところから始まります。気に入ったら続編の帰ってきたメアリー・ポピンズへ進めます。

本翻訳・挿絵どんな本?おすすめしたい人
風にのってきたメアリー・ポピンズ風にのってきたメアリー・ポピンズ林容吉訳・メアリー・シェパード挿絵メアリーがバンクス家にやってくる物語初めて読む人、シリーズの出発点から楽しみたい人
帰ってきたメアリー・ポピンズ帰ってきたメアリー・ポピンズ林容吉訳メアリーがバンクス家へ戻ってくる続編1冊目を読み終え、次の冒険も読みたい人

価格は販売時期や出品状況で変わります。中古本や販売店ごとのセット・特典が付く場合もあるため、購入時に本の状態と表示価格を確認してください。

1冊目の魅力

初めて読む人には、1冊目から手に取るのがおすすめです。メアリーとバンクス家の子どもたちが出会う場面から始まるため、人物関係を知らなくても物語に入りやすい構成です。

国立国会図書館は、メアリーが子どもたちを不思議な冒険へ導く物語として紹介しています。彼女との出会いから、日常がどう変わっていくのかを追えるのが、この巻の楽しみです。

岩波少年文庫版にはメアリー・シェパードの挿絵が収録されています。挿絵を見ながら作品の世界に触れたい人にもおすすめです。書誌情報では、著者と訳者、挿絵担当を確認できます。

昔からの名作をまず一冊読んでみたい人にも、手に取りやすい巻です。最初から複数冊そろえる必要はありません。読み終えてから続編を買うか決められます。

風にのってきたメアリー・ポピンズ
風にのってきたメアリー・ポピンズ

2冊目の魅力

『帰ってきたメアリー・ポピンズ』は、1冊目の続編です。国立国会図書館によると、メアリーがバンクス家に戻り、子どもたちを不思議な冒険へ導きます。

1冊目で出会ったメアリーや子どもたちに親しみを感じた人は、続けて読むと物語の世界にもう少し長く浸れます。次の冒険を読みたい人におすすめです。

こちらも林容吉訳です。1冊目から続けて読んでも訳者は変わりません。

初めて読む人には、1冊目から読むと登場の背景をつかみやすくなります。すでに1冊目を読んだ人には、こちらが次の一冊です。

帰ってきたメアリー・ポピンズ
帰ってきたメアリー・ポピンズ

結論

紹介した2冊はどちらも林容吉訳で、1冊目と続編の関係です。初めて読む人には風にのってきたメアリー・ポピンズをおすすめします。

1冊目を読み終え、メアリーの次の冒険を楽しみたい人には帰ってきたメアリー・ポピンズが合います。シリーズをこれからそろえるなら、まず1冊目を読み、続きが気に入ったら2冊目へ進んでください。

価格は時期や販売店、本の状態で変わります。購入時に表示を確認し、読みたい巻と訳者を確かめて選んでください。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。