ミニチュア塗装用ウェットパレット替え紙おすすめ5選|サイズ・枚数を比較

ミニチュア塗装用ウェットパレット替え紙おすすめ5選|サイズ・枚数を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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ミニチュア塗装を続けていると、ウェットパレットの紙だけ先になくなることがあります。替え紙はサイズも枚数も商品ごとに違い、専用品にはスポンジが付くものもありますよね。

容器に収まるかは、商品名の標準やXLだけでは判断できません。紙の寸法が分からないセットもあるため、表では商品データに記載がないものを明記しました。

今回は、ミニチュア塗装向けのウェットパレット替え紙を5商品紹介します。参考価格は2026年9月27日時点のAmazon価格で、時期によって変わります。

早見表

商品紙のサイズ枚数参考価格
Green Stuff World 標準Green Stuff World 標準13×18cm50枚880円
Green Stuff World XLGreen Stuff World XL19×28cm50枚1,430円
The Army Painter Hydro PackThe Army Painter Hydro Pack商品データに記載なし50枚+フォーム2枚2,808円
LurroseLurrose16×11cm120枚1,199円
BENECREATBENECREAT21.9×15.8cm150枚1,518円

紙の寸法が分かる商品は、13×18cmから21.9×15.8cmまであります。容器の内側の平らな部分に収まるか、購入前に照らし合わせてください。

枚数だけなら150枚入りが最多です。専用フォームも交換したい場合はセット内容が異なるため、紙だけの価格とフォーム込みの価格を同じ「1枚あたり」で単純に比べないようにしましょう。

GSW標準紙

Green Stuff Worldの標準サイズは、13×18cmの交換用パレットペーパーが50枚入りです。GSW製ウェットパレットに同封される紙の交換用として販売されています。

参考価格は880円で、紙1枚あたり約17.6円です。50枚入りで価格を抑えたい人におすすめです。

メーカーの商品説明では、塗料を通さず水分を吸い上げる仕様です。手持ちのパレットがGSW製でない場合は、13×18cmの紙が容器に収まるか確認してください。

XLほど大きな紙を必要としない人には、この標準サイズがおすすめです。商品名だけで決めず、実寸を見てください。

Green Stuff World 標準
Green Stuff World 標準

GSWのXL紙

広めの作業面を使いたい人には、Green Stuff WorldのXL用交換紙があります。寸法は19×28cmで、50枚入りです。同社のXLウェットパレットに付属する紙の交換用として販売されています。

参考価格は1,430円。1枚あたり約28.6円です。標準サイズより紙面が広く、単価も上がります。塗料を多く並べたり、複数の色を広げたりする作業で面積を取りたい人におすすめです。

メーカーは、こちらも水分を吸い上げ、塗料を通さない高吸水性の紙として案内しています。商品データ上の寸法は19×28cmなので、容器の内寸と形を確かめてください。

通常サイズのパレットにXL紙をそのまま使えるとは限りません。広い紙面を必要とし、パレットのサイズも合う人におすすめです。

Army Painter

The Army PainterのHydro Packは、Hydroシート50枚とHydroフォーム2枚の詰め替えセットです。紙とフォームの両方を補充したい人に向いています。

参考価格は2,808円です。フォーム込みのセットなので、紙50枚だけの商品とは内容が異なります。フォームも交換する場合に、セット価格を確認してください。

商品データにはシート単体の寸法が記載されていません。専用パレット以外で使うなら、販売ページで現行の紙サイズを確かめてから購入してください。

The Army Painter Hydro Pack
The Army Painter Hydro Pack

Lurrose 120枚

Lurroseの交換用紙は16×11cmで、120枚入りです。今回挙げた商品の中では面積が小さめで、紙をこまめに交換する使い方にも取り入れやすい構成です。

参考価格は1,199円、商品データにある定価の目安は1,406円です。参考価格で計算すると1枚あたり約10円。枚数を確保しつつ、購入費を抑えたい人におすすめです。

商品説明では、水分を適度に通し、筆でこすっても毛羽立ちや破れが起きにくい紙とうたわれています。これは販売元の説明です。使い心地は塗料や筆圧、保水材の状態でも変わります。

16×11cmの紙面で作業できるかは、塗料を置く数やパレットの形によります。大きな紙面が不要で、120枚入りを使いたい人におすすめです。

BENECREAT 150枚

BENECREATは、21.9×15.8cmのウェットパレット用紙が150枚入った商品です。今回の候補で最も枚数が多く、Lurroseより広い紙面です。

参考価格は1,518円で、1枚あたり約10.1円。Lurroseの約10円とほぼ同じ水準です。より広い紙面と枚数を確保したい人におすすめできます。

販売元は厚さ0.1mmと案内し、長方形でカットしやすく、標準的なウェットパレットや画材に使えると説明しています。ただし、パレットごとの適合サイズを保証する記載ではありません。容器の内寸を確かめてください。

販売元は、紙をカットして使えると説明しています。切らずに使う場合は、容器の平らな部分に収まるか確認してください。

結論

専用パレットとの組み合わせが明記された紙なら、GSW製の標準・XL、またはThe Army PainterのHydro Packがおすすめです。フォームも補充したい人には、紙50枚とフォーム2枚がセットになったHydro Packをおすすめします。

枚数と1枚あたりの価格を重視するなら、Lurroseは120枚で約10円、BENECREATは150枚で約10.1円です。広い紙面が必要ならBENECREAT、16×11cmで足りるならLurroseを選んでください。

Hydro Packを他社製パレットに使う場合は、商品データにシート寸法がないため、販売ページで現行のサイズを確認してください。手持ちの容器に収まる紙か、フォームも必要かを確かめてから購入しましょう。

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