Nゲージ車両ケース用交換ウレタンおすすめ5選|ケース内寸・収納両数・溝幅を比較

Nゲージ車両ケース用交換ウレタンおすすめ5選|ケース内寸・収納両数・溝幅を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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車両ケースの中敷きが傷んだり、編成を入れ替えたくなったりすると、交換用ウレタンの収納両数が気になりますよね。同じA4ブックケース対応でも、中敷きの外寸や対応ケースは一律ではありません。

今回は、LogiFactの交換用中敷き5種類を、収納両数・中敷き寸法・ケースの対応関係から見比べます。溝の幅やスペーサーの扱いも含め、手持ちの車両とケースに合う候補を絞っていきましょう。

参考価格は2026年9月28日時点のAmazon価格です。販売時期や販売元によって変わるため、注文時に最新価格をご確認ください。

商品早見表

収納両数と中敷きの外寸をまとめました。A4用の4種類は同じ寸法で、6両用は小型ケース向けの別寸法です。

商品収納両数中敷き寸法対応ケース参考価格
MO005MO00512両296×201×20mm小型A4・大型A4※1,400円
MO001MO0018両296×201×20mm小型A4・大型A4※1,300円
MO004MO00411両296×201×20mm小型A4・大型A4※1,400円
MO002MO0026両220×179×20mmKATO小型ケース1,300円
MO012MO0128両296×201×20mm小型A4・大型A4※1,400円

※大型A4ケースでは付属スペーサーを使用します。MO001は新幹線・外国車両向け、MO012は25m車両向けの2025年新設計タイプです。

記載価格は商品単品の参考額です。セット枚数による価格差や在庫状況は、注文時にご確認ください。

A4用の寸法

MO005・MO001・MO004・MO012は、いずれも外寸296×201×20mmです。ケース側の内寸はメーカーや製品で異なるため、A4という名称だけで決めず対応条件も確認してください。

小型A4ブックケースではKATOやキャスコなどに適したサイズで、大型A4ブックケースでは付属スペーサーを使います。TOMIXやマイクロエースのケースへ入れる場合は、スペーサーを含めて収まるか、対応表記を照らし合わせましょう。

外寸の厚さは20mmです。ケースのフタや底に余裕が少ない場合は、交換前の中敷きと厚さを比べると、閉じたときに当たるのを避けられます。長さと幅に加えて、厚みも確認したいところです。

12両 MO005

MO005は、今回の5商品で最も収納両数が多い12両用です。中敷き寸法は296×201×20mmで、A4ブックケース用。編成や単品車両をまとめて収めたい人には、MO005がおすすめです。

小型A4ケースでは中敷きをそのまま使い、大型A4ケースでは付属スペーサーを使います。A4ケースでもサイズに差があるため、手持ちのケースが小型か大型かを確かめてください。

参考価格は1,400円です。長さや形の異なる車両が混ざると、各車両の収まり方は揃わない場合があります。編成の長さと車両の形状を確認しましょう。

8両 MO001

MO001は新幹線・外国車両向けとして販売されている8両用です。寸法は296×201×20mmで、A4ブックケースに使うタイプ。8両編成をまとめるなら、MO001がおすすめです。

小型A4ケースに適し、大型A4ケースでは付属スペーサーを使います。新幹線や外国車両でも車体形状は一様ではありません。商品名だけで全形式の収納可否を決めず、車体サイズとケースの対応を照合してください。

参考価格は1,300円です。MO012も8両用ですが、新幹線・外国車両・25m車両向けの2025年新設計タイプです。収納する車両が商品名の対象に含まれるか、価格と合わせて確認しましょう。

11両 MO004

MO004はA4ブックケース向けの11両用です。中敷きの外寸は296×201×20mmで、MO005などと共通します。11両分の区画が必要な編成に使えます。

小型A4ケースではそのまま使い、大型A4ケースには付属スペーサーを使います。MO005とは収納区画の数が異なるため、空き区画を余裕として使わない場合は、編成両数に合わせると中敷きの余りを抑えられます。

参考価格は1,400円です。12両用のMO005との差は100円。11両編成にはMO004、12両編成にはMO005をおすすめします。

6両 MO002

MO002は220×179×20mmの小型タイプで、KATO小型ケースに対応する6両用です。A4用の296×201mmよりひと回り小さく、手持ちケースの寸法が合う場合に使えます。

A4用の中敷きが小型ケースに収まらないこともあります。ケース内側の縦横寸法と、中敷きの外寸220×179mmを比べてください。厚さ20mmも確認しましょう。

参考価格は1,300円です。6両編成をKATO小型ケースで保管するなら、MO002がおすすめです。A4ケースへの転用を前提にせず、小型ケース用として扱ってください。

8両 MO012

MO012は8両用の2025年新設計タイプです。寸法は296×201×20mm。商品名では新幹線・外国車両・25m車両が対象に挙げられており、MO001と対象車両の記載が異なります。

小型A4ケースに適し、大型A4ケースでは付属スペーサーを使います。25m車両を含む編成を収めるなら、MO012がおすすめです。ケースの寸法も確認してください。

参考価格は1,400円です。MO001より100円高い設定ですが、価格は時期によって変動します。収納する車両が対象に含まれるか確かめ、ケース寸法と合わせて決めましょう。

結論

A4ブックケースで12両を収めるならMO005、11両ならMO004がおすすめです。8両編成は対象車両に合わせてMO001かMO012を選び、KATO小型ケースで6両を保管するならMO002を使ってください。

購入時は収納両数に加え、中敷きの外寸とケースの小型・大型区分を照合しましょう。大型A4ケースではスペーサーが必要です。車両形状によって収まりが変わるため、対象車両の記載とケース内寸まで確かめてください。

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