手芸用裁縫箱おすすめ5選|サイズ・素材・ボックス型で比較

手芸用裁縫箱おすすめ5選|サイズ・素材・ボックス型で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

裁縫道具は、針や糸だけなら小さな箱でも足ります。けれど、布やハサミまで増えると収納場所に困りますよね。

木の箱、金属製の箱、引き出し付き、持ち運べるバッグ。形が違えば、片付け方も使う場所も変わります。

今回は、サイズ・素材・収納構成を比べながら、手芸用に使いやすい裁縫箱を5商品紹介します。

5商品を早見

裁縫箱を部屋に置くのか、作業場所へ持ち運ぶのかで、合う商品は変わります。5商品の違いをまとめました。

サイズが分かる商品は外寸を記載しています。倉敷意匠計画室の商品は、提示された商品情報に外寸の記載がありません。

商品形状サイズ素材収納構成
倉敷意匠計画室倉敷意匠計画室木製ボックス記載なし栗材取り外し式トレイ2個
山崎実業山崎実業ボックス型W27×D14×H13.5cmスチール・天然木可動式トレイ
茶谷産業茶谷産業3段ボックスW32×D16.8×H27cm桐材・MDF引き出し2個・上段収納
原ウール原ウールトレイ付き箱W27.5×D17.5×H15cm本体素材の記載なし半透明トレイ
BAFASOBAFASO2層バッグ38×17×24cmクッション入り素材ポーチ・仕切り・外ポケット

木の質感を部屋に置きたい人には倉敷意匠計画室、すっきりした白い箱が好みなら山崎実業がおすすめです。

引き出しで細かく分けるなら茶谷産業、見えるトレイなら原ウール、道具が多く持ち運びたいならBAFASOが合います。

倉敷意匠の木箱

倉敷意匠計画室の栗のソーイングボックスは、木製の裁縫箱を長く使いたい人向けです。栗材の落ち着いた色合いで、手芸道具を生活感のある収納にまとめられます。

栗の木にはタンニンが含まれています。商品情報では、虫や菌を寄せ付けにくく、湿気にも強い木材として説明されています。

裁縫箱を押し入れへしまい込まず、棚や机のそばに置きたい人におすすめです。道具を使うたびに出し入れするより、見える場所へ置く使い方が似合う箱ですね。

内部には取り外せる仕切りトレイが2個あります。針や糸などの細かな道具と、ハサミのような大きめの道具を分けて収納できます。

トレイを外せるため、中身が増えた時も収納方法を変えられます。固定された仕切りだけでは足りない人には、この可変性が便利です。

フタと本体はマグネットで閉じる仕様です。金具を引っかけるタイプより開閉の動作が短く、普段使いに適しています。

外寸が商品情報に記載されていない点は注意が必要です。置き場所の幅や棚の高さが決まっている人は、購入前に販売ページの寸法を確認しましょう。

山崎実業の白箱

山崎実業の裁縫箱は、白いスチール本体と木製のフタを組み合わせたボックス型です。道具をまとめながら、部屋をすっきり見せたい人におすすめです。

外寸は約幅27×奥行14×高さ13.5cm。奥行が浅めなので、机の横や棚の一角へ置きやすいサイズです。

白い収納用品で部屋の色をそろえたい人には山崎実業がおすすめです。

本体は粉体塗装のスチール、フタは天然木、トレイはABS樹脂です。布製の裁縫箱より形が崩れにくく、道具を入れたまま持ち上げやすい構成になっています。

内部には取り外せるトレイがあります。トレイを卓上へ出せば、針や糸などを箱の底まで何度も探す手間を減らせます。

針山も付属します。針をまとめて置く場所が最初から用意されているので、裁縫道具をこれからそろえる人にもおすすめです。

一方で、横幅27cmと奥行14cmの箱なので、大量の毛糸や大きな布を入れる収納ではありません。基本的な裁縫道具を整える用途に適した商品です。

重厚な木製品が好みの人には倉敷意匠がおすすめです。白い収納用品で部屋の色をそろえたい人には山崎実業が合います。

茶谷産業の三段箱

茶谷産業のソーイングボックスは、引き出しを使って道具を細かく分けたい人向けです。3段構成なので、収納量を重視する人におすすめです。

外寸は幅32×奥行16.8×高さ27cm。5商品の中では高さがあり、棚の高さよりも収納量を重視する置き方に適しています。

素材は天然木の桐材とMDFです。木製の見た目を楽しみながら、針糸、ボタン、裁縫用小物を段ごとに分けて収納できます。

中段には引き出しが2個あります。ボタンやゴム、ワッペンなど、袋のまま入れると散らばる小物を分ける場所として便利です。

上段のフタ裏は開いて一時置きに使える構造です。作業中に使う道具を一時的に置けるため、机の上へ広げる量を減らせます。

収納量がある反面、奥行16.8cmと高さ27cmがあります。低い棚や浅い収納スペースへ置く場合は、寸法が合わないこともあるでしょう。

道具が多く、箱の中を段ごとに分けたい人には茶谷産業がおすすめです。基本セットだけをコンパクトにしまうなら、山崎実業が合います。

原ウールの緑箱

原ウールのHIRVIソーイングボックスは、レトロで北欧風の見た目を取り入れたい人向けです。グリーンの色味があり、裁縫箱を部屋の一部として置けます。

サイズは横約27.5×高さ約15×奥行約17.5cmです。高さを抑えた箱なので、作業机の近くや棚の中段へ置きやすい形です。

持ち手はコットン素材で、金属製ハンドルよりやわらかな印象です。部屋から部屋へ移動させることが多い人にもおすすめです。

開閉はマグネット仕様です。フタを留める動作が簡単で、糸や針を使うたびに開ける収納として使えます。

内部には仕切りトレイがあり、半透明なので下に入った小物も確認できます。細かなボタンや糸を入れても、トレイを持ち上げずに位置を把握できます。

重量はトレイを含めて約780gです。木製の大型箱ほど重くないため、裁縫道具を入れた状態でも持ち運びやすい重さです。

道具は付属せず、本体と半透明トレイのみです。裁縫セット一式を新しくそろえる商品ではなく、手持ちの道具を収納する箱として使う商品です。

BAFASOの大容量

BAFASOの裁縫バッグは、箱を棚に置くより、道具をまとめて持ち運びたい人向けです。布製バッグの形なので、教室や別の部屋へ移動する用途に適しています。

バッグのサイズは38×17×24cmです。今回の5商品では横幅と奥行が大きく、裁縫道具の量が多い人にも使いやすい収納です。

上段には6本のゴムバンドと透明ポケットがあります。ミシン糸やハサミなど、形の決まった道具をそれぞれ固定して収納できます。

小さな針やリッパーは、取り外し可能な透明ポーチへ入れられます。細かな道具をバッグの底へ直接入れずに済む点が便利です。

下段には取り外し可能な仕切りパッドが2枚あります。高さ16cm以下の糸巻きを整理でき、大きめの裁縫セットも収納しやすい深さです。

前面には2個のポケット、両側にはメッシュポケットがあります。よく使うリッパーやペン、ボビンケースを外側へ分けて入れられます。

裁縫道具が多く、教室や別室へ持ち運ぶ場合は、BAFASOの大容量バッグがおすすめです。箱型の見た目より、2層収納と外ポケットを活用できます。

5商品の結論

裁縫箱を家具のように置きたい場合は、栗材の倉敷意匠計画室がおすすめです。トレイ2個とマグネット式のフタで、日常使いに適しています。

白くすっきりした箱を机のそばへ置く場合は、山崎実業が合います。奥行14cmの薄型で、基本的な裁縫道具をまとめる用途に適しています。

引き出しでボタンや小物を細かく分けたい場合は、茶谷産業がおすすめです。高さ27cmが入る棚があり、収納量を重視する人に向いています。

見た目のかわいさと半透明トレイを重視する場合は、原ウール HIRVIが合います。道具を別にそろえている人向けの商品です。

裁縫道具が多く、教室や別室へ持ち運ぶ場合は、BAFASOの大容量バッグがおすすめです。箱型の見た目より、2層収納と外ポケットを活用できます。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。