天体望遠鏡用アイピース延長筒の径・長さ|SVBONY SV157

天体望遠鏡用アイピース延長筒の径・長さ|SVBONY SV157

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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望遠鏡にアイピースやカメラを取り付けても、ピントが届かない。そんな場面では延長筒が役立ちます。ただ、筒の長さだけで決めると合わないこともあります。

接続部の径が違うと取り付けられません。長さが合わなければ、必要な焦点位置にも届きません。接眼部の規格と光学長を確認しましょう。

SVBONY SV157は1.25インチ径で、光学長は34mmです。本体長は56mm。早見表では、それぞれ分けて記載しています。

掲載商品の早見表

商品接続径光学長本体長参考価格
SVBONY SV157SVBONY SV1571.25インチ34mm56mm2,502円

SVBONY SV157は、1.25インチのフォーカサーに接続し、接眼レンズなどのアクセサリーを取り付ける延長筒です。本体全長は56mmで、光学長は34mm。二つの長さは同じではありません。

1.25インチ規格の接眼レンズやアクセサリーに対応します。参考価格は2026年9月28日時点のAmazon価格で、時期によって変わります。

固定と内面の作り

筒はアルミニウム製で、アクセサリーを固定するロックねじが付いています。取り付けたあとは、傾きや抜けがないか確認してください。

接触部には真鍮製の圧力リングを備えています。固定ねじがアクセサリーの側面へ直接強く当たりにくい構造です。接眼レンズの外装を傷つけたくない人にも使いやすい仕様ですね。

筒の内側は、反射を抑えるために全体へねじ切り加工を施しています。光路の内側で反射した光は、像のコントラストを下げることがあります。内面からの迷光を抑えたい場面に役立つ作りです。

本体重量は約40g。接眼部へ加わる重さを抑えられます。撮影用カメラや重いアイピースを取り付けるときは、組み合わせ全体を確実に固定してください。

結論

1.25インチ径の機材で光路を34mm延ばしたいなら、SVBONY SV157がおすすめです。56mmは本体長、34mmは光学長を指します。

重量は約40gで、フィルター用ねじ、ロックねじ、真鍮製圧力リングを備えています。参考価格は2,502円です。

SVBONY公式仕様ページ(SV157)

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