水彩画用 水筆ペン|穂先サイズ・水タンク容量別おすすめ8選

水彩画用 水筆ペン|穂先サイズ・水タンク容量別おすすめ8選

オフ 投稿者: せせら編集部

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水彩色鉛筆を水筆でぼかしたい時、気になるのは穂先の太さと水の持ち具合ですよね。細部を描く人と広い面を塗る人では、使いやすい形が違います。

水タンク容量は、サクラ大が5cc、サクラQF-Mが4.5mlです。穂先の形は細筆・中筆・平筆に加え、尖った穂先を含むセットもあります。

価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。時期によって変わるため、購入時に最新価格をご確認ください。

8商品早見表

商品穂先タンク容量目安価格
サクラ水筆 大 QR-Lサクラ水筆 大 QR-L丸筆・大5cc363円
トンボ 水筆 中筆トンボ 水筆 中筆中筆—376円
呉竹 フィス ミニ大呉竹 フィス ミニ大ミニ大—535円(定価目安660円)
ステッドラー 949 01ステッドラー 949 01中筆—477円(定価目安605円)
ステッドラー 949 03ステッドラー 949 03細筆—449円
呉竹 フィス 平筆呉竹 フィス 平筆平筆—599円(定価目安880円)
サクラ水筆 平筆 QF-Mサクラ水筆 平筆 QF-M平筆4.5ml451円
EsiFare 水筆6本組EsiFare 水筆6本組尖り・平ら—699円

表の—は容量の数値記載がない商品です。容量が分かる商品は5ccと4.5mlの2本です。

穂先の中筆は、広い面と細かな部分の両方に使いやすい標準的な太さ。細筆は小さな箇所、平筆は面塗りが中心です。

容量の差は0.5ml。数字だけで決めず、穂先の形や全長も合わせて見てください。

サクラ水筆 大

サクラクレパスのQR-Lは、穂先15×直径6mmの丸筆で、水タンク容量は5cc。広めの色面を丸筆で塗りたい人には、この商品がおすすめです。

分割して携帯でき、水タンク用のキャップも付属します。筆洗いを持ち歩かずに水彩を楽しみたい時や、水彩色鉛筆の色を広げる場面に便利な仕様です。

参考価格は363円。容量の数字を重視する人や、大きめの丸筆を1本持っておきたい人におすすめです。絵の具を水で薄めながら塗ることが多い人にも扱いやすいでしょう。

トンボの中筆

トンボ鉛筆のWB-MEは中筆タイプ。水を入れる本体には大きな注入口があり、蛇口から直接水を注げる形です。使うたびに水を補充する人には、この注水口の大きさが便利ですね。

デュアルブラッシュペンと組み合わせると、色をぼかしたり混ぜたりできます。筆先についた色は、スポンジやティッシュペーパーの上でならして落とします。

参考価格は376円。水彩色鉛筆に加え、ブラッシュペンの色を伸ばして使いたい人におすすめです。細かな線だけでなく、塗りとぼかしを兼ねる用途にも合います。

呉竹フィス ミニ大

呉竹KG205-60は、持ち運びやすいフィスシリーズのミニ大です。筆洗いを用意せず、きれいな水でぼかしや混色をしたい時に使えます。

本体サイズは直径約13mm、長さ約150mm。屋外へ画材を持ち出す時にも収まりやすい寸法です。水を使う量を抑えて描けるため、携帯用の水筆を探している人におすすめです。

参考価格は535円で、定価の目安は660円。持ち歩きやすさを重視する人向けの1本ですね。容量の数値より、コンパクトさを優先したい時に合います。

呉竹 フィス ミニ大
呉竹 フィス ミニ大

ステッドラー中筆

ステッドラー949 01は中筆で、軸は六角形。机の上で転がりにくく、手で持つ部分にも平らな面があります。長さは約151mm、重さは6.5gです。

この筆は水彩色鉛筆と一緒に使えます。バケツやパレットを広げずに塗り始めたい時にも、道具をコンパクトにできます。

参考価格は477円、定価の目安は605円。中筆の使いやすさに加え、転がりにくい軸を求める人におすすめです。子どもや、細い丸軸が持ちにくい人にも手に取りやすい形です。

ステッドラー 949 01
ステッドラー 949 01

ステッドラー細筆

949 03は、ステッドラーの水筆シリーズにある細筆タイプです。小さいものを塗ったり、狭い箇所へ水を含ませたりする場面に使いやすい形。絵の細部を塗るなら、この細筆がおすすめです。

本体サイズは約151×13.5×13.5mm、重さは6.7g。六角軸なので、丸い軸が机の上を転がるのが気になる人にも扱いやすいでしょう。

参考価格は449円です。広い面を一気に塗るより、小さなモチーフを丁寧に仕上げたい人向け。中筆と併用すれば、細部用と面塗り用を分けられます。

ステッドラー 949 03
ステッドラー 949 03

呉竹フィス平筆

呉竹KG205-70は平筆タイプで、通常の穂先幅は約1.1cm。穂先のパーツを外すと、幅約2.6cmの特大筆として使える構造です。一本で面積の違う塗りに対応できます。

本体は約18cm。大きな面には特大筆、幅を抑えたい時には通常の平筆と、同じ軸で使い分けられます。

参考価格は599円で、定価の目安は880円。広い面と標準的な面の両方を塗る人には、この平筆がおすすめです。面塗りが中心なら、丸筆より扱いやすいでしょう。

サクラの平筆

サクラクレパスQF-Mは、容量4.5mlのコンパクトサイズ。穂先は平筆で、面塗りに使いやすい形です。全長は約12.2cmと短めなので、携帯用の水筆を探している人にも便利です。

水タンク用キャップがあり、分割して持ち運べます。QR-Lより容量は0.5ml少なめ。短い本体と平筆の組み合わせが特徴で、細かな線より色面を塗る用途に合います。

参考価格は451円。容量の数値が分かる平筆を選びたい人や、長い水筆を持ち歩きたくない人におすすめです。平筆と4.5mlのタンクを重視するなら、有力な候補ですね。

EsiFare 6本組

EsiFareのセットは、水筆ペンが6本入り。尖った穂先が3本、平らな穂先が3本で、細い箇所と広い面をそれぞれ塗り分けられます。

一本ずつ穂先の形を変えて使えるため、複数人で絵を描く時や、用途別に水筆を分けたい時にも便利です。固形絵の具や水彩色鉛筆と組み合わせて使えます。

参考価格は699円。尖りと平らの穂先をそろえたい人や、家族で水彩を楽しみたい人におすすめです。容量の数字より、本数と穂先の種類を重視する人に合うセットです。

目的別の結論

容量の数値を重視する人には、5ccのサクラ水筆大がおすすめです。4.5mlのコンパクトな平筆が欲しい人には、サクラQF-Mが合います。

細部用ならステッドラー細筆、標準的な塗りにはトンボまたはステッドラーの中筆。広い面を塗るならサクラQF-M、一本で面積を変えたいなら呉竹フィス平筆がおすすめです。

尖りと平らの両方をまとめて用意するならEsiFareの6本組。携帯性を優先する人には呉竹フィス ミニ大が合います。描く場所に合った穂先と容量を選べば、購入後の用途もはっきりします。

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