
エスプレッソマシン 除石灰剤 おすすめ9選
エスプレッソマシン用の除石灰剤は、手持ちの機種に合うか、どのくらいの量が必要か迷いますよね。
除石灰ランプを合図に使う商品や、1回分の量と希釈水量が案内された商品なら、作業時に用意する量を把握しやすいですよ。
今回は、対応対象や内容量が異なる除石灰剤9商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対応機器 | 除石灰対象部位 | 剤形 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Coffee Decalki | デロンギのコーヒーメーカー | — | 液体 | 1,680円(2026-10-23) |
De’Longhi DLSC200 | すべてのデロンギ コーヒーメーカー | — | 液体 | 1,300円(2026-10-23) |
De’Longhi DLSC500 | デロンギの全自動コーヒーマシン、エスプレッソ・カプチーノメーカー | — | 液体 | 2,155円(2026-10-23) |
MEL-F2000 1000mL | GAGGIA/caffitaly専用 | — | 液体 | 3,300円(2026-10-23) |
MEL-F2000 180mL | GAGGIA/caffitaly専用 | — | 液体 | 1,100円(2026-10-23) |
コーヒーマシン除石灰剤 | 各種デロンギコーヒーマシン | — | 液体 | 1,250円(2026-10-23) |
Philips Saeco CA6700/47 | Series 800 EP0820/04R0、Series 1200 EP1220/04、Series 2200 EP2220/14R0・EP2220/14・EP2230/14、Series 3200 EP3246/74R0・EP3221/44R0・EP3221/44・EP3246/74・EP3241/74 | — | 液体 | 6,532円(2026-10-23) |
| Cafetto Restore | 業務用エスプレッソマシン | ボイラー、コーヒー供給ライン、ミルク供給ライン | 粉末 | — |
| URNEX Dezcal | 機種ごとの使用可否はマシンメーカーに確認(全自動エスプレッソマシンでは一般的に利用不可) | ボイラー、ヒーティング部品、蛇口、スプレイヘッド、その他のミルクシステム | 粉末 | — |
Coffee Decalki
デロンギのコーヒーメーカー用の除石灰剤を探している方には、Coffee Decalkiがおすすめです。デロンギのコーヒーメーカー向けで、食品添加物の乳酸を使ったコーヒーマシン用除石灰剤です。内容量は500mLです。

De’Longhi DLSC200
デロンギのコーヒーメーカー用に純正の除石灰剤を選びたい方には、DLSC200がおすすめです。水あか(石灰分)の除去に特化しており、全自動コーヒーマシンやエスプレッソ・カプチーノメーカーにも対応しています。除石灰ランプや警告メッセージが表示されたときの1回分は、除石灰剤100mLと水1Lの組み合わせです。内容量は100mL入り2本で、使用手順はマシン本体の説明書に沿って案内されています。

De’Longhi DLSC500
デロンギの全自動コーヒーマシンやエスプレッソ・カプチーノメーカー用の除石灰剤を選びたい方には、DLSC500がおすすめです。これらの機種に対応する500mLボトル入りです。除石灰ランプや警告メッセージが表示されたときの1回分は、除石灰剤100mLと水1Lの組み合わせです。使用手順は本体の説明書に沿って案内されており、キャップは乳幼児の誤飲防止のため簡単には開けられない設計です。

MEL-F2000 1000mL
GAGGIAまたはcaffitalyの全自動コーヒーマシン用に除石灰剤を選びたい方には、MEL-F2000 1000mLがおすすめです。カルキ汚れや除石灰の予防を目的とした酸性タイプで、マシン内部のアルミやステンレスなどの金属素材を傷めないとされています。水タンク約1リッターにMEL-F2000を1本という使用量は、GAGGIA向けに案内されています。作業方法はマシンごとに異なり、具体的な手順は各機種の取扱説明書に沿って案内されています。

MEL-F2000 180mL
GAGGIAまたはCaffitalyの全自動コーヒーマシン向けに除石灰剤を選びたい方には、MEL-F2000 180mLがおすすめです。カルキ汚れや石灰の付着予防を目的とした酸性タイプで、マシン内部のアルミやステンレスなどの金属素材を傷めないとされています。GAGGIA向けには、水タンク約1リッターにMEL-F2000を1本と案内されています。作業方法はマシンごとに異なり、具体的な手順は各機種の取扱説明書に沿って案内されています。

コーヒーマシン除石灰剤
デロンギのコーヒーマシン用の互換品をお探しの方には、各種デロンギ機種向けとされる400mLのパウチタイプがおすすめです。除石灰ランプが点灯したときの1回分は、水タンクに使う本品100mLです。パウチから100mLを量る際は計量カップ等を使う案内で、詳しい使い方はマシンの説明書に沿います。

Philips Saeco CA6700/47
EP1220/04やEP2220/14など、対応型番に該当するPhilipsの全自動エスプレッソマシンをお使いの方には、CA6700/47がおすすめです。石灰を除去して腐食を防ぎ、機器内部の繊細な部品を傷めずに水回路全体を洗浄する除石灰剤です。250mL入りボトル1本で、除石灰サイクル1回分です。

Cafetto Restore
業務用エスプレッソマシンのボイラーやコーヒー・ミルク供給ラインの硬水スケールを除去したい方には、粉末タイプのCafetto Restoreがおすすめです。1箱には25g入りの小袋が4袋入っており、使用量は小袋1袋につき水1Lと案内されています。全自動マシンではホットウォーター設定(スチーム設定ではない)が条件で、機種ごとの手順はマシンメーカーの説明書に沿います。
URNEX Dezcal
ボイラーやヒーティング部品のスケール除去剤をお探しの方には、URNEX Dezcalがおすすめです。手持ちの機種で使えると確認できていることが、選ぶ条件です。1ozの小袋が5袋入りです。ただし、全自動エスプレッソマシンでは一般的に使えないとされており、機種ごとの使用可否はマシンメーカーに確認する必要があります。
機種や用途に合わせて選ぶ
- デロンギのコーヒーマシン用を探している人
- GAGGIAまたはCaffitalyの全自動コーヒーマシン用を探している人
- EP1220/04やEP2220/14など、対応型番の全自動エスプレッソマシンを使っている人
- 業務用マシンのボイラーやコーヒー・ミルク供給ラインの硬水スケールを除去したい人
- ボイラーやヒーティング部品向けで、手持ち機種の使用可否を確認できた人(全自動機では一般的に利用不可)
MEL-F2000は使用頻度の目安も明記
MEL-F2000は、マシンの警告表示ごと、または200リッター使用ごとの除石灰頻度が案内されています。水の使用量を目安に除石灰の時期を考えたい場合は、この使用頻度も購入判断の材料になります。
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