40代で結婚相談所に入るか迷う?費用の決まったプランで始める方法

40代で結婚相談所に入るか迷う?費用の決まったプランで始める方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

40代になって、結婚相談所に入るか迷っている。費用がどれくらいかかるのか、途中でやめたらどうなるのかがわからず踏み出せない。

迷っているなら、1年間活動した場合の総額(入会金+月額×12か月+成婚料など)を計算し、自治体の結婚支援や婚活アプリと比べてから決めるのが無理のない方法です。結婚相手紹介サービスのうち、2か月を超えて5万円を超える契約は特定商取引法の対象で、書面を受け取ってから8日以内のクーリング・オフや中途解約のルールがあります。契約前に、料金と解約の条件を書面で確認しましょう。

まず自分でできることは?

  • 結婚相手に求める条件と、ゆずれる条件を書き出す
  • 婚活に使える予算(1か月・1年)と、活動に使える時間を決める
  • 住んでいる自治体に結婚支援事業がないか調べる(東京都は「TOKYO縁結び」を運営)
  • 相談所を比べるときは、入会金・月額・お見合い料・成婚料・中途解約の条件を同じ表にまとめる

相談所はどんなとき?

独身証明書などの書類で相手の身元が確認されている中で出会いたい、プロフィール作りやお見合いの調整を手伝ってほしい、という場合は結婚相談所が選択肢になります。一方、費用を抑えて自分のペースで探したいなら、自治体の結婚支援やアプリから始める方法もあります。

選び方の基準は?

  • 1年間の総額:入会金・月額・お見合い料・成婚料の合計
  • サポートの範囲:相談できる回数、お見合いの調整、活動中のフォロー
  • 解約の条件:中途解約の手続きと精算方法

主な選択肢の条件

2026年10月15日に各公式ページで確認した内容です(税込)。

選択肢費用特徴・注意点
TOKYO縁結び(東京都のAIマッチングシステム)登録料11,000円(活動開始の翌月1日から2年間)独身証明書・年収を確認できる書類などの提出が必要。対象者の条件は公式サイトで確認
婚活アプリアプリごとに異なる自分のペースで探せる。身元確認の範囲はサービスにより異なる
サブスク婚活(IBJ正規加盟店)ライト:入会金9,900円・月額9,900円・成婚料9,900円/スタンダード:入会金9,900円・月額12,980円・成婚料1,000円/究極のサブスクプラン:1年間12万円お見合い料金・その他0円。入会面談(無料相談)あり

費用を固定するなら

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結婚相談所で活動したいけれど、1年間の費用をあらかじめ決めておきたい場合は、サブスク婚活も選択肢の一つです。公式サイトでは、1年間の活動費がすべて込みで12万円の「究極のサブスクプラン」が、42歳以上や乗り換えの方向けとして案内されています。お見合い料金などの追加費用は0円です。

ただし、オンラインを活用して費用を抑える仕組みのため、店舗での対面サポートを重視する人には合わない場合があります。プランの詳細は個別案内とされているので、無料相談の際にサポート内容と中途解約の条件を書面で確認してください。活動の結果は人によって異なります。

計算例:スタンダードプランで1年間活動した場合、入会金9,900円+月額12,980円×12か月=165,660円(成婚料1,000円は別)。1年間活動するなら、究極のサブスクプラン(12万円)のほうが総額は低くなります(2026年10月15日時点)。

まず何をする?

まずは条件と予算を書き出し、自治体の結婚支援を調べましょう。相談所を検討するなら、無料相談で1年間の総額と中途解約の条件を書面で確認し、契約書を受け取ってから8日以内はクーリング・オフができることも覚えておくと安心です。

出典:消費者庁「特定商取引法ガイド(特定継続的役務提供)」/TOKYOふたりSTORY「AIマッチングシステム」/サブスク婚活 公式サイト(いずれも2026年10月15日確認)

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