洗面台 排水トラップP管おすすめ2選|ナット径と管径の違い

洗面台 排水トラップP管おすすめ2選|ナット径と管径の違い

オフ 投稿者: せせら編集部

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洗面台の排水トラップは、管径やナットの大きさが合わないと接続できません。P管は壁側へ排水する形で、床に向かうS管とは配管の向きが違います。

25・32といった数字は呼径や排水管径を示します。接続部のナット径とは別の寸法なので、洗面台側の排水口と壁側の配管も確認しておきたいところです。

ここでは、呼径25と32のカクダイ製横穴つきPトラップを紹介します。どちらも黄銅製で、管径と部品ごとの寸法が異なります。

まず候補を一覧で確認

どちらも黄銅製の横穴つきPトラップです。呼径と排水管径は25mmと32mmに分かれます。

商品呼径・排水管径テール管はさみ込み厚参考価格
カクダイ 横穴つきPトラップ 4337-32カクダイ 横穴つきPトラップ 4337-3232mm呼32×100mm26〜35mm6,725円
カクダイ 横穴つきPトラップ 4337-25カクダイ 横穴つきPトラップ 4337-2525mm呼25×100mm25〜35mm5,380円

価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。販売時期や店舗によって変わるため、注文時は最新価格を確認してください。メーカーの仕様は4337-32と4337-25で確認できます。

どちらもP字形のトラップを通して壁側へ排水する構成です。床排水の洗面台には形が合わず、呼径が同じでも排水の向きが違うと接続できません。

4337-32の特徴

カクダイ4337-32は、呼径32で排水管径32mmの横穴つきPトラップです。既設のトラップ管も32mmなら交換候補になります。黄銅製で、排水セットを一式交換するときに使えます。

はさみ込み厚は26〜35mmです。テール管は呼32×100mm。ボウルの厚みがこの範囲に入り、排水口や壁側接続の位置が合うか確認しましょう。

参考価格は6,725円です。4337-25より1,345円高くなっています。購入時は既設管径が32mmか、壁までの取り合いが合うかを確認してください。仕様はカクダイの4337-32製品情報で確認できます。

カクダイ 横穴つきPトラップ 4337-32
カクダイ 横穴つきPトラップ 4337-32

4337-25の特徴

カクダイ4337-25は、呼径25で排水管径25mmの横穴つきPトラップです。既設管が25mmの洗面台に合う候補です。32mm管用の4337-32とは管径が異なるため、呼径を確かめてください。

はさみ込み厚は25〜35mmです。テール管は呼25×100mm。交換前の管の長さと比べると、洗面台下の空間や接続位置を確認しやすくなります。

価格は5,380円で、2製品のうち安い方です。管径25mmの既設設備に合うことを確認してから、価格を比べましょう。

カクダイ 横穴つきPトラップ 4337-25
カクダイ 横穴つきPトラップ 4337-25

結論

排水管径32mmの壁排水洗面台には4337-32が候補です。呼径32、テール管100mm、はさみ込み厚26〜35mmが既設条件に合うか確認してください。

排水管径25mmなら4337-25を検討できます。テール管は100mmで、参考価格は5,380円です。25mm管の条件に合うかが判断の中心です。

どちらも呼径とナット径は別の寸法です。P管の壁排水や横穴の有無、接続部の寸法を確認しましょう。参考価格は時期によって変わるため、注文前に最新の仕様と価格を照らし合わせてください。

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