雪見障子の昇降金具おすすめ2選|交換用ばねの取付寸法と適合

雪見障子の昇降金具おすすめ2選|交換用ばねの取付寸法と適合

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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雪見障子の上げ下げ部分が、上げた位置を保てずゆっくり下がる。気になるのは、可動する小障子を支える交換用のばねですよね。障子全体を動かす金具や戸車とは役割が違うので、品名と寸法を見分けるのが少し難しいところです。

交換用には、雪見障子・擦り上げ障子向けの55mm×4mmステンレスばねが2種類あります。どちらも釘付きで、ブランドと入数が異なります。交換本数によって価格との関係も変わります。

商品の早見表

商品入数寸法材質参考価格
Lavrebu 障子バネLavrebu 障子バネ4個55mm×4mmステンレス880円
和紙屋やわらぎ 障子バネ和紙屋やわらぎ 障子バネ2個55mm×4mmステンレス650円

2商品とも寸法、材質、用途は共通です。違うのは4個組か2個組かという入数です。

ばね1個あたりの価格は、4個セットが220円、2個セットが325円です。差額は105円。4個そろえるなら、2個セットを2袋買うと1,300円になります。

参考価格は2026年9月30日時点のAmazon価格です。4個セットなら880円で、2個セットを2袋買うより合計420円安くなります。販売時期で価格が変わるため、購入時の表示を確認してください。

雪見障子のばね

雪見障子の上げ下げ部分は、板ばねを桟の溝に押しつけて小障子の滑り落ちを防ぎます。セキスイハイムの公式案内にも、この構造が記載されています。

障子ばねは、引き戸全体を走らせる戸車や障子戸を枠へ固定する金具とは用途が違います。「昇降金具」という検索語だけで判断せず、どの部位を支える部品か商品名を見てください。

上げた小障子が自重で下がるなら、溝の中で支えるばねの状態が関係している場合があります。動きが引っかかる、途中で止まる時は、ばねだけに原因があるとは限りません。

2商品とも雪見障子・擦り上げ障子用の交換ばねです。55mm×4mmの寸法と取り付け位置が古い部品に合うかが適合の手がかりになります。

Lavrebuの4個組

Lavrebuの4個セットは、55mm×4mmのステンレス製障子ばねが4個入りです。雪見障子・擦り上げ障子向けで、固定用の釘も付属します。

参考価格は880円。1個あたり220円です。4個をそろえるなら、2個セットを2袋買うより合計420円安くなります。

ブランドはLavrebu、メーカー表記は和紙屋やわらぎです。2個セットとはブランド名が違いますが、寸法と材質は共通しています。

一袋に4個入るため、4本交換する時や、交換後に同じ部品を予備として残したい場合にも使えます。障子ごとに使われている数は異なるので、実際の交換箇所と照らしてください。

和紙屋の2個組

和紙屋やわらぎの2個セットは、雪見障子・擦り上げ障子向けの55mm×4mmステンレス製ばねです。固定用の釘も付属し、ばね本体の寸法と材質は4個セットと共通しています。

参考価格は650円で、1個あたりにすると325円です。4個セットより購入時の合計金額を抑えやすい一方、ばね1個あたりの価格は高くなります。

違いは販売単位です。ばねの寸法や素材は4個セットと同じで、和紙屋やわらぎのブランド名が付いています。

交換するばねが2個以内なら、一袋に収まります。3個以上を交換する場合は複数袋が必要になり、合計額も増えます。

和紙屋やわらぎ 障子バネ
和紙屋やわらぎ 障子バネ

結論

交換するばねが2個までで予備はいらないなら、和紙屋やわらぎの2個セットがおすすめです。3〜4個交換する時や予備を置くならLavrebuの4個セットが合います。1個あたりの価格も低くなります。

適合は、雪見障子・擦り上げ障子用か、古いばね本体が55mm×4mmかで判断します。障子戸全体の高さや幅と、部品の寸法は別です。取り付け位置と向きも照らしてください。

どちらもステンレス製で釘付き。価格は時期で変わります。買う本数は交換する箇所に合わせ、参考価格は購入時に確認してください。

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