レストランのソムリエ向けドリップリングおすすめ2選

レストランのソムリエ向けドリップリングおすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ワインを注いだあと、ボトルの口から伝った一滴がテーブルクロスに落ちる。赤ワインなら小さな汚れでも目立ちやすく、サービスの印象にも関わります。ドリップリングはボトルの首に通して、液だれを受け止める小さな道具です。

レストランでは、注ぎ終わりにボトルを少しひねり、サービスクロスで首を拭く所作も大切です。リングは滴を受けてテーブルを守る補助役。使うボトルに合う内径と、吸水材の扱いやすさを見て選びましょう。Court of Master Sommeliersのサービス基準

今回比べるのは、ステンレス製の4個セットと12個セットです。どちらも吸水ライニング付きのリング型で、個数や吸水材の表記、価格が異なります。少数で試すか、複数卓で使うかを考える際の参考になります。

商品吸水材個数・外寸参考価格
TOMETURE ステンレス製リングTOMETURE ステンレス製リングスポンジライニング4個・4×4×2cm572円
Cabilock ステンレス製リングCabilock ステンレス製リング布の裏地12個・4×4×2cm3,310円

※価格は2026年9月29日時点のAmazon価格を目安にしています。販売時期によって変わります。

サービスの補助役

ドリップリングは、注いだあとにボトルの首を流れるワインを受け、テーブルやクロスへの滴下を抑える道具です。赤ワインの給仕が続く場面では、布への染みを防ぐ助けになります。リングのライニングに滴を留める仕組みです。Vinotempの解説

ソムリエはボトルのラベルをお客様に見せながら注ぎ、終わりにボトルを少しひねって首を拭きます。こうした所作が基本です。リングを付けても、サービスクロスで口元を拭く手入れは省けません。Court of Master Sommeliersのサービス基準

冷やした白やロゼをバケツから出し入れすると、ボトルの外側に水滴が付くこともあります。リングが受けるのは首に集まる液滴です。ボトル全体の結露や、置いた場所にできる水の輪は防げないため、テーブルに置く際はコースターも併用すると扱いやすくなります。

TOMETUREの特徴

TOMETUREは銀色のステンレス製リングが4個入ったセットです。スポンジライニングで滴を受ける構成で、外寸は4×4×2cm。小さく試したい店舗や、自宅で数本分を使いたい人が検討しやすい個数です。

参考価格は572円です。2026年9月29日時点のAmazon価格を目安にしており、時期によって変わります。4個入りなので、一度にそろえる数を抑えられます。

スポンジ素材を選びたい場合や、初めてドリップリングを導入して使用感を確かめたい場合に、TOMETUREが候補です。購入時は4×4×2cmという外寸に加え、普段使うボトルの首に無理なく通るかも確かめてください。

TOMETURE ステンレス製リング
TOMETURE ステンレス製リング

Cabilockの特徴

Cabilockはステンレス製のリングが12個入ったセットです。布の裏地がワインを吸収する仕様で、外寸は4×4×2cm。TOMETUREとは吸水材と個数が異なります。

参考価格は3,310円です。2026年9月29日時点のAmazon価格を目安にしており、時期によって変わります。12個入りなので、複数卓の備品をまとめて用意したい店舗で候補になる個数です。

布裏地のタイプをそろえたい店や、4個では足りない規模の運用に合います。数が多いと、装着できないボトルが混じった場合の影響も大きくなります。導入前に使用頻度の高いボトルで寸法を確認し、店内で使う銘柄に合うか見ておきましょう。

Cabilock ステンレス製リング
Cabilock ステンレス製リング

結論

少数で試すなら、スポンジライニングの4個入りTOMETURE。布裏地のリングを複数卓分そろえるなら、12個入りCabilockが候補です。参考価格はTOMETUREが572円、Cabilockが3,310円で、どちらも2026年9月29日時点の目安です。

装着部の内径と、使うボトル首の外径を照合してください。首に通り、注ぐ間も位置が安定するかが購入判断の決め手です。サービスクロスでの拭き取りを基本に、ドリップリングでテーブルへの滴下を抑えましょう。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。