キャンプ用スパイスボトルキャリア おすすめ5選|対応ボトル径・収納本数・素材

キャンプ用スパイスボトルキャリア おすすめ5選|対応ボトル径・収納本数・素材

オフ 投稿者: せせら編集部

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キャンプの調味料をまとめて持ち運ぶボトルキャリアには、瓶付きのセットと、手持ちの容器を入れるケースがあります。見た目は似ていても、収納本数やボトル寸法はかなり違います。

直径まで数字で比べられる商品は多くありません。そこで本数や容量、ケースの大きさ、素材も並べました。手持ちの瓶を活用する人にも、セットでそろえたい人にも役立つ早見表です。

5商品の早見表

セット品は付属ボトルの本数と寸法を、ケース単体の商品は仕切りを動かせるかを記載しました。ケースの外寸とボトル寸法は別の数値なので、表では項目を分けています。

商品本数ボトル寸法・容量ケース寸法ケース素材参考価格
OrnategoOrnatego9本約φ3×高さ10cm・約40ml約19.5×6×10.5cmワックスキャンバス2,999円
PacifyPacify9本約50ml収納時15×11cmワックスキャンバス2,599円
VelocitrixVelocitrix7本液体用120ml×4本約17×17×14.5cmPVC防水底2,499円
ColemanColeman固定本数なし仕切り位置を調整約18×14×21cmポリエステル・ポリエチレン2,117円
YOGOTOYOGOTO固定本数なし仕切り位置を調整約18×17×16cmポリエステル1,798円

価格はすべて2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。時期によって変わるため、購入時には現在の価格を確認してください。表の固定本数なしはケース単体を指し、瓶は付属しません。

Ornatego

ボトルの寸法を重視する人には、Ornategoが候補です。付属する石英ガラス瓶は9本で、1本あたり約40ml。直径約3cm、高さ約10cmと、瓶のサイズが具体的に示されています。

粉末用には木製コルク蓋、液体用にはアルミキャップを採用。塩やスパイスと、オイルなどの液体を分けて携帯できます。使う調味料を瓶ごとに決めておけば、現地で探す手間も抑えられます。

ケースは撥水加工のワックスキャンバス製で、全体の重さは約420gです。収納時は約19.5×6×10.5cm、広げると約38.5×19.5cm。9本をまとめられ、使わないときは薄くしまえます。

5商品の中で、ボトル径が明記されているのはOrnategoです。手持ちの瓶も入れるなら、直径約3cm、高さ約10cmを目安に実物のサイズを照らし合わせてください。参考価格は2,999円です。

Pacify

Pacifyにもガラス瓶が9本付属します。容量は1本約50mlで、Ornategoの瓶より大きめ。いつもの調味料をどれくらい入れるか、容量を基に考えられます。

蓋は木栓タイプとキャップタイプの2種類です。粉末と液体を分けられ、独立した区画とゴムバンドで瓶を固定します。ガラス瓶9本をまとめて携帯したい人には、使いやすい構成ですね。

ケースはワックスキャンバス製。収納時は約15×11cm、展開時は約37×19cmで、広げて使えます。防水性を保つため水洗いは避け、汚れは軽く拭き取る仕様です。手入れ方法も購入前に把握しておきたいところです。

瓶の直径より、9本セットと50mlの容量を重視する人におすすめです。瓶とケースが一度にそろうため、手持ち容器の整理から始めたくない人にも便利。参考価格は2,599円です。

Velocitrix

液体調味料を多めに持つなら、Velocitrixの7本セットが候補です。内訳は120mlの細口液体ボトル4本と、ガラス製スパイスボトル3本。醤油や油など、複数の液体調味料を使うキャンプで本数を確保できます。

バッグは約17×17×14.5cmで、内側のインナーバッグは取り外せます。メッシュポケットや防水ファスナーがあり、側面にはMOLLEウェビングも配置。付属品をまとめつつ、収納場所を分けられます。

ケース底面はPVC防水仕様で、汚れを拭き取りやすい構造です。液体用ボトルは4本とも120ml。粉末調味料をどれくらい持つかも考えて、液体と粉末の分量を決められます。

ボトル径よりも、液体用4本を含む7本セットを重視する人におすすめです。参考価格はボトル込みで2,499円。液体用の本数と、取り外せるインナーがこの商品の特徴です。

Coleman

手持ちのボトルを使いたい人には、Colemanの調味料入れが候補です。クッション性のある仕切りパッドが付き、位置を変えられます。さまざまなボトルサイズに対応する構成です。

外寸は約18×14×21cmで、重量は約225g。素材はポリエステルとポリエチレンで、本体にはパッドが入っています。上蓋の内側にメッシュポケット、側面にもポケットがあり、小物を分けて収納できます。

上部のハンドルで持ち運べます。背面のデイジーチェーンにはカラビナなどを装着でき、荷物の中にしまう方法に加えて、外側に取り付けることもできます。

瓶の本数より、クッション入りのケースやポケットを重視する人におすすめです。仕切りの位置を動かして合わせるタイプなので、購入時には手持ちの瓶の直径と高さを確認してください。参考価格は2,117円です。

YOGOTO

YOGOTOは、手持ちの調味料やボトルに合わせて仕切り位置を調整できるケースです。外寸は約18×17×16cm、重量は約200g。瓶が付属しないため、普段使っている容器をそのまままとめられます。

本体はポリエステル製で、底面は撥水仕様です。キャンプ場の地面や調理台まわりに置くケースは、底面の汚れも気になるところ。撥水加工があれば、置く場所を選ぶ際にも助かります。

上部が大きく開き、中身を見ながら取り出せます。外側にはベルトがあり、小物を入れたり、面ファスナー部分にワッペンを付けたりできます。参考価格は1,798円で、今回の5商品では最も手頃です。

ボトル本数や種類を自分で決めて、価格も抑えたい人におすすめです。仕切りの位置を調整して、収納する瓶に合わせられます。

結論

直径約3cm、高さ約10cmの瓶寸法を重視するならOrnatego、50ml瓶9本を一緒にそろえるならPacifyがおすすめです。液体用を4本持ちたい人には、7本セットのVelocitrixが候補になります。

手持ちのボトルを活用するなら、クッション仕切りとポケットを備えたColeman、価格を抑えたポリエステルケースのYOGOTOがおすすめです。ケース型は手持ちの瓶の直径と高さ、仕切りの調整範囲を確かめてください。

瓶まで一式そろえるか、ケースだけを買い足すかで候補が分かれます。ボトル寸法を重視するならOrnatego、普段の調味料容器を使うならColemanかYOGOTO。用途に応じてこの3商品から選ぶと、必要なものを絞り込めます。

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