
釣り用ルアーケースおすすめ6選|ルアー長・内寸・仕切り・防水性で比較
外寸だけでルアーケースを決めると、手持ちのルアーが収まらないことがあり、迷いますよね。
とくにミノーは、全長に加えてリップやフックを含む幅と厚みが収納を左右します。
商品を絞るポイントは、ルアーの実寸、区画の内寸、仕切り数、水対策です。
条件別のおすすめと主要商品の違いを一覧にまとめてみました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 収容目安 | 収納構造 | 水対策 |
|---|---|---|---|---|
| 薄型で細かく分けたい | MEIHO VS-3010NS | 内寸長196mm | 可変仕切板12枚 | 非防水 |
| 大型ルアーも入れたい | シマノ ルアーケースワイド CS-222X | 内寸非公表 | 可変仕切板6枚 | 非防水 |
| フック絡みを抑えたい | MEIHO リバーシブル#100 | 小型ミノーなど | 両面個室 | 水抜き対応 |
| 165mm級を入れたい | ダイワ リバーシブルケース RC165 | 内寸長165mm | 両面個室 | 水抜き対応 |
| 小型ケースで浸水を抑えたい | MEIHO VS-450WG | 内寸長159mm | 両面可変仕切り | 完全防水ではない |
| 防水等級を重視したい | PLANO STOWAWAY Waterproof 3600 | 内寸非公表 | 可変仕切り | IPX7相当 |
明邦の薄型ケース
MEIHO VS-3010NSの外寸は205×145×28mmで、薄型ケースを求める人におすすめです。
内寸長は196mm、深さは23mm。可変仕切板が12枚あり、ワームも直接収納できます。

シマノの大型向け
大小のルアーを一箱にまとめるなら、シマノ CS-222Xがおすすめです。
外寸は234×195×40mmで、6枚の可変仕切板が付属しています。
仕切板を使わない収納も可能です。ただし、メーカー公表の内寸はありません。

明邦の個別収納型
MEIHO リバーシブル#100なら、ミノーやエギを両面の個室に分けて収納できます。
区画は固定式で、フックが絡みにくい構造です。水抜き穴から排水もできます。

ダイワの長尺向け
長いミノーやジグの個別収納には、ダイワ RC165がおすすめです。
内寸は165×250×45mm、外寸は190×255×50mmあります。
小型ケースよりも、長尺ルアーの収納量を求める人向けの商品です。

明邦の防水ケース
MEIHO VS-450WGは、パッキンで水しぶきによる浸水を抑えるケースです。
内寸は159×77×17mmで、両面収納と8枚の可変仕切板を備えています。
完全防水ではありません。深さ17mmに収まる小型ルアー向けです。

プラノの高防水型
IPX7相当の防水性能を求めるなら、PLANO 3600がおすすめです。
外寸は27.6×18.4×4.5cmで、仕切りの位置を変えられます。
一方、メーカーが公表している情報に内寸と仕切り枚数はありません。

主要6商品の比較
| 比較項目 | MEIHO VS-3010NS | シマノ ルアーケースワイド CS-222X | MEIHO リバーシブル#100 | ダイワ リバーシブルケース RC165 | MEIHO VS-450WG | PLANO STOWAWAY Waterproof 3600 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 内寸・収容目安 | 長さ196mm・深さ23mm | 公表なし | 小型ミノーなど | 165×250×45mm | 159×77×17mm | 公表なし |
| 外寸 | 205×145×28mm | 234×195×40mm | 200×126×36mm | 190×255×50mm | 175×105×43mm | 276×184×45mm |
| 仕切り・区画 | 可変12枚 | 可変6枚 | 両面個室 | 両面個室 | 可変8枚 | 可変式 |
| 防水性 | なし | なし | なし | なし | 完全防水ではない | IPX7相当 |
| 水抜き | なし | なし | あり | あり | なし | なし |
| ワーム対応 | あり | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 向くルアー | 薄型プラグ・ワーム | 中型・大型ルアー | 小型ミノー・エギ | 長尺ミノー・ジグ | 小型ルアー・金属小物 | 水濡れを避けたいルアー |
購入前のQ&A
体高のあるルアーにはどのケースがおすすめですか?
体高のあるルアーなら、内寸の深さが55mmあるMEIHO VS-3010NDDMがおすすめです。
可変仕切板は2枚付属しています。
PLANOの3500・3600・3700はどう使い分けますか?
携帯性なら、外寸23.2×12.7×3.2cmの3500がおすすめです。
収納量なら、外寸35.6×18.4×4.5cmの3700が向いています。
3600は外寸27.6×18.4×4.5cmの中間サイズで、3サイズともIPX7相当です。
購入結論
- 薄型ケースならMEIHO VS-3010NS、防滴性ならMEIHO VS-450WG
- 可変収納ならシマノ ルアーケースワイド CS-222X、長尺用の個室収納ならダイワ リバーシブルケース RC165
- 水抜きならMEIHO リバーシブル#100、IPX7相当の防水性ならPLANO STOWAWAY Waterproof 3600
収納力は、ルアー本体に加えてリップやフックを含む寸法で決まるんです。
防水ケースでも、海水で濡れたルアーを密閉したまま保管する用途には向きません。

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