
釣り用タモホルダーおすすめ6選|対応径・取付先・保持方式を比較
手持ちの玉の柄に合うタモホルダーは、どれを選ぶべきか迷いますよね。
対応径が合わなければ固定できないため、取付先や保持方式も大切です。
細径、太径、着脱速度のどれを重視するかで、おすすめは変わります。
条件に合う釣り用タモホルダー6選を、早見表にまとめました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 対応径・規格 | 取付先 | 保持方式 |
|---|---|---|---|---|
| 細径シャフト | プロックス タモホルダースリムボディ S | 取付部の直径23.6〜30.0mm | 腰・ベスト | ネジ固定式 |
| 太径シャフト | プロックス タモホルダースリムボディ M | 取付部の直径29.9〜36.3mm | 腰・ベスト | ネジ固定式 |
| 工具を使わない | ダイワ ランディングネットステー | 取付部の直径約27.5〜35mm | Dカン | クランプ式 |
| 広い径に対応 | ダイトウブク シャフトステー 1370 | 取付部の直径23.5〜37mm | 腰・ベスト | 巻付ステー式 |
| 素早く着脱 | ゴールデンミーン GMマグネットマルチランディングホルダー | 取付部の直径40mmまで | Dカン・ベルトループ | マグネット式 |
| 腰側で保持 | シマノ タモホルダー BE-011R | 対応径の公表情報なし | 腰ベルト | 差し込み式 |
| 鮎ダモを携行 | オーナー 鮎タモホルダー ワイド | ベルト幅40〜50mm | 鮎ベルト | 差し込み式 |
プロックス
玉の柄へ固定し、腰やベストへ差して持ち歩きたい人に向いています。
取付部の直径が23.6〜30.0mmならS、29.9〜36.3mmならMです。
2本のネジと付属スペーサーで固定できます。工具不要ならダイワがおすすめでしょう。

ダイワ
工具を使わず、ベストのDカンへ掛けたい人にはこちらがおすすめです。
付属ベルトが挟める直径は、約27.5〜31mmと約31〜35mmです。
取付部が27.5mm未満または35mm超なら、ダイトウブクが候補になります。

ダイトウブク
付属ベルトで保持するアルミ製ステーで、全長は150mm、重さは49gです。
取付部の直径23.5〜37mmを、ひとつの商品でカバーできます。
ネジで強く固定したい場合は、プロックスがおすすめです。

ゴールデンミーン
直径40mmまでの柄に巻けて、Dカンやベルトループへ取り付けられます。
磁力は静止時の垂直荷重で約2kgなので、軽いネットの着脱向けです。
重い長尺シャフトには向きません。移動時にはメインバックルも使います。

シマノ
ベルト取付時の寸法は180×40mmで、クロロプレンゴム製です。
シャフトへ金具を付けず、腰側の柔らかい受けへ差したい人に向きます。
太い柄や幅広ベルトに合うとは断定できません。

オーナー
幅40〜50mmの鮎ベルトへ装着する、鮎ダモ用のホルダーです。
ワイドタイプで、尻手ロープ用カラビナの取付穴も備えています。
一般的な長尺シャフト用ではなく、鮎ダモ専用の商品です。

主要仕様比較
| 比較項目 | プロックス タモホルダースリムボディ | ダイワ ランディングネットステー | ダイトウブク シャフトステー 1370 | ゴールデンミーン GMマグネットマルチランディングホルダー | シマノ タモホルダー BE-011R | オーナー 鮎タモホルダー ワイド |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応径・規格 | 取付部の直径23.6〜36.3mm | 取付部の直径約27.5〜35mm | 取付部の直径23.5〜37mm | 取付部の直径40mmまで | 対応径の公表情報なし | ベルト幅40〜50mm |
| 取付先 | 腰・ベスト | Dカン | 腰・ベスト | Dカン・ベルトループ | 腰ベルト | 鮎ベルト |
| 保持方式 | ネジ固定式 | クランプ式 | 巻付ステー式 | マグネット式 | 差し込み式 | 差し込み式 |
| 工具 | 必要 | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 落下防止 | リング穴 | 公表情報なし | 公表情報なし | 伸縮ロープ | 公表情報なし | カラビナ穴 |
| 重量 | 49〜64g | 公表情報なし | 49g | 54g | 公表情報なし | 公表情報なし |
| 全長・寸法 | 164〜180mm | 公表情報なし | 150mm | 公表情報なし | 180×40mm | 公表情報なし |
購入前のQ&A
取付部が直径29.9〜30.0mmの場合、プロックスはSとMのどちらですか?
SとMの両方が適合します。軽さを重視するなら、重さ49gのSがおすすめです。
購入結論
- シャフトへ強く固定したい人には、取付部の直径でSとMを分けられるプロックス タモホルダースリムボディがおすすめ
- 工具を使わずクランプで固定するなら、ダイワ ランディングネットステーがおすすめ
- 取付部の直径23.5〜37mmへベルトで固定するなら、ダイトウブク シャフトステー 1370がおすすめ
- 軽量ネットを素早く着脱するなら、ゴールデンミーン GMマグネットマルチランディングホルダーがおすすめ
- 腰側で柄を受けるなら、シマノ タモホルダー BE-011Rがおすすめ
- 幅40〜50mmの鮎ベルトには、オーナー 鮎タモホルダー ワイドがおすすめ
- 重い長尺シャフトには、磁力に頼らない固定式がおすすめ

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