登山靴用 泥落としブラシおすすめ2選|マット型・柄付き型を比較

登山靴用 泥落としブラシおすすめ2選|マット型・柄付き型を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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登山道の泥は靴底の溝に入り込み、玄関まで持ち込んでしまいがちです。帰宅後に落とそうとしても、乾いた土が固まって手間がかかるんですよね。

泥落としブラシは、玄関に置いて靴底をこするマット型と、手に持って汚れを払う柄付き型で使い勝手が変わります。今回の2商品は形と毛の素材が異なります。使う場所や掃除の仕方に合わせると、それぞれの特徴を比べやすいでしょう。

商品形・特徴サイズ参考価格
村の鍛冶屋 靴底洗いブラシマット村の鍛冶屋 靴底洗いブラシマット高密度の剛毛を使った設置型約34×32×6cm3,080円
日本クリンテック 泥落としブラシ日本クリンテック 泥落としブラシポリプロピレン毛の柄付き型約幅9.5×奥行6×長さ55cm782円

価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。販売時期や店舗によって変わるため、購入時に最新価格を確認してください。

玄関で使うマット型

靴を履いたまま泥を落としたいなら、村の鍛冶屋の「ブーツ・長靴用 靴底洗いブラシマット」がおすすめです。約34×32cmのマットに剛毛ブラシが並び、靴底を押し当てて前後に動かして使います。玄関先や屋外に置けます。

ブラシは高密度の剛毛で、マット型です。靴を履いたまま靴底の溝に付いた土や雪をこすり落とせます。登山後に靴を脱ぐ前に泥を落としたい人や、家族の靴もまとめて手入れしたい家庭に合います。

サイズは約34×32×6cm、材質はパームとワイヤーです。高密度の剛毛ブラシで、靴底の溝やブーツの汚れを落とします。村の鍛冶屋の製品情報

参考価格は3,080円。柄付きブラシより初期費用は上がりますが、手に持たずに使えて、靴底全体をまとめてこすれます。玄関に置き場所を確保でき、帰宅時の泥落としを習慣にしたい人におすすめです。

村の鍛冶屋 靴底洗いブラシマット
村の鍛冶屋 靴底洗いブラシマット

手に持つ柄付き型

日本クリンテックの「泥落としブラシ」は、長さ約55cmの柄が付いたタイプです。ブラシ部分は幅約9.5cm、奥行約6cm。靴を持ち上げたり、かがんだりしながら部分的にこすりたいときに使えます。

毛の材質はポリプロピレン、本体は天然木です。作業靴の泥・ごみ・雪を落とせます。ブラシ部が大きく、広い範囲を掃除できます。日本クリンテックの製品情報

登山靴の靴底に付いた泥を、靴の向きを変えながら狙って落としたい人や、マットを置くスペースが限られる玄関に合います。柄があるため、ブラシ面を手で持たずに掃除できます。作業靴や長靴にも使えます。

参考価格は782円で、2商品の中では手に取りやすい価格です。ブラシを使うたびに手で靴を動かす手間はありますが、必要な場所へ持ち運べます。まずは低予算で泥落とし用の1本を用意したい人におすすめです。

日本クリンテック 泥落としブラシ
日本クリンテック 泥落としブラシ

結論

靴を履いたまま玄関先で泥を落とすなら、村の鍛冶屋のブラシマットがおすすめです。高密度の剛毛を備えた設置型で、靴底をまとめてこすれます。約34×32cmの置き場所と、3,080円前後の予算を見込んでおきましょう。

価格を抑えたい人や、靴底の汚れを狙って掃除したい人には、日本クリンテックがおすすめです。約782円の柄付きブラシです。マットを置けるか、ブラシを手に持って掃除したいかを決めると、登山靴用の泥落とし道具を選びやすくなります。

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