磯グレのフカセ釣り用潮受けゴムおすすめ6選

磯グレのフカセ釣り用潮受けゴムおすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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磯グレのフカセ釣りではウキが流れているだけに見えても、仕掛けが潮をつかんでいるかで刺し餌の入り方が変わります。潮受けゴムは小さなパーツですが、流れや前アタリを読む手掛かりになるんですよね。

色やサイズだけで決めると、欲しい入数や小物の組み合わせが合わず、買い直すこともあります。潮受けゴムだけを補充するのか、からまん棒やウキゴムもそろえるのかで買う商品が変わります。

今回は釣研の徳用M・LとPHOENIXのS・L、夢磯セット、遊動式のCitronityを含む6点を紹介します。価格や色、内容量にも商品の違いが表れています。

候補の一覧

潮受けゴム単体、周辺小物入り、遊動式では商品の役目が違います。まずサイズ・色・入り数と価格を並べました。

商品サイズ色入数参考価格
KASE 夢磯オリジナルセットKASE 夢磯オリジナルセットMイエロー各12個600円
釣研 徳用 潮受ウキゴム釣研 徳用 潮受ウキゴムMピンク12個857円
釣研 徳用 潮受ウキゴム釣研 徳用 潮受ウキゴムLピンク12個882円
PHOENIX 潮受けウキゴムPHOENIX 潮受けウキゴムSオレンジレッド5個750円
PHOENIX 潮受けウキゴムPHOENIX 潮受けウキゴムLクリア5個750円
Citronity 遊動式潮受けゴムCitronity 遊動式潮受けゴム—クリア—780円

価格はすべて2026年9月30日時点のAmazon参考価格です。時期や販売先によって変わるので、注文画面の金額も確認してください。

釣研の徳用は潮受けゴムが12個入りで、夢磯セットにはからまん棒とフカセウキゴムも各12個入ります。袋の価格が近くても内容は異なるので、必要な小物が入っているかで差が出ます。

釣研の徳用M

釣研の徳用Mはピンクの12個入りで、最大外径は7mm、全長は8.5mmです。参考価格857円なら1個あたり約71円。普段使いの予備として手元に置ける容量ですね。

上部ディンプル加工で潮を捉え、道糸を通しやすい形状です。仕掛けを組むときの作業が少し楽になります。

初めて潮受けゴムを用意する人や、いま使っているMサイズを補充したい人には徳用Mがおすすめです。

ピンクを基準にしておけば、後からサイズや色を変えたときに、どちらが見え方に影響したか比べられます。

釣研の徳用L

徳用Lはピンクの12個入りです。最大外径は10mm、全長は8.5mmで、Mより外径が3mm大きい規格です。

Mと全長は同じ8.5mmです。変わるのは主に外径です。大きいシルエットは水中で潮受けゴムを追うときの目印になります。

参考価格は882円で、Mより25円高い設定です。入数はMと同じ12個です。

夢磯の小物セット

KASEの夢磯オリジナルセットはイエローの潮受ゴムMが12個入りです。からまん棒とフカセウキゴムも各12個付きで、仕掛け周りの小物をまとめて補充できます。

参考価格は600円で、今回の6点では最安です。潮受ゴム、からまん棒、フカセウキゴムが各12個入りの合計36個セット。釣研の潮受けゴム12個入りとは内容が異なります。

イエローは明るい色の目印を使いたいときに便利です。釣研のピンクと色を変えれば、釣り場の明るさや海面の見え方に合わせて使い分けられます。

からまん棒やフカセウキゴムも補充したい人には、このセットがおすすめです。潮受けゴムだけを足す場合は小物が余るので、単品の徳用M・Lのほうが無駄がありません。

PHOENIXのS

PHOENIXのSはオレンジレッドの5個セットです。参考価格は750円で、1個あたり150円。釣研の徳用より入り数が少なく、別の色やサイズ表記を少量から試せます。

釣研の徳用Mは1個あたり約71円です。PHOENIXは単価より、5個入りの小袋で試せる点が特徴です。12個入りを使い切るか迷う人も初期費用を抑えられます。

オレンジレッドはピンクやイエローとは違う見え方を求めるときにおすすめです。水面やウキの色との組み合わせで、目で追うときの色を変えられます。

サイズ表記だけで釣研のSと同じ寸法だと決めつけず、別メーカーの小袋として見てください。徳用M・Lより入り数が少なく、少量で試したい人にはPHOENIXのSがおすすめです。

PHOENIXのL

PHOENIXのLはクリアカラーの5個入りで、参考価格は750円です。派手な色を付けず仕掛けへ潮受けゴムを加えたい人は、クリアのLを試せます。

PHOENIXのSとは価格も入数も同じで、サイズと色が違います。オレンジレッドで目立たせるか、クリアで色の主張を抑えるかが分かれ目ですね。

クリアカラーを選ぶと、仕掛けに使う色の主張を抑えられます。ピンクやイエローが気になる人も、仕掛け全体の色数を増やさずに潮受けゴムを加えられます。

釣研の徳用Lは12個で882円、PHOENIXのLは5個で750円です。PHOENIXのほうが合計価格は132円低いものの、入数も7個少ないため、数を使う人には釣研の徳用が経済的です。

遊動式のCitronity

Citronityはクリア色のシリコン製で、ウキ下で仕掛けが動く遊動式です。参考価格は780円です。

この商品は糸絡みを抑え、仕掛けがスムーズに動く遊動式です。固定式で糸絡みが気になる人にはCitronityがおすすめです。

クリアカラーは色の主張を抑えたい仕掛けに使えます。潮受けゴムを目印として見たい人には、イエローやオレンジレッドがおすすめです。

M・Lのサイズ違いを比べたい人には釣研、周辺小物を補充したい人には夢磯セットがおすすめです。糸絡み対策や遊動構造を重視する人には、Citronityの遊動式をおすすめします。

結論

まず一袋用意するなら、釣研の徳用Mがおすすめです。12個入りで857円なので、同じサイズを補充したいときにも使えます。

からまん棒とフカセウキゴムも補充するなら夢磯セットがおすすめです。オレンジレッドやクリアの小袋を試すならPHOENIX、糸絡みを抑える遊動式ならCitronityをすすめます。

サイズ違いを試すときは色をそろえてMとLを比べると、外径による見え方の差をつかめます。いつもの潮受けゴムを補充するのか、仕掛け全体を変えるのかで買う商品を決めてください。

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