カヤックバス釣り用魚探振動子アームのおすすめ5選

カヤックバス釣り用魚探振動子アームのおすすめ5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

カヤックでバスを探るとき、振動子は水中へ出しつつ、魚探本体の画面は手元で見たいですよね。振動子アームはその振動子を船体の外側へ支える部品です。

アームの長さだけで決めると、カヤック側の固定方式が合わずに取り付けられないことがあります。トラック、サイドデッキ、ボールベースの違いが設置後の収まりを左右します。

5製品の中には、振動子アームに魚探画面のマウントも組み合わせたモデルがあります。

早見表

商品固定方式アーム長参考価格
Scotty 141Scotty 141低背トラック約25〜35cm10,980円
Scotty 140Scotty 140サイドデッキ・ポスト約30〜40cm6,590円
AKLOSIPYAKLOSIPY38mmボール約29〜45.5cm3,620円
AbbracciaAbbracciaボールベース・トラック約36.5〜48cm3,960円
LeftweiLeftwei1.5インチボールプレート約29〜45.5cm3,605円

価格は2026年9月30日時点のAmazon参考価格です。販売時期や出品状況によって変動するため、表の金額は購入時の目安として見てください。

Scotty 141はトラック式、140はサイドデッキ用マウント付きで、カヤック側の固定部が異なります。

AKLOSIPY、Abbraccia、Leftweiはボール規格を使います。ボール径が近くても付属するベースやレールは同一ではなく、部品一式をそのまま共用できるとは限りません。

Scotty 141

Scotty 141は付属の低背トラックを船体へ固定して使います。438ギアヘッドもセットになっており、トラック式で振動子の位置を調整できます。

アームは縮めた状態で約25cm、伸ばすと約35cmです。415スリップディスクが付属します。振動子取り付け部の角度も調整でき、岸際や浅場では振動子を船体側へ寄せられます。

付属トラックは全長約18cm、幅は約4.4cmで、スライド可能幅は約14cmです。船体に取り付けるビスは付属しないため、カヤック側の材質や取り付け位置に合わせて別途用意してください。

魚探画面のマウントは上部へ追加できます。ユニバーサルサウンダーマウントは別売りです。参考価格は10,980円で、トラックとギアヘッドをまとめて導入する人に合いますね。

Scotty 140

Scotty 140は241サイドデッキマウント付きで、アームと固定ベースを一緒に用意できます。

アームは約30〜40cmまで伸縮します。マウントを軸に360度回転し、振動子の向きや長さを調整できます。出す方向を変えたい場面でも便利です。

141には付属レールを船体へ固定する構成がありますが、140にはサイドデッキ用のベースが付いています。

参考価格は6,590円です。アームとサイドデッキ用マウントをそろえたい人は、140を選べます。Scottyのポスト式アクセサリーを使っている人にもおすすめです。

AKLOSIPY

AKLOSIPYは38mmボール仕様の魚探マウントで、振動子アームは約29〜45.5cmまで伸びます。画面の向きもボールベースで360度調整でき、振動子と画面の位置を合わせられます。

アームは上方向へ跳ね上げられます。浅瀬や桟橋付近で振動子を水中から逃がせますし、パドリング時は邪魔にならない位置へ上げておけます。

対応機種にはGarmin 4 Plus、4 Vivid 4cv、ECHOMAP Plus 43cv・44cvシリーズが含まれます。Lowrance Elite HookシリーズやHumminbirdの5インチ級機種にも対応します。魚探画面の取付穴や固定部も確認し、買い足しを抑えましょう。

参考価格は3,620円です。魚探画面の角度も360度調整したいなら、AKLOSIPYを選べます。

Abbraccia

Abbracciaのアームは約36.5〜48cmまで伸縮します。5製品中で最も長く伸び、振動子を船体から少し離して出す位置まで届きます。

ナイロン製のアームに、1.5インチのボールベースとトラックが付属します。ベースは約10×5.2cmで、高さは約14.5cmです。

アームは最短でも約36.5cm。短くたたんで収めたい場合はやや長めですが、船体の外側まで振動子を出したいならAbbracciaがおすすめです。

参考価格は3,960円です。Scotty製品とはベース構造が異なるため、外見だけで決めず付属部品の形を確認してください。

Leftwei

Leftweiは約29〜45.5cmまで調整できる振動子アームです。1.5インチのボールマウントプレートと取り付け部品が付属し、カヤックやパドルボード、小型ボートで使えます。

複数のネジ穴パターンを備えます。魚探の固定位置や角度を調整でき、アームは約29〜45.5cmまで伸びます。AKLOSIPYと長さの範囲が近いモデルです。

マリン用複合素材と金属を使い、日差しによる劣化に強く、塩水環境に対応する耐塩害性と防錆性を備えます。角度とアーム長を動かせるため、船体に合わせて位置を調整できます。

参考価格は3,605円です。ボールマウント式を低めの価格で導入したい人や、Lowranceの魚探を使う人にはLeftweiがおすすめです。カヤック側の部品形状も合わせて確認しましょう。

結論

Scotty製品でまとめたい人は、141か140を選べます。141はトラック式、140はサイドデッキマウント付きで、カヤック側の固定部に合わせて選んでください。

アームを最長約48cmまで伸ばして使いたいなら、Abbracciaがおすすめです。画面の角度も重視するならAKLOSIPY。1.5インチボールプレート付きならLeftweiを選べます。

迷ったときは、カヤック側の取付部とアーム長を先に合わせてください。短すぎると振動子が船体に寄りすぎます。長すぎればパドリングの邪魔になるため、無理なく収まる長さを選びましょう。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。