薪ストーブ煙突固定用ワイヤー おすすめ

薪ストーブ煙突固定用ワイヤー おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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薪ストーブの煙突固定に使うワイヤーは、どの太さや長さを選べばよいか迷いますよね。

屋根上の煙道に横方向の安定性を与える用途が明記されたキットもあり、使い方を確認しながら選べます。

今回は、ワイヤーロープ商品と煙突支持用キットを含む6商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格ワイヤー径ワイヤー長煙突支持用途
Cyclysun ステンレスワイヤーロープ 1.5mm×10mCyclysun ステンレスワイヤーロープ 1.5mm×10m529円(2026-10-24取得)1.5mm10m—
ibubu ステンレスワイヤー 2mm 20mibubu ステンレスワイヤー 2mm 20m998円(2026-10-24取得)2mm20m—
ibubu ステンレスワイヤーロープ 2mm 35mセットibubu ステンレスワイヤーロープ 2mm 35mセット2,499円(2026-10-24取得)2.0mm35m—
ibubu ステンレスワイヤー 3mm 55mibubu ステンレスワイヤー 3mm 55m3,389円(2026-10-24取得)3mm55m—
MI-Flues Stove-Care Guy Wire Kit—3mm30m薪ストーブを含む固形燃料機器の煙突支持用
Midtherm Flue Guy Wire Kit S/S———屋根線より上の煙道に横方向の安定性を与える用途

Cyclysun ステンレスワイヤーロープ 1.5mm×10m

ワイヤーの長さを用途に合わせて調整し、スリーブで固定するタイプを探している方には、Cyclysunのステンレスワイヤーロープがおすすめです。直径1.5mm・長さ10mで、必要に応じてカットできると案内されています。8の字型アルミスリーブは20個付属し、ペンチで圧着するとワイヤーを固定できる仕組みです。

基準破断荷重は約175kgですが、使用荷重ではないので、煙突の支持荷重を判断する際にそのまま使える数値ではありません。

Cyclysun ステンレスワイヤーロープ 1.5mm×10m
Cyclysun ステンレスワイヤーロープ 1.5mm×10m

ibubu ステンレスワイヤー 2mm 20m

直線状に張るワイヤーを探している方には、ibubuのステンレスワイヤーがおすすめです。2mm径の7×7構造は7×19構造より硬く、直線で使うのに向いているとされています。ターミナル金具と組み合わせる使い方も紹介されています。

参考切断荷重は290kgですが、使用荷重を示す値ではありません。煙突を支える荷重の目安として、そのまま扱うことはできません。

ibubu ステンレスワイヤー 2mm 20m
ibubu ステンレスワイヤー 2mm 20m

ibubu ステンレスワイヤーロープ 2mm 35mセット

直線状に張るワイヤーを必要な長さに整えたい方には、ibubuの2mm・35mセットがおすすめです。ワイヤーは7×7(計49本)構造で、7×19より硬く、直線での使用に向いていると案内されています。ワイヤーカッターで長さを調整でき、セットには8文字型アルミスリーブ20個、シンブル12個、ターンバックル4個などが入っています。物を吊るしたり、輪を作ったりする用途に加え、ターミナル金具との組み合わせも紹介されています。

参考切断荷重は2.84kN(290kgf)ですが、使用荷重ではありません。煙突を支える荷重の判断には、そのまま使える値ではありません。

ibubu ステンレスワイヤーロープ 2mm 35mセット
ibubu ステンレスワイヤーロープ 2mm 35mセット

ibubu ステンレスワイヤー 3mm 55m

直線状に張るワイヤーの長さを用途に合わせたい方には、ibubuのワイヤーロープがおすすめです。ワイヤーは3mm径・55mの7×7(計49本)構造で、7×19より硬く、直線状での使用に向いているとされています。必要に応じて適切な長さにカットできます。

参考切断荷重は650kgですが、使用荷重ではないので、煙突を支える荷重を判断する際の目安にはそのまま使えません。

ibubu ステンレスワイヤー 3mm 55m
ibubu ステンレスワイヤー 3mm 55m

MI-Flues Stove-Care Guy Wire Kit

薪ストーブなど固形燃料機器の煙突を支えるワイヤーキットをお探しで、ガイワイヤーブラケットを別に用意できる方には、MI-Flues Stove-Care Guy Wire Kitがおすすめです。直径3mm・長さ30mのワイヤーから、10mの支持ワイヤーを3本作れます。グリップ、シンブル、Dシャックルを使ってワイヤー端をループ状にし、フック・アイ式バレルストレーナーを構造物側の固定点に結ぶ構成で、ブラケットは別売りです。

ワイヤーの配置は、煙道システムや露出高さ、構造上適切な固定点に合わせる必要があり、全体の配置にはメーカーの支持・荷重限度が適用されます。ストレーナーの取り付け先には、組積造に固定したボルトまたはねじが挙げられています。

MI-Flues Stove-Care Guy Wire Kit

Midtherm Flue Guy Wire Kit S/S

屋根線より上に出た煙道へ横方向の安定性を加えるガイワイヤーキットを探している方には、Midtherm Flue Guy Wire Kit S/Sがおすすめです。対応範囲は「ほとんどの煙突モデル」と案内されていますが、すべての機種が対象とは限りません。

ガイワイヤーブラケットは付属しないため、ブラケット込みで一式そろえたい方には、この商品だけでは足りません。

Midtherm Flue Guy Wire Kit S/S

用途に合わせて選ぶなら

MI-Fluesキットは支持用金具の個数も確認できます

10mの支持ワイヤーを3本作れるセットには、フック・アイ式バレルストレーナー3個、Dシャックル6個、シンブル6個、ワイヤーロープグリップ12個が含まれます。グリップとシンブルでワイヤー端にループを作り、Dシャックルとストレーナーを介して固定点につなぐ構成なので、接続金具の種類と入数も購入条件にしたい方には、MI-Flues Stove-Care Guy Wire Kitがおすすめです。

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