水槽用リリィパイプ吸水口ガードおすすめ2選|対応径・網目の特徴

水槽用リリィパイプ吸水口ガードおすすめ2選|対応径・網目の特徴

オフ 投稿者: せせら編集部

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水槽のリリィパイプにガードを付けると、小さなエビや稚魚が吸水側へ巻き込まれる心配を減らせます。吸水管の太さとガードの差し込み径が合わないと、取り付けられません。ここは先に確認したいところです。

網目の細かさも気になりますよね。目が細かいほど小さな生き物やゴミを受け止めやすくなりますが、汚れが付けば水の通り道が狭くなります。

今回紹介するのは、ステンレス製のストレーナー2商品です。寸法が分かる16mmタイプと、全体寸法が85×22mmのタイプ。それぞれの寸法と網の特徴を見ていきます。

早見表

商品寸法メッシュ個数参考価格
Yandong 16mmYandong 16mm内径16mm・外径30mm・長さ85mmステンレス網2個680円
YANGMUDANYANGMUDAN85×22mm細かい網2個649円

価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。時期によって変わります。Yandongは内径16mmで、吸水パイプの寸法を照合しやすい商品。YANGMUDANは全体寸法が示され、網目が細かい仕様です。

YANGMUDANの網目は細かく、小さなエビや魚の吸い込みを防ぐ用途があります。Yandongは内径16mmが明記されているので、寸法の合う吸水口に取り付けたい人に候補となります。

16mmタイプ

Yandongのストレーナーは、内径16mm、外径30mm、長さ85mmのステンレス製です。2個入りで、参考価格は680円。16mmは内径なので、取り付ける吸水パイプの外径と照らし合わせてください。

エビや稚魚、水草の葉、砂利などを吸い込みにくくする用途に使えます。金属メッシュを吸水口にかぶせる形です。内径に合わない口へ無理に押し込まないでください。

ADAのリリィパイプはモデルによってパイプ径が異なり、ニュー・リリィパイプVには13mmと17mmの製品があります。ADA公式の製品情報にある径はモデル確認の手がかりになります。ただし、ストレーナーをかぶせる部分の外径と一致するとは限りません。Yandongを取り付けるなら、実際の装着部分を測って照合しましょう。

長さ85mm、外径30mmのため、吸水口の周りにはその分の空間が必要です。ガラス製のパイプへ金属製品を取り付ける際は、強く押し込まず、接続部に無理がない状態で使ってください。

細かい網タイプ

YANGMUDANは、全体寸法85×22mmのステンレス製ストレーナーです。2個入りで、参考価格は649円。細かい網で小さなエビや魚の吸い込みを防ぎます。

網目の細かさを重視する水槽では候補になります。稚魚やエビが網に近づく環境では、商品写真や販売ページで実際の網目を確かめてください。

差し込み部の内径は、Yandongのように16mmとは示されていません。85×22mmという全体寸法と、吸水パイプへの対応径は別の数字です。径を合わせたい場合、寸法表示だけで取り付け可能とは判断できません。

汚れは柔らかいブラシで落とせます。溶接部分を強くこすると網を傷めるおそれがあるので、やさしく洗いましょう。輸送中に網が変形した場合は、手で形を整えられます。

まとめ

吸水口ガードは、装着部分の径が合うことが前提です。径の明記を重視するならYandong、細かい網を重視するならYANGMUDANが候補になります。

  • 吸水パイプの外径が16mmで寸法が合う場合はYandong 16mm
  • 網目の細かさを重視し、装着部の寸法を販売ページで照合できる場合はYANGMUDAN

稚魚やエビの大きさに合わせて網目を確認してください。取り付けた後は、吸水量と網の汚れも見ながら使いましょう。

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