
猫用知育おやつボールおすすめ3選|本体径・穴の大きさ・難易度調整方式
猫用のおやつボールは、転がすと中のおやつが出てくる知育玩具です。遊びながら食べる時間を作れますが、本体の大きさや穴の調節方法で、猫が動かす感覚は変わります。
大きいボールは転がしにくくないか。穴を狭くすると難しすぎないか。迷いますよね。商品名が似ていても、重さや素材、出口の変え方には違いがあります。
今回は直径約10cmの大きめボールから、手のひらサイズの軽いタイプまで3商品を紹介します。おやつの出方や遊び方の違いも見ていきましょう。
3商品を一覧
本体径を比べると、マックスペットが約10cm、キャティーマン ゆらコロボールは幅約6.5cm、PLATZ キャットトリートボールは約6.3cmです。高さや形も違うため、数字は転がした時の大きさを想像する目安になります。
価格は2026年9月28日時点の参考価格です。販売店や時期で変わります。PLATZの定価の目安は715円ですが、参考価格では650円となっています。
| 商品 | 本体サイズ | 重さ | 穴の調節 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
マックスペット | 直径約10cm・高さ約11.7cm | 約270g | フードの出る量を調整 | 1,480円 |
キャティーマン ゆらコロボール | 約6.5×6.5×8.5cm | 約100g | 出口3段階 | 599円 |
PLATZ キャットトリートボール | 約6.3cm角 | 約45g | 閉切から全開まで | 650円 |
マックスペット
マックスペットは、紹介する3商品の中で最も大きく、重さも約270gあります。直径約10cm、高さ約11.7cm。小さなボールより存在感のあるサイズです。
本体はABSとPC(アクリル樹脂・プラスチック)製です。ボールを転がして中のフードを出す仕組みで、出る量を調整できます。早食いを抑えたい時や、食事に遊びを足したい時におすすめです。
約270gの重さは、約45gのPLATZと比べてかなり違います。小さな力で転がる軽いボールを好む猫より、しっかり押して遊ぶ猫に向いたサイズ感でしょう。
緑色の本体で、フードを入れて留守番中の遊びにも使えるタイプです。ただし、長時間のお出かけ時の給餌器として使うなら、入れた量だけで食事量を管理できると決めつけないこと。おやつが出る量と普段の食事を分けて考えてください。
参考価格は1,480円です。3商品では最も高い一方、サイズと重さがあり、フードの出る量も調整できます。小型ボールでは物足りなさそうな猫や、大きめの遊び道具を探す家庭にはマックスペットがおすすめです。

ゆらコロボール
キャティーマンのゆらコロボールは、卵形のやわらかい素材を使った商品です。約6.5×6.5×8.5cmで、マックスペットより小さく、PLATZより少し高さがあります。
ドライフードやおやつを入れて使い、出口の大きさは3段階から選べます。最初は広い出口から試し、食べ物がすぐ出るようなら狭い段階へ移す調節ができます。
本体が透明で中のフードが見えるのも特徴です。穴の隙間から匂いが伝わり、転がすと中身が動きます。猫が前足で触れた時に反応を確かめやすい作りです。
軟質素材なので、転がした時の音を抑えたい家庭におすすめです。丸洗いできる点も便利。遊んだ後にフードの粉や汚れが残ったら洗い、清潔に保ちやすいでしょう。
参考価格は599円です。出口を3段階で切り替えたい人や、初めておやつボールを試す人には手に取りやすい価格帯。穴の開き方を少しずつ変えられるため、猫の反応に合わせて難しさを調整できます。

キャットトリートボール
キャットトリートボールは、約6.3cm角、重さ約45gの軽量タイプです。中にはトリーツやまたたびの実を入れられます。3商品の中で最も軽く、小さめのボールを探している人におすすめです。
本体の中央にある紫色のパーツをスライドさせると、穴を閉じた状態から全開まで段階的に変えられます。出口を細かく調節して、トリーツの出る量を変えられる仕組みです。
サイズは高さ・幅・奥行きがそれぞれ6.3cmです。ボール本体とパッケージを含む寸法を混同しないように、床で転がる部分の大きさを基準にすると分かりやすいですね。
3商品の中で最も軽いため、強く押さなくても動きやすいタイプです。大きくて重いボールに反応しにくい猫や、まずは小さなおやつ遊びを試したい時に使いやすいでしょう。
参考価格は650円、定価の目安は715円です。定価の目安と販売価格は異なる場合があり、店舗や時期で変わります。開閉幅を段階的に変えたい人におすすめです。

結論
大きさと動かす感触を重視するならマックスペット、出口の段階調整と丸洗いを求めるならゆらコロボール、軽さと細かな開き具合を重視するならPLATZがおすすめです。
- 直径約10cmの存在感と重さがほしいなら、マックスペットがおすすめです。
- 出口を3段階で変え、丸洗いしたいなら、キャティーマン ゆらコロボールがおすすめです。
- 約45gの軽さとスライド式の出口調整がほしいなら、PLATZ キャットトリートボールがおすすめです。
猫が普段どれくらいの大きさのボールを前足で転がすかを思い出すと、候補を絞れます。価格は販売時期で変わるため、購入時に表示額を確認してください。
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