
犬用リードのトラフィックハンドルおすすめ4選|全長・幅・金具で比較
犬との散歩では、歩道が狭くなったり人とすれ違ったりすると、リードを短く持ちたい場面があります。そんなときに使えるのが、通常の持ち手に加えて、リード途中にも握り手が付いたトラフィックハンドル付きの犬用リードです。
商品ごとに全長やテープ幅、持ち手のクッション、金具の仕様が異なります。全長が短いほど犬との距離を詰めやすくなります。散歩で使う場面を思い浮かべながら見ていきましょう。
ここではPetGroundの2サイズを1シリーズにまとめ、4種類を紹介します。長さ・幅・金具の特徴を照らし合わせると、いつもの散歩で持ちやすい1本が見えてきます。
4商品の早見表
| 商品 | 全長 | テープ幅 | 持ち手・金具 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
PetGround ダブルハンドル | 120cm/150cm | — | クッション入り・反射素材 | 1,380円 |
BAAPET 2ハンドル | 約152.4cm | 約1.9cm | ソフトパッド・厚めの金具 | 1,619円 |
Hikiko 4フィート | 約121.9cm | 約2.5cm | ネオプレンパッド・回転式クラスプ | 3,347円 |
Hikiko 6フィート | 約182.9cm | 約1.9cm | ネオプレンパッド・回転式クラスプ | 4,078円 |
価格はすべて2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。販売時期によって変わるため、注文時の表示を確認してください。PetGroundの120cmと150cmはサイズ違いです。別モデルとして数には含めていません。
幅の数値はベルト部分の寸法で、持ち手そのものの長さではありません。ハンドルの長さを数値で比べる代わりに、短い持ち手の位置やパッドの有無を見れば、散歩中の使い分けを想像できます。

PetGround
PetGroundは、全体に反射素材を使ったナイロン製のダブルハンドルリードです。クッション入りの持ち手を備え、通常の持ち手とサブグリップを場面に応じて使えます。暗い時間帯にも散歩する人には、リード全体に反射素材がある点が特徴です。
全長はSサイズが120cm、Mサイズが150cmです。犬との距離を詰めた状態で歩く時間が長い人には120cm、少しゆとりを持たせたい人には150cmがおすすめです。
参考価格はどちらも1,380円。クッション入りハンドルと反射素材を備えた商品を、今回の4種類の中で手頃な価格から探す人におすすめです。SとMの長さは20cm違うため、今のリードで感じる距離感を参考にしてください。

BAAPET
BAAPETは全長5フィート、約152.4cm、幅約1.9cmの2ハンドルリードです。ハンドルにはソフトパッドが入り、持ち手近くには小物用の金属Dリングが付いています。袋などを携帯するためのリングが必要な人に便利な構成です。
幅は3/4インチと1インチのサイズ展開で、小型犬向けは3/4インチ、中型・大型犬向けは1インチです。掲載商品の参考価格は1,619円。幅の異なるサイズがあるため、注文時は商品名と選択欄のサイズを照らし合わせてください。
Hikiko 4フィートのテープ幅は約2.5cmで、BAAPETの約1.9cmより太めです。全長はPetGroundの120cmと150cmの中間にあたります。通常の散歩用の距離を保ちながら短いグリップも使いたい人には、この長さがおすすめです。

Hikiko 4フィート
Hikiko 4フィートは、全長約121.9cm、幅約2.5cmです。今回の候補で最も幅が広く、全長はPetGroundの120cmに近い長さ。犬との距離を短く保ちたい人や、幅のあるベルトを希望する人におすすめです。
2つの持ち手にはネオプレンのパッドが入っています。通常の持ち手とトラフィックハンドルを使い分けられ、金具は360度回転するクラスプです。ハンドル付近には小物を掛けられるDリングも備え、金具の素材には亜鉛合金を使っています。
参考価格は3,347円です。PetGroundより価格は上がりますが、幅約2.5cmのベルト、パッド付きの2ハンドル、回転式金具を備えています。幅の広さを重視し、短めの全長で散歩したい人におすすめです。

Hikiko 6フィート
Hikiko 6フィートは、全長約182.9cm、幅約1.9cmです。4フィート版より約61cm長く、犬との距離に余裕を持たせられます。通常の持ち手で歩く時間を長く取りたい人には、6フィート版がおすすめです。
ハンドルはネオプレンパッド入りです。金具には亜鉛合金製の360度回転式クラスプを採用し、ハンドル付近にはDリングも付いています。全長以外の主な構成は4フィート版と共通しています。
参考価格は4,078円で、今回の候補では最も高めです。幅は約1.9cm。長さを確保しながら、ベルト幅はBAAPETに近い商品を探す人におすすめです。クリームナチュラルフローラル柄も特徴なので、柄も商品を選ぶ際の比較点になります。

結論
短い全長と手頃な価格を重視するなら、120cm・150cmから選べるPetGroundがおすすめです。反射素材とクッション入りハンドルも備え、暗い時間帯の散歩にも使える構成です。
幅約2.5cmのベルトと回転式金具を求める人にはHikiko 4フィート、通常歩行の距離を長めに取りたい人にはHikiko 6フィートがおすすめです。Dリング付きで約152.4cmの長さを求める人にはBAAPETをおすすめします。価格は変動するため、購入時の表示も確認してください。
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