ヤモリ用昆虫給餌カップガードおすすめ3選|返し付き皿とマグネット台

ヤモリ用昆虫給餌カップガードおすすめ3選|返し付き皿とマグネット台

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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給餌中にミルワームなどの昆虫が皿から出てしまうと、ケージ内の掃除が増えて困りますよね。カップを高い位置に置きたい場合は、カップを支える台と昆虫の脱走を抑える返し付きの皿で役割が変わります。

カップ径に加えて、皿の縁や台の高さ、ケージへの固定方式も確認したいところです。今回は、床置きの返し付き皿とマグネット式給餌台を取り上げます。

紹介する3品のうち、昆虫が逃げ出しにくい返しを備えるのはスドーの陶器皿です。マグネット式の2品はカップを載せる給餌台で、皿の返しとは働きが違います。

候補の早見表

床に置く皿とケージの壁に付ける給餌台を、同じ「ガード」として扱うと必要な機能を取り違えます。形状と固定方式を見てください。

寸法は本体全体のサイズです。給餌カップを収める内径や昆虫を抑える縁の高さとは別の数値なので、表の寸法だけでカップとの適合を判断しないようにしましょう。

商品形状本体寸法固定方式参考価格
スドー レプタイルカップ Sスドー レプタイルカップ S返し付き陶器皿床置き1,226円
KBOLAE マグネット式給餌台KBOLAE マグネット式給餌台樹脂製カップ台10×8×6cmマグネット2,092円
Pangea シリコン給餌レッジPangea シリコン給餌レッジ0.5オンス用カップ台10.5×6.7×3.0cmマグネット4,817円

価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。時期や出品状況で変動します。海外ブランド品は価格に加え、カップが付属するかも商品ページで確認してください。

スドーの陶器皿

スドー「レプタイルカップ S」は床置きタイプです。陶磁器製の深底で、ミルワームなどが外へ出にくいよう内側に返しが付いています。床面で昆虫を与える環境に向く形です。

この3品のうち、縁の返しで昆虫の脱走を抑える役割が明確なのは本品です。磁石でカップを支える台とは目的が異なり、カップを高所へ固定する構造ではありません。床置きのエサ皿や水入れとして使います。

カップを差し込むホルダーではないため、使い捨てカップを固定するリングや棚の機能はありません。生き餌を入れる器そのものに返しが欲しい人に適しています。

陶器製で、樹脂製やシリコン製の台とは素材が異なります。移動式のカップ台を求める場合は別の商品が候補ですが、床置きで昆虫用の返しが付いた皿を探すなら、スドーが検討しやすい一品です。形状はスドー公式製品ページでも確認できます。

参考価格は1,226円です。3品の中では最も手に取りやすい価格帯ですが、紹介するのはSサイズです。皿を置けるスペースがあるかがポイントですね。

スドー レプタイルカップ S
スドー レプタイルカップ S

KBOLAEの磁石台

KBOLAE マグネット式給餌台は茶色の樹脂製で、寸法は10×8×6cmです。ケージ壁面へ磁石で取り付けられ、カップが1個付属します。床のスペースを使わず、給餌場所を壁側に設けたい場合に便利です。

本体は自然石風の見た目で、表面を拭き取りやすいABS樹脂製です。ケージ内にカップの置き場を作る製品です。スドーが陶器皿なのに対し、こちらはカップ台として使います。

本体寸法は台全体のサイズで、昆虫を囲うガードの高さではありません。生き餌が縁を越えないようにするカップガードが目的なら、台の寸法だけでその機能があると判断しないことが大切です。

マグネット式で、ケージ壁面に取り付けます。カップを壁面に置くため、床置きの皿とは設置位置が異なります。

参考価格は2,092円です。給餌台とカップが付属する商品を探していて、カップの置き場を壁面に作りたい人に向きます。昆虫の脱走対策を求めるなら、返し付き皿と同じ役割ではありません。

KBOLAE マグネット式給餌台
KBOLAE マグネット式給餌台

Pangeaのシリコン台

Pangea シリコン給餌レッジは、本体が10.5×6.7×3.0cmで、0.5オンスの小型給餌カップに対応する磁石式の台です。クレステッドゲッコーなど樹上性の爬虫類向けで、カップを使わず皿へ直接給餌することもできます。

外側をシリコンで覆った構造で、手洗いのほか食洗機にも対応します。餌や水に触れる場所を洗いやすく保ちたい場合は、素材も判断材料になります。磁石は2個で、ケージ壁面へ取り付けます。

本体の高さ3.0cmはレッジ全体の高さで、カップから昆虫が出るのを防ぐ縁の高さではありません。主な役割は0.5オンスのカップを保持することです。昆虫の脱走防止を優先する場合は、返し付きの食器と混同しないようにしましょう。

カップ径を照合するときは、「0.5オンス対応」という容量と、使うカップの外径を確認してください。Pangea公式ページでは小型給餌カップへの適合とホルダー寸法を案内しています。詳細はメーカーの製品情報で確認できます。

参考価格は4,817円で、3品の中では高めです。シリコン製で洗いやすく、小型カップに対応したマグネット台を求める人に向きます。陶器の昆虫皿とは機能が異なる商品です。

Pangea シリコン給餌レッジ
Pangea シリコン給餌レッジ

結論

生き餌の脱走を抑える返し付きの床置き皿が必要なら、スドー「レプタイルカップ S」がおすすめです。壁面にカップを置きたい人には、カップが付属するKBOLAEがおすすめです。0.5オンス用カップとシリコン素材を重視する人にはPangeaが候補です。価格は2026年9月28日時点の参考値で、購入時期によって変わります。

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