ヤモリ用テラリウム脱走防止フィーディングカップおすすめ2選|容量とサイズで比較

ヤモリ用テラリウム脱走防止フィーディングカップおすすめ2選|容量とサイズで比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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テラリウムに餌を置くカップは、サイズや縁の形、取り付け方が気になりますよね。大きなカップを置くだけで脱走を防げるわけではありません。餌の量や置き場所に合わせて考えたいところです。

今回は、植物繊維製の小容量カップと直径16cmの大型カップを取り上げます。使い捨ての交換用カップと深さのある大きな器では、役割が異なります。

カップの縁や棚への固定も脱走対策に関わります。ただし、製品ごとの形状が明記されていないものを「返し縁付き」「固定式」と決めつけることはできません。

候補の早見表

商品カップ径・寸法主な特徴参考価格
AUTSEEYS ペーパーヤモリ餌用カップAUTSEEYS ペーパーヤモリ餌用カップ0.5オンス植物繊維製・100個入り3,599円
スドー レプタイルカップ XLスドー レプタイルカップ XL直径16×高さ6.5cm大型サイズ3,800円

AUTSEEYSは0.5オンスの小容量カップが100個入りです。日ごとに交換でき、カップを洗って戻す手間も省けます。給餌レッジは別売りなので、対応する棚と組み合わせます。

スドーは直径16cm、高さ6.5cmのXLサイズ。小容量の交換カップと比べて、餌を置く面積やケージ内で必要なスペースが異なります。

価格は2026年9月28日時点の参考価格で、AUTSEEYSは3,599円、スドーは3,800円です。時期によって変わるため、購入時の表示価格を確認してください。

紙製カップの特徴

AUTSEEYSは植物繊維製の0.5オンスカップです。100個入りなので、使うたびに新しいカップへ交換できます。餌や水を入れたまま長期間使う器ではなく、短い間隔で取り替える小容量タイプです。

小さなカップは餌を少量ずつ用意するときに扱いやすいサイズです。大きな器ほど餌を広げずに済み、食べ残しを片づけるときも容器ごと交換できます。

容量は約14.8mLに相当する0.5オンスです。餌をたくさんまとめて置くより、少量を用意する使い方に合います。餌の種類や盛り方でも実際に入る量は変わるため、目安として考えてください。

植物繊維製なので、洗って繰り返し使うプラスチック製の器とは扱いが異なります。餌や水を入れておける期間の目安は最長2日です。長く置きっぱなしにする使い方は避けましょう。

AUTSEEYS ペーパーヤモリ餌用カップ
AUTSEEYS ペーパーヤモリ餌用カップ

大型カップの特徴

スドー レプタイルカップ XLは、直径16cm、高さ6.5cmの大型カップです。設置場所には、直径16cm分のスペースが必要になります。

AUTSEEYSの0.5オンスカップとはサイズも使い方も異なります。餌を広い面積に置きたい場合に候補となる大きさです。

大きな容器を置くときは、カップ本体が収まるかに加えて、扉や通気口、登り場をふさがないかも確認しましょう。直径16cmは、ケージ内で占める面積がはっきりしたサイズです。

高さは6.5cmで、直径だけでなく深さもあります。餌の取り出しやすさや、ヤモリが縁を越える動きにも関わります。実際の縁の形状を確かめ、飼育環境に合うか見てください。

スドー レプタイルカップ XL
スドー レプタイルカップ XL

結論

少量の餌を置き、使うたびにカップを交換したい場合は、AUTSEEYSの0.5オンス・100個入りがおすすめです。給餌レッジは別途用意し、カップを載せられる棚と組み合わせてください。

直径16cm、高さ6.5cmの大きな器を探している場合は、スドー レプタイルカップ XLがおすすめです。ケージ内に設置面積を確保できるか、購入前に確認しましょう。

返し縁や固定方式を脱走防止の決め手にするなら、カップ径や商品名だけで判断せず、その構造を確認できる製品を選んでください。今回の2商品では、AUTSEEYSは小容量の交換用、スドーは寸法が明確な大型カップです。

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