猫用食器台おすすめ8選!ボウル径・高さを比較

猫用食器台おすすめ8選!ボウル径・高さを比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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猫用の食器台は、ボウル径や食べる位置の高さ、傾斜に商品ごとの差があります。器が浅くて食べやすそうでも、台が高すぎると置き場所に困ることがありますよね。

高さ固定のシンプルな台もあれば、成長に合わせて調整できるタイプや、フードと水を並べられる二つ組もあります。ボウル径や高さが分かる商品を中心に、食卓の広さや猫の食べ方と照らし合わせやすいようまとめました。

価格は2026年9月28日時点の参考価格です。販売時期によって変わるため、購入時には最新価格をご確認ください。

早見表

商品ボウル径高さ傾斜参考価格
goosepetgoosepet—13cm15°3,680円
INUGOYAINUGOYA 2個組—13cm約15°2,299円
YUCHONGYUCHONG13.5cm5.5〜13.5cm15°2,399円
OIWAIOIWAI 2個組—6.5〜13cm(傾斜)15°・水平3,280円
FeedFurryFeedFurry13cm7cm・9.5cmなど15°・水平1,999円
TresbroTresbro 2個組—6.7・11.8・17cm約10°2,999円
Perky TailPerky Tail——約15°1,299円
FUKUMARUFUKUMARU 2個組13cm10cm15°3,080円

高さ調整タイプは台の高さ、固定タイプは台を含む高さを記載しています。OIWAIは水平使用時に6・11・14cmへ調整できます。

ボウル径が明記された商品では13〜13.5cmが目安です。器の口が広いものを探すなら、径が分かる商品同士を比べてみましょう。今の食器を置いている場所に収まるかも確認したいですね。

goosepet

竹製スタンドに陶器の浅広口ボウルを組み合わせた固定式です。全体は17.5×14.8×13cmで、重さは0.9kg。高さは13cm、傾斜は15°です。

食器は取り外せて、電子レンジと食洗機に対応します。スタンドごと洗う手間を省きやすく、ウェットフードを温めるときにも使えます。スタンドには天然竹を使っています。

参考価格は3,680円。今回の候補では価格が高めです。浅広口の陶器皿と傾斜台を組み合わせた一体型を探している人に合います。高さを細かく変える機能はありません。goosepetがおすすめです。

INUGOYA

白い陶器ボウルが2個付いたセットで、寸法は11×9×13cmです。丸底に滑り止め加工があり、器を押しながら食べる猫の食卓にも置きやすい仕様。傾斜は約15°です。

釉薬のなめらかな表面は水洗いでき、食洗機にも対応します。フード用と水飲み用に分けたり、食事場所を2か所に設けたりできます。2個組を活かしやすい商品です。

参考価格は2,299円で、定価の目安は2,499円です。2個組の中では手に取りやすい価格帯。

YUCHONG

陶器ボウルの直径は13.5cm、高さは5cmです。竹製スタンドを使い、食器の高さを5.5〜13.5cmの4段階に調整できます。猫の体格や食べる姿勢に合わせて高さを変えられます。

ボウルは取り外せて、食洗機と電子レンジに対応します。ボウルの重さは900g超。食事中に器が動きやすい猫にも検討しやすい商品です。全体寸法は42×18×19.8cmなので、設置場所には横幅と奥行きの余裕が必要です。

参考価格は2,399円。白い陶器と竹の組み合わせで、4段階の高さ調整を備えます。食器台の中では横長です。置き場所を確保できる食卓なら使いやすいでしょう。

OIWAI

横幅40cmの台にセラミックボウルを2個並べた商品です。台を傾斜させる使い方では高さを6.5・10・13cmに、水平にする使い方では6・11・14cmに調整できます。

傾斜と水平を使い分けられるため、フード用と水用で器の置き方を変えたいときにも便利です。ボウルは電子レンジに対応します。底面には給餌・給水を見分ける印があり、全体は40×16×16cmです。

参考価格は3,280円。傾斜と水平を切り替えられる点が特徴です。二つの器を横並びにするため、幅40cmの設置スペースが必要です。

FeedFurry

直径13cm、容量400mlの陶器ボウルと木製スタンドのセットです。ボウル単体の高さは7cm。付属部品を使って傾斜させるほか、水平置きや高さ9.5cmの水平台としても使えます。

一つの台で傾斜と水平を切り替えられます。水を入れるときは水平に置き、フードには傾斜を付ける使い分けも可能です。ボウルは食洗機で洗えます。

参考価格は1,999円。13cm径と400mlの組み合わせは、10kg未満の猫や小型犬向けとして案内されているサイズです。スタンドの小さな支え部品は、使わないとき猫が触れない場所へ保管してください。

Tresbro

陶器ボウルが2個付いた竹製スタンドで、高さは約6.7・11.8・17cmの3段階に調整できます。ボウル容量は各290mlです。猫の成長や食べる位置に応じて台の高さを変えられます。

傾斜は約10°で、フードが手前へ集まりやすい形です。ボウルは広口の浅め設計。スタンドはネジで固定する構造で、前足を台に掛けたり器を押したりする猫の食事にも配慮しています。

参考価格は2,999円。フードと水を同じ場所にまとめたい人や、三段階で高さを選びたい人に合います。

Perky Tail

高さのあるスタンドと約15°の傾斜を組み合わせた陶器製ボウルです。高密度セラミックを採用し、電子レンジと食洗機に対応します。白色のシンプルな器です。

傾斜した器ではフードが手前に寄りやすく、底に残った粒を追いかける動きを減らしやすくなります。陶器は表面がなめらかで、食後の汚れを洗い流しやすい素材です。

参考価格は1,299円で、今回の候補では最も低価格です。機能を絞った傾斜付き陶器皿を探している人に合います。

FUKUMARU

直径13cm、深さ4.3cmのセラミック皿が2個付属します。台の高さは10cmで、角度は15°。竹製スタンドは防水性を持たせた塗装仕上げで、全体寸法は34×15.8×12.5cmです。

器は浅めで、ひげが縁に触れにくい形を探している人にも選択肢になります。セラミック皿は手洗いのほか食洗機にも対応します。スタンドを含む商品重量は1kgです。

参考価格は3,080円。高さ調整はできませんが、直径13cmの皿を2つ並べてフードと水を分けられます。固定高さ10cmの食器台を探している人に合います。

結論

ボウル径を数字で比べて選びたいなら、直径13.5cmのYUCHONGか、直径13cmのFeedFurry、FUKUMARUがおすすめです。高さを変えたい場合は、4段階調整のYUCHONGか3段階調整のTresbroを選べます。

フードと水の器を同じ台に並べるなら、傾斜と水平を切り替えられるOIWAIや、10cm固定台のFUKUMARUが候補です。価格を抑えて一つの陶器皿を試すならPerky Tail、浅広口の竹スタンド付きにこだわるならgoosepetがおすすめです。

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