リクガメ用給餌スレートおすすめ4選|板面寸法と厚さで比較

リクガメ用給餌スレートおすすめ4選|板面寸法と厚さで比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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リクガメの食事スペースに置く板は、ケースの広さと餌を置いた後の空き面積が気になりますよね。サイズが似ていても、正方形、長方形、円形では使える面の形が変わります。

今回の4商品は10cm角、10cm長方形、15×10cm、直径約19.5cmの円形です。YOTSUBA+の3サイズは板面の広さに差があり、厚さは約0.6〜0.8cmで共通しています。

食べる場所を小さくまとめたいのか、野菜をゆったり広げたいのか。参考価格も見ながら、ケース内の置き場所を思い浮かべてみてください。

4商品の早見表

商品板面寸法・形状厚さ参考価格
YOTSUBA+ 正方形YOTSUBA+ 正方形10×10cm約0.6〜0.8cm750円
YOTSUBA+ 長方形YOTSUBA+ 長方形15×10cm約0.6〜0.8cm1,000円
YOTSUBA+ 円形YOTSUBA+ 円形約19.5×19.5cm約0.6〜0.8cm1,280円
Plus Nao 長方形Plus Nao 長方形10cm長方形530円

YOTSUBA+の3商品は、同じ溶岩プレートのサイズ違いです。10cm角の板面は100平方センチ、15×10cmは150平方センチ。長方形のほうが約1.5倍広くなります。

円形は直径約19.5cmで、面積は約298平方センチです。10cm角のおよそ3倍、15×10cmのおよそ2倍の広さがあり、食事場所と休憩場所を兼ねる配置にも使えますね。

価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。時期によって変わるため、注文時の価格を確認してください。Plus Naoは4商品の中で参考価格が最も低い商品です。

10cm角のYOTSUBA+

YOTSUBA+の正方形は、縦横10cmのコンパクトな溶岩プレートです。板面は100平方センチ。4商品の中で最も小さく、ケース内の場所を大きく取りません。

野菜を少量ずつ置く給餌スペースや、床材へ直接餌を置かない場所を設けたいときに使えます。板の周りに歩く場所を残したいケージにも置きやすい大きさです。

厚さは約0.6〜0.8cm。ケースの床に置いたときの段差を抑えたい場合に、厚みの数字が参考になります。床材の沈み込みや周囲との高低差も確認してください。

参考価格は750円です。YOTSUBA+の3サイズでは最も安く、小さな食事面を用意したい人に手頃です。大きな野菜を広げるより、必要な分を置く使い方に合います。

15×10cmのYOTSUBA+

こちらは縦15cm、横10cmの長方形で、板面は150平方センチです。正方形タイプより50平方センチ広く、野菜を細長く並べたり、複数の餌を分けたりできます。

奥行きは正方形タイプと同じ10cmです。そのため、ケースの短辺方向への張り出しを抑えられます。15cmの辺をケージの壁に沿わせれば、通路も残しやすくなります。

厚さは正方形と同じ約0.6〜0.8cm。板面が広くても厚さは変わらないため、段差を大きくせずに食事面を増やせます。

参考価格は1,000円で、10cm角より250円高い商品です。50平方センチ分の面積を増やしたいなら、価格差と板面の広さを見比べられます。

19.5cm円形のYOTSUBA+

円形タイプは直径約19.5cmで、3種類のYOTSUBA+の中で板面が最も広い商品です。計算上の面積は約298平方センチ。10cm角の約3倍にあたります。

円形は四隅がないので、ケースの角に沿わせるより、開けた床面に置く形になります。直径分の幅が必要です。通路やシェルターの出入口に重ならない場所を確保してください。

板厚は他のYOTSUBA+と同じ約0.6〜0.8cmです。板面が広くなっても厚さは変わりません。置く場所の広さを確保できるなら、大きな食事面を作れます。

参考価格は1,280円です。15×10cmより280円高く、面積は約2倍。餌を広く置きたい場合や、歩行・休憩にも使う面を兼ねたい場合におすすめです。

10cm長方形のPlus Nao

Plus Naoには、10cm長方形の石板タイプがあります。YOTSUBA+の15×10cmとはサイズ表記が異なります。

乾燥ボードや餌置き、爪とぎ、爪磨きにも使える商品です。リクガメの給餌場所として使うなら、餌を置く面とケース内の設置場所を照らし合わせてください。

参考価格は530円で、定価の目安は870円です。提示された価格を比べると4商品の中で最も低く、石板タイプを手頃に用意できます。販売価格は時期によって変わります。

溶岩プレートの質感

YOTSUBA+は黒色の溶岩プレートで、岩肌のような自然な表情があります。表面や縁には凹凸や細かな割れ目、層状に見える部分もあります。形や色は均一ではありません。

黒い岩肌は、飼育ケースに自然な質感を加えます。平らで整ったフード皿とは雰囲気が異なるので、床材やケース内の色との組み合わせも考えられます。

プレートは餌や野菜を置く面として使え、食べこぼしが床材に広がるのを抑える助けになります。食後は水洗いし、しっかり乾燥させてください。毎日の給餌スペースを分ける用途に使えます。

天然岩石系の素材は、落下や強い衝撃で欠けたり割れたりすることがあります。設置や洗浄ではぶつけないよう丁寧に扱い、鋭い欠けや大きな破損があれば使用を中止してください。

結論

少量の餌を置く小さな面なら、YOTSUBA+の10cm角がおすすめです。細長く並べるなら15×10cm、広い食事面や休憩場所も兼ねるなら直径約19.5cmの円形が候補になります。

長方形10cmのPlus Naoは、参考価格530円の石板タイプです。YOTSUBA+の厚さ約0.6〜0.8cmも重視するなら、同シリーズの3商品から板面寸法を選べます。

ケース内に置ける幅を測り、餌を置いた後に通路が残るサイズにしましょう。板面の広さと床面積のバランスを見て、毎日の給餌に必要な一枚を決めてください。

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